2020年5月 7日 (木)

ジョン・ウィリアムズ・イン・ウィーン

WilliamsviennaJOHN WILLIAMS IN VIENNA

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8月14日発売
 2018年11月に予定されていたが、ウィリアムズの健康状態のため延期され、2020年1月に開催されたウィーン・フィルとの初コンサートの様子を収めたライヴ盤(下のデラックス・エディションで書いているが、ゲネプロ音源かもしれない)。ソリストにアルバム《アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選》を昨年リリースしたヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムター。CD、LP、配信でのリリース。日本盤も同日発売で、UHQ-CD/MQA仕様。

 CDの収録順とは異なって、5曲もやったアンコールのラストは《帝国のマーチ》だった。これはリハーサル中にウィーンフィルのブラス奏者から予定にないが入れられないかと申し出があったという。ジョン・ウィリアムズは「正直言って、これは私が今まで聞いたこのマーチの中で最高のプレゼンテーションの1つでした」とその後振り返った。「彼らはまるで自分たちのもののように演奏しました。プログラムの最後に演奏する機会を与えてくれたことにとても感謝しています」と述べている。

収録曲は下記の通り。*はムターが参加した曲。
 ネヴァーランドへの飛行(フック)
 未知との遭遇
 悪魔のダンス(イーストウィックの魔女たち)*
 地上の冒険(E.T.)
 ジュラシック・パーク テーマ
 ダートムア、1912年(戦火の馬)
 サメ狩り/檻の用意!(ジョーズ)
 マリオンのテーマ(レイダース/失われたアーク《聖櫃》)
 スター・ウォーズ メイン・タイトル
 レベリオン・イズ・リボーン(スター・ウォーズ/最後のジェダイ)
 ルークとレイア(スター・ウォーズ/ジェダイの帰還)
 帝国のマーチ(スター・ウォーズ/帝国の逆襲)
 レイダース・マーチ(レイダース/失われたアーク《聖櫃》)*

JOHN WILLIAMS LIVE IN VIENNA

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8月14日発売
 タイトルが若干違うが、こちらはブルーレイとのセットになったデラックス・エディション。タイトルの違いからCDはライヴではない可能性がある。というのも、下記YOUTUBEにアップされている《帝国のマーチ》のライヴ映像には観客の歓声が被さっているが、先行して配信発売された《帝国のマーチ》にはまったく観客の声がないのだ。つまり、ゲネプロで収録された可能性が大きい。もし全編そうならば、このセット、2枚組で内容もかぶっているが、音源が違う贅沢な仕様と言うことだ。

 2枚組で、CDは上記と同内容で、もう1枚のBDには下記の6曲が追加されて、完全なライヴになっている(曲順はCDとは違い、ライヴの演奏順)。さらにウィリアムズとムターとのインタビューが収録される。音声はDOLBY ATMOS / DTS-HD MASTER AUDIO 2.0 / DTS-HD MASTER AUDIO 5.1。日本盤は字幕あり。

ライヴの曲順は下記の通り。*はムターが参加した曲。一目瞭然だが、CDでは2曲のみ、BDでは8曲に参加している。
 ネヴァーランドへの飛行(フック)
 未知との遭遇
 ヘドウィッグのテーマ(ハリー・ポッターと賢者の石)*
 サブリナ テーマ*
 Donnybrook Fair(遥かなる大地へ)*
 悪魔のダンス(イーストウィックの魔女たち)*
 地上の冒険(E.T.)
 ジュラシック・パーク テーマ
 ダートムア、1912年(戦火の馬)
 サメ狩り/檻の用意!(ジョーズ)
 マリオンのテーマ(レイダース/失われたアーク《聖櫃》)
 レベリオン・イズ・リボーン(スター・ウォーズ/最後のジェダイ)
 ルークとレイア(スター・ウォーズ/ジェダイの帰還)
 スター・ウォーズ メイン・タイトル
アンコール
 シンデレラ・リバティ/かぎりなき愛*
 The Duel(タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密)*
 追憶(シンドラーのリスト)*
 レイダース・マーチ(レイダース/失われたアーク《聖櫃》)*
 帝国のマーチ(スター・ウォーズ/帝国の逆襲)

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2019年11月24日 (日)

FILM SCORE PHIL第6回コンサート

Filphilハリウッドから本物のスコアを取り寄せて生で演奏するFILM SCORE PHILHARMONIC ORCHESTRAことフィルフィルのコンサート。(注)

6回目となった今回のお題は『スーパー・ヒーローズ』

ということで、マーベル・シネマティック・ユニバースを中心に、DCコミックやその他(ひょっとして和製ヒーローも?)も取り混ぜての迫力あるプログラム!

