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2018年7月31日 (火)

KRONOSの新譜2018/07/31

空の大怪獣Q(1982)
Q THE WINGED SERPENT

■KRONOS
■TOWER

 ラリー・コーエン監督、デイヴィッド・キャラダイン主演のモンスター映画。ランディ・クイックによるデザインの空飛ぶモンスターをデイヴィッド・アレンによるストップモーションアニメで動かした。
 音楽はロバート・O・ラグランド。従来盤より30分ほど長い。
 限定300枚

GIUDA UCCIDE IL VENERDI(1974)

■KRONOS
■TOWER

 ステルヴィオ・マッシ監督によるサスペンス。
 音楽はニコ・フィデンコ。
 限定300枚


HERE WE GO AGAIN, RUBINOT(2017)

■KRONOS
■TOWER

 短編SF映画。
 音楽は『レディホーク』のアンドリュー・パウエル。
 限定300枚

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2018年7月27日 (金)

BUYSOUNDTRAXの新譜2018/07/27

怪人スワンプシング(1989)
THE RETURN OF SWAMP THING

■BSX/A>
■TOWER

 DCコミックを原作にしたウェス・クレイヴン監督の『怪人スワンプ・シング/影のヒーロー』の続編。
 音楽はチャック・シリノ。なお、前作はハリー・マンフレディーニで、VARESE SARABANDEからCDリリースの話があったがいまだ発売されず。
 限定1000枚。

アクシデントマン(2017)
ACCIDENT MAN

■BSXBSX
■TOWER

 コミック原作のアクション作。スコット・アドキンス、レイ・スティーヴンソン、レイ・パーク、アシュリー・グリーン、マイケル・ジェイ・ホワイトなど出演。殺し屋VS殺し屋たちを描く。
 音楽はショーン・マレイ。
 限定500枚

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2018年7月24日 (火)

LA-LA LANDの新譜2018/08/01

LA-LA LANDの限定盤サントラ。直販での受付は8月1日午前4時から。

Missionimpossibletv新スパイ大作戦(1988~1990)
MISSION: IMPOSSIBLE

■LA-LA LAND
■TOWER

 往年のシリーズをピーター・グレイブスのフェルプス君続投で製作したTVシリーズ。2シーズン35話。
 音楽はラロ・シフリンとロン・ジョーンズ。2枚組。9話分のスコアとオープニング、エンディングを収録。
 限定1988セット

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2018年7月19日 (木)

ホラー映画で殺されない方法

ホラー映画で殺されない方法

著:セス・グレアム=スミス、ネイサン・フォックス
刊:竹書房

■AMAZON

2018/07/23発売
 タイトルどおり、ホラー映画の登場人物としていかにすれば殺されずにエンディングを迎えられるかというハウトゥ本。
 作者は映画化もされた『偏見と高慢とゾンビ』や『ヴァンパイヤハンター・リンカーン』の原作者で、『IT/イット “それ"が見えたら、終わり。』のプロデュースや『ダーク・シャドウ』、『レゴ®バットマン ザ・ムービー』脚本も手がけている。

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2018年7月17日 (火)

INTRADAの新譜2018/07/17

10日に発表されるタイトルが遅れ、24日に発表されるタイトルと一緒に工場から発送されるということで、真ん中を取って17日に発表されることになった。

Mummy2cdハムナプトラ/失われた砂漠の都(1999)
THE MUMMY

■INTRADA
■TOWER

 ユニバーサルホラーの古典『ミイラ再生』をスティーヴン・ソマーズが脚色し、古き良き冒険活劇とホラーを合体させるというアクロバットを成功させた。ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ、ジョン・ハナー出演。後年、トム・クルーズが『ザ・マミー』として現代を舞台にリメイクしたが、あらゆる点で及ばず。
 音楽は『グリード』に続いてジェリー・ゴールドスミス。しかし、もっと鳴らせという要求に辟易して、続編には登板しなかった。実際、いつものゴールドスミスよりもモチーフが多く、オケを鳴らしすぎではあるが、こういうのを期待していたファンも多かったのも確か。メインテーマも愛のテーマも印象的で、さすが。サントラは57分で、最初のDVDには劇中の全スコアが収録されていた。今回は2枚組で、90分。さらに2曲の別ヴァージョンと、従来盤を収録。

Mummyreハムナプトラ2/黄金のピラミッド(2001)
THE MUMMY RETURNS

■INTRADA
■TOWER

 前作から8年後という設定で、再びソマーズ監督が撮った続編。前作は『ミイラ再生』の基本設定を生かした上での脚色だったが、今作は完全オリジナル。前作キャラも総登場の上、ザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンの劇場映画初登場のスコーピオン・キングが大暴れ。前作の大ヒットで重石が取れたせいか、かなりとっちらかった印象。制約がないと好き放題してしまってダメなパターン。スコーピオンキングのCGIも充分技術がこなれていないのでぎこちない。
 音楽はジェリー・ゴールドスミスが断ったため、アラン・シルヴェストリが登板。従来盤サントラは73分で、リリース時にミックスが終わっていなかった曲もあり、収録できなかったものが多かった。エンドクレジットにはソングが使われたため、編集した組曲を収録している。今回は2枚組となり、112分。映画で使用されたエンドクレジットも収録。さらに別ヴァージョン7曲追加。

