トレヴァー・ホーンの自伝
トレヴァー・ホーン自伝 モダン・レコーディングをめぐる冒険
著者:トレヴァー・ホーン
訳者:奥田祐士
出版社:DU BOOKS
6月9日発売
MTVで最初と最後に流されたテクノポップの名曲『ラジオスターの悲劇』のTHE BUGGLESのひとりであり、yes参加を経て、Frankie Goes To Hollywoodなどが所属したZTTレーベルの設立、忘れちゃならない映画への楽曲提供と、ハンス・ジマーの師匠格でもあるトレヴァー・ホーンの自伝。
出版社コメント
MTVの誕生、サンプリングの衝撃、そして、ユニクロTシャツも話題となった伝説のレーベルのZTTの狂騒。
ポップ・ミュージックの未来を作った伝説のプロデューサーがすべてを語る。世界で最も贅沢だった「音づくり」とは?
完璧な1秒の音を1,000時間の「編集」で形にする。
ポップスはどう進化するのか? 80年代、その答えを握っていたのが、この男だった。
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