会場も初めての一風変わった構造なので楽しみです。

日時:2020年2月24日(月) 開場時間 15:00/開演日時 16:00(毎回開演前にプレコンサートあり)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
チケット:2000円(手数料がかかります)

12月1日(日)10:00より公式サイトにて発売

予定されている曲目はこんな感じ。RC系が多いので、当然、シンセやコーラスも導入してのハイブリッドな演奏になります。
第一部
・映画『ダークナイト』組曲
・映画『ワンダーウーマン』組曲
・映画『ミッション:インポッシブル3』より抜粋
・映画『トランスフォーマー』より「アライバル・トゥ・アース」
第二部「日本のスーパー・ヒーロー過去から未来へ」
・なつかし日本ヒーローメドレー
・交響詩「ウルトラセブン」より「ウルトラセブン登場」
・TV『ウルトラセブン』より「ULTRA SEVEN」
・交響詩「ウルトラセブン」より「ウルトラホーク発進」
・アニメ『ULTRAMAN』より「ULTRAMAN THEME」
第三部 MARVELヒーローズ/インフィニティ・サーガ
・マーベル・スタジオ・ファンファーレ
・映画『アベンジャーズ』組曲
・映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』より「キャプテン・アメリカ・マーチ」
・映画『マイティー・ソー』 組曲
・映画『アイアンマン』『アイアンマン3』組曲
・映画『スパイダーマン: ホームカミング』組曲
・映画『ブラックパンサー』組曲
・映画『キャプテン・マーベル』組曲
・映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』組曲
・映画『アイアンマン3』より「Can You Dig It」

(プログラムは予告なく変更になることがあります。ご了承ください)


 日本で行われる多くの映画音楽コンサートでは市販されている楽譜(スコア)を使用したり、アレンジャーによる採譜(耳コピ)した楽譜が使用されることが多く、映画で実際に使用された楽譜ではない事があります(最近流行の映画を上映して音楽は生演奏というフィルムコンサートはもちろん本物が使われます)。それは、楽譜使用料が高かったり、手続きが面倒だったり、そもそも貸し出しを行っていないなどの理由があります。さらには最近の映画音楽はハイブリッドなものが多く、シンセやギター、民族楽器、コーラスなど様々なオーケストラ以外のパートが必要になることもあります。
 フィルフィルでは戸田代表がハリウッドで仕事をする機会が多いこともあり、伝手を生かして、このように多くの本物のスコアを使ったコンサートが実現できるのです。そして、映画一本分くらいの値段で楽しんでいただきたいという熱意と、アマチュアを中心とした団員や関係者の尽力に支えられています。すべては映画音楽が好きで出来るだけ多くの方に本物を届けたいという情熱の魂物であることは言うまでもありません。
 というわけで、一部外者でありますが、同じ映画音楽愛好者としてこれからもフィルフィルを応援していきます。貴重な機会をお見逃しになりませんように!

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2019年10月14日 (月)

80年代SFシネマコンサート3作品

映画本編を上映しながら、音楽だけ生演奏で贈るシネマコンサートが流行っている。そんな中、80年代のSF3作品が取り上げられた。

ターミネーターLIVE
■2020年2月14日(金) Bunkamuraオーチャードホール 19:00
 2020年2月15日(土) Bunkamuraオーチャードホール 14:00
 2020年2月17日(月) フェスティバルホール 19:00
■演奏:THE TERMINATOR LIVE ENSEMBLE
公式サイト

ブレードランナーLIVE
■2020年4月3日(金) Bunkamuraオーチャードホール 19:00
 2020年4月4日(土) Bunkamuraオーチャードホール 14:00
■演奏:THE BLADE RUNNER LIVE ENSEMBLE
公式サイト

エイリアン2LIVE
■2020年4月18日(土) Bunkamuraオーチャードホール 19:00
■指揮:ピエール・オライリー/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
公式サイト

タミさんとブレランはシンセのみじゃなくて生楽器とシンセのようなので、ブレランのオケ版サントラみたいな感じ?

10月29日追記:前島秀国さんによるブレラン・ロンドン公演のレポートが公式サイトにアップされました。これによるとかなり真摯な再現になるようです。そもそもアナログシンセの音色再現は難しく、TANGERINE DREAMが自作の再録音に挑んだ時、機材も違うし、音色の設定などのデータもないので苦労したと書いていた。真剣にやるならかなり面倒なプロジェクトだろう。

3月24日追記:新型コロナウィルスのため、イギリス政府から海外渡航見合わせ方針によりイギリスからのスタッフが来日できず、ブレランとエイリアン2は中止となりました。

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2019年4月 7日 (日)

FILM SCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA第5回公演

SFスペクタキュラー
 ~ベスト・オブ・ザ・サイエンス・フィクション・ムービー~

 

 これまでコンポーザーズシリーズとしてジョン・ウィリアムズとハンス・ジマー、テーマとしてモンスターを取り上げてきたフィルフィルが今回送るのはSF特集!  ゴールドスミス、ウィリアムズ、シルヴェストリ、ジアッキーノ、アーノルド、ジマー、ハリグレという豪華ラインナップ!

