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2019年2月13日 (水)

ハンス・ジマーのライヴアルバム

The World of Hans Zimmer - A Symphonic Celebration

■AMAZON
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3月15日発売
 ハンス・ジマーのライヴコンサートアルバム。欧州ソニーからのリリース。2年前にリリースされたLIVE IN PRAGUEとは違うコンサートツアーで、あちらがロックコンサートぽい部分があったのと比べると、よりシンフォニックな内容になっている。さらに演目も結構異なっており、すべて今回のコンサート用にジマー監修の下、ブルース・フォウラーなどRCの面々によってオーケストラアレンジされている。指揮はマーティン・ゲルナー、音楽監督はギャヴィン・グリーナウェイ。オケはウィーン放送交響楽団。2018年秋に開催されたHOLLYWOOD IN VIENNAを収録。リサ・ジェラードなども参加。2枚組。

 収録作品は、ダークナイト、キング・アーサー、ミッション:インポッシブル2、パールハーバー、ラッシュ/プライドと友情、ダ・ヴィンチ・コード、マダガスカル、スピリット、クンフー・パンダ、ホリディ、ハンニバル、ライオン・キング、グラディエーター、インセプション、パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド。

3月15日更新:先週のフィルムスコア・フィルハーモニーによるハンス・ジマーのプログラムで得た情報によると、やはり本人監修のコンサートを開催するには巨額の資金が必要らしいので、よほど気前のいいスポンサーがいて、1万人以上の観客が入る会場でチケット1万円超なんて条件じゃけりゃ開催不可能な感じだ。こういうライヴで満足するしかないみたい。

 と、考えてみると、ジョン・ウィリアムズだってボストンポップスやロンドン交響楽団などの一流オケとしかコンサートツアーをしないし、モリコーネの来日も地元ローマ・シンフォニーでした。チケットも高額。改めて身ひとつで移動し、あちこちのオケで指揮棒を振っていたジェリー・ゴールドスミスの破格さに思いを馳せました。

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