« ダウンロードサントラ2019/08/02 | トップページ | QUARTETの新譜2019/08/06 »

2019年8月 2日 (金)

時代と作品で読み解く 映画ポスターの歴史

時代と作品で読み解く 映画ポスターの歴史

イアン・ヘイドン・スミス (著)
岡田秀則 (監修)
プレシ南日子 (翻訳)
刊:玄光社

■AMAZON

2019/08/31発売
映画の発明から2010年代まで
世界の映画ポスターを芸術的、商業的な観点から探求する

映画が生まれたのは1895年。リュミエール兄弟が撮影・映写の複合機「シネマトグラフ」を発明したことから始まる。一方、ポスターという宣伝媒体が生まれたのはそのわずか10年前のこと。本書では、現在でもいまだなお作り続けられる『映画ポスター』にスポットを当て、時代の変遷とともにその歴史を振り返える。ポスターデザインを手がけたアーティストやスタイル、映画的なムーヴメント、政治、イデオロギーなどの影響によって、映画ポスターにどんな変化がもたらされたのか? 当時の時代背景とともに紐解いていく。

チャールズ・チャップリンの演じた放浪者チャーリーは、どのようにしてお馴染みのキャラクターになったのか? あるいは、グレタ・ガルボの神秘的な雰囲気はどのように宣伝されたのか? さらにはブロックバスター映画の歴史、年代ごとのグラフィックデザインの変遷、デジタル時代におけるポスターの役割まで、幅広い観点で映画史に迫っていく。映画、芸術、そして観客を惹きつけるための映画ビジネスを巡る、楽しく興味の尽きない旅に出てみよう。

【本書のポイント】
・1910年代から2010年代までの10年ごとに世界各国で作られた映画ポスターを紹介
・全450点の映画ポスターを掲載
・監督、俳優、デザイナーについて綴るコラムも

|

« ダウンロードサントラ2019/08/02 | トップページ | QUARTETの新譜2019/08/06 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダウンロードサントラ2019/08/02 | トップページ | QUARTETの新譜2019/08/06 »