 

日時:7月7日15時開場、16時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
チケット:2000円(手数料100円)
発売は公式サイトにて4月21日(日) 午前10時より!

 

演目(プログラムは予告なく変更になることがあります。ご了承ください)

第1部 「Sci-Fiと言えばこれ!」
 映画『2001年宇宙の旅』よりオープニング
 映画『スタートレック』 組曲
 映画『エイリアン』組曲
 映画『インディペンデンス・デイ』組曲
第2部「Sci-Fiのドラマティックスコア」
 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より「メインテーマ」
 映画『コンタクト』より「エンド・クレジット」
 映画『ジュラシック・パーク』より「ジュラシック・パークのテーマ」
 映画『オデッセイ』組曲
 映画『インターステラー』交響組曲
第3部「スター・ウォーズ企画 / デス・スター」
 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より
 「Jyn Erso & Hope Suite」
 「The Imperial Suite」
 映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』より
 「レイア姫のテーマ」
 「ヒア・ゼイ・カム」
 「メイン・タイトル」

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2019年3月22日 (金)

大島ミチルのゴジラ・コンサートのためのクラウドファンディング

 2014年には伊福部昭怪獣音楽、2015年には大谷幸の平成ガメラ3部作とゴジラ、伊福部昭のSF交響ファンタジー1~3という濃いコンサートを行い、翌年に2枚組ライヴCDを発売した特撮怪獣大好きなアメリカ人グループが、今年7月にシカゴで大島ミチルのゴジラ3部作をメインにしたコンサートを開催します。そのための資金を現在クラウドファンディングで募集中。リワードは来年5月完成予定の当日のライヴアルバム。2枚組CD、ダウンロード、さらにTシャツつきなど各種あります。ガメラの出来がよかったので期待大です。しかも、指揮は大島ミチルご本人!

 曲目は大島ミチル『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』の他、伊福部昭『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』、佐藤勝『ゴジラ対メカゴジラ』。そして、さらに!

大島ミチル「当日スペシャルということで『もしゴジラがシカゴに上陸したら』という仮定で新曲を作曲して、それを世界初演します」
 (ご本人のFACEBOOKより)

 ということなので、この新曲が聴きたいなら、KICKSTARTERで参加!

 なお、CDを手に入れるには、最低$50+送料$20が必要です。ダウンロードなら最低$25。

 クラウドファンディングは日本でも広まってきたと思いますが、あくまでも主旨に賛同して金銭的な支援をし、その代わりにリワードとして商品やサーヴィスを受けるというものです。今回の場合、最低$50というのはCDの値段というわけではないのでご確認ください。なお、今回は目標額に届かない場合は引き落としされず、CDも届きません。追記:4月12日に目標額達成しましたので、確実にCD届きます!

 2015年に行われたライヴがこちら。

 

3月26日追記:目標額の1/3を超えました! 日本からは10人が賛同していますね。

3月28日追記:38%突破。日本からは16人になりました。残り22日です!

3月29日追記:日本からは21人になりました!

4月2日追記:50%突破! 日本からは24人!

4月5日追記:58%。日本からは30人に! 残り14日。

4月8日追記:65%。日本からは33人に。

4月10日追記:75%。日本からは40人に!

4月12日追記:残り1週間を残していきなり目標達成! 日本からは50人になりました!

4月15日追記:113%。日本からはなんと60人になりました! 残り4日です。

4月17日追記:115%! 日本からは65人になりました! 残り60時間! 4月20日追記:終了! 全世界357人、日本から90人の賛同者、$46,439が集まりました! 後は無事コンサートが行われ、来年ライヴ音源が届くのを待つだけ。

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2019年2月13日 (水)

ハンス・ジマーのライヴアルバム

The World of Hans Zimmer - A Symphonic Celebration

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3月15日発売
 ハンス・ジマーのライヴコンサートアルバム。欧州ソニーからのリリース。2年前にリリースされたLIVE IN PRAGUEとは違うコンサートツアーで、あちらがロックコンサートぽい部分があったのと比べると、よりシンフォニックな内容になっている。さらに演目も結構異なっており、すべて今回のコンサート用にジマー監修の下、ブルース・フォウラーなどRCの面々によってオーケストラアレンジされている。指揮はマーティン・ゲルナー、音楽監督はギャヴィン・グリーナウェイ。オケはウィーン放送交響楽団。2018年秋に開催されたHOLLYWOOD IN VIENNAを収録。リサ・ジェラードなども参加。2枚組。

 収録作品は、ダークナイト、キング・アーサー、ミッション:インポッシブル2、パールハーバー、ラッシュ/プライドと友情、ダ・ヴィンチ・コード、マダガスカル、スピリット、クンフー・パンダ、ホリディ、ハンニバル、ライオン・キング、グラディエーター、インセプション、パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド。

3月15日更新:先週のフィルムスコア・フィルハーモニーによるハンス・ジマーのプログラムで得た情報によると、やはり本人監修のコンサートを開催するには巨額の資金が必要らしいので、よほど気前のいいスポンサーがいて、1万人以上の観客が入る会場でチケット1万円超なんて条件じゃけりゃ開催不可能な感じだ。こういうライヴで満足するしかないみたい。

 と、考えてみると、ジョン・ウィリアムズだってボストンポップスやロンドン交響楽団などの一流オケとしかコンサートツアーをしないし、モリコーネの来日も地元ローマ・シンフォニーでした。チケットも高額。改めて身ひとつで移動し、あちこちのオケで指揮棒を振っていたジェリー・ゴールドスミスの破格さに思いを馳せました。

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2019年1月 1日 (火)

FILM SCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA第4回公演

フィルム・コンポーザーズ・シリーズ2 : ハンス・ジマー

日時:2019年 3月10日(土)
会場:なかのZERO大ホール
全席指定2000円

 アマチュアオーケストラによる映画音楽コンサートも5回目(2回目は1回目の追加公演)。代表の戸田信子氏は『スペース・バグ』やNETFLIX新作アニメ『ULTRAMAN』を担当する作曲家でもある。
 過去4回の公演のうち3回がジョン・ウィリアムズ作品だったが、ついに別の作曲家がドンときました。単独で今やるなら集客や人気作を考えるとこの人しかいないというジマー!
 そして、ジマーと言えばシンセ! 会場のなかのZEROはオーケストラのコンサートを想定していますが、映画の試写なども開催されるように5.1chサラウンド設備を備えており、シンセパートでの音響効果にも大いに期待したい。

 チケット発売は2019年1月10日(木)21:00、公式サイトにて!
 すでに前回公演の優先販売でかなり売れているので、ご予約はお早めに!

演奏曲目予定
 (曲順・演目は予告なく変更となることがあります。予めご了承ください)
『バックドラフト』より「The Fighting 17th」
『ダークナイト』
『インセプション』
『グラディエーター』
『ラスト・サムライ』
『シン・レッド・ライン』
『インターステラー』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』より抜粋
『バイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』より抜粋
 「ジャック・スパロウ」「”深海の怪物"クラーケン」
その他

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2018年10月23日 (火)

モリコーネのライヴ

The Morricone Duel - The most dangerous concert ever


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11月9日発売
 デンマークのコペンハーゲンで行われたDR放送交響楽団によるライヴ映像。モリコーネ本人は登場しない。指揮は東京生まれハワイ育ちのアメリカ人サラ・ヒックス。公式サイト情報によればリージョンなしなので、BDもDVDも問題なく見られるはず。収録作品は下記の通り。サブタイトルどおり、マカロニ中心の派手な曲ぞろい。


エンニオ・モリコーネ:復讐のガンマン、イングロリアス・バスターズ、荒野の用心棒、ヘイトフル・エイト、ウエスタン、アンタッチャブル、続・夕陽のガンマン/地獄の決斗、シシリアン、夕陽のガンマン
バーナード・ハーマン:タクシー・ドライバー
ソニー・ボノ:キル・ビル
ニノ・ロータ:ゴッドファーザー


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2018年10月22日 (月)

ジョン・カーペンターのライヴ

 息子コディらとのアルバムも好調なジョン・カーペンターは今年もアメリカや欧州でコンサートを行っている。アジアにはまだ……。悔しいので2年前のバルセロナでのライヴを見つけてアップする。たっぷり17曲51分。ストリームで配信されたものようだ。ジョン君、絶好調にベンベンしてますw


John Carpenter
Live Retrospective 2016

■SACRED BONES

 ライヴビデオ。BD。

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2018年10月18日 (木)

カーター・バーウェルのコンサートライヴ

Carter Burwell-Music For Film

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2018/11/23発売
 カーター・バーウェルのライヴアルバム。ダーク・ブロッセ指揮、ブリュッセル・フィルハーモニック演奏。
 収録曲は、ミラーズ・クロッシング、ファーゴ、スパニッシュ・プリズナー、ゴッド・アンド・モンスター、マルコビッチの穴、バーバー、ヒットマンズ・レクイエム、トワイライト、シリアス・マン、トゥルー・グリット、ミルドレッド・ピアース 幸せの代償、オリーヴ・キタリッジ、キャロル、アノマリサ、ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ。

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