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2018年7月11日 (水)

LA-LA LANDの新譜2018/07/14

LA-LA LANDの限定盤サントラ。直販での受付は7月14日午前4時から。

F13pt4coverweb13日の金曜日・完結編(1984)
FRIDAY THE 13TH - THE FINAL CHAPTER
新・13日の金曜日(1985)
FRIDAY THE 13TH PART V: A NEW BEGINNING

■LA-LA LAND
■TOWER

 スプラッターシリーズの4作目と5作目。
 音楽はハリー・マンフレディーニ。シリーズBOXからのバラ売り。

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2018年7月10日 (火)

MUSIC BOXの新譜2018/07/10

子熊物語(1988)
L' OURS

■MUSIC BOX
■TOWER

 ジャン・ジャック=アノー監督によるネイチャードキュメンタリータッチで描かれた雄熊と子熊の物語。6年というハンパない期間で撮影された力作。
 音楽はフィリップ・サルド。従来盤に20分のボーナストラックを追加。
 限定500枚

KAUFMAN'S GAME(2017)

■MUSIC BOX
■TOWER

 ヘリアー・ビッセル=トーマス監督によるサスペンス。
 音楽はフィリップ・ジャッコ。MOVIESCORE MEDIAとのコラボでリリース。
 限定300枚

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2018年7月 5日 (木)

QUARTETの新譜2018/07/05

A TRIBUTE TO MICHAEL KAMEN

■QUARTET
■TOWER

 マイケル・ケイメンのトリビュートアルバム。2016年のスペイン・マラガ・フィルム・ミュージック・フェスティバルでのライヴを収録。演奏はマラガ・フィル、指揮はパブロ・ウービナ。
 収録曲は、ハイランダー、アクション組曲(殺しのライセンス、ダイ・ハード、リーサル・ウェポン2、フロム・アース・トゥ・ムーン)、陽の当たる教室、コメディ組曲(101、ジャック)、バロン、ロビン・フッド、刑事ロニー・クレイブン、バンド・オブ・ブラザース。
 限定500枚

SUPER FURBALL

■QUARTET
■TOWER

 児童文学を映画化したスーパーヒーロー物。ギニアピッグに不思議な力を授けられた少女の活躍を描く。
 音楽はパヌ・アールティオ。ダウンロードはMOVIESCORE MEDIAからリリース済み。
 限定300枚

95

■QUARTET
■TOWER

 1995年のアイスホッケーワールドカップでのフィンランドチームを描くドラマ。
 音楽はパヌ・アールティオ。
 限定300枚

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2018年7月 1日 (日)

ジェイムズ・ホーナー追悼カバーアルバム

James Horner - The Classics

■AMAZON
■TOWER

2018/08/10発売
 ソニークラシカルが8月14日のホーナー命日にあわせてカバーアルバムをリリース。参加アーティストは2CELLOS、ラヴィニア・マイヤー(ハープ)、エイミー・ディクソン(サックス)、ティナ・グオ(チェロ)、デイビット・エルトン(ロンドン交響楽団の第一トランペット)、クレイグ・オグデン(クラシックギター)、リンジー・スターリング(バイオリン)、ピアノ・ガイズ、アレクシス・フレンチ(ピアノ)。オケはロンドン交響楽団とチェコ・フィル。
 収録曲とアーティストは下記の通り。

1. My Heart Will Go On (from “Titanic”) – 2CELLOS
2. Rooftop Kiss (From “The Amazing Spider-Man”) – Lavinia Meijer
3. Willow’s Theme (From “Willow”) – Amy Dickson
4. Theme from Cocoon (From “Cocoon”) – Tina Guo
5. Main Title (From “Star Trek II: The Wrath of Khan”) – David Elton
6. I See You (From “Avatar”) – Tina Guo
7. Field of Dreams (From “Field of Dreams”) – Craig Ogden
8. Somewhere Out There (From “An American Tail”) – Amy Dickson & Lavinia Meijer
9. For the Love of a Princess (From “Braveheart”) – 2CELLOS
10. The Ludlows (From “Legends Of The Fall”) – Lindsey Stirling
11. Jake’s First Flight (From “Avatar”) – The Piano Guys
12. Boys Playing Airplanes (From “The Boy in the Striped Pyjamas”) – Alexis Ffrench
13. Main Title (From “Apollo 13”) – David Elton
14. Briseis and Achilles (From “Troy”) – Lindsey Stirling

 バックはロンドン響とチェコ・フィルで、安定の演奏。ソロアーティスト用にアレンジされているので、サントラとは違うがオーケストラ作品としてのレベルは高い。メロディーメーカーとしてのホーナーが再認識できる。

『ワンダー・ウーマン』のテーマでブレイクしたティナ・グオはエレクトリックチェロではなくてチェロでの参加。『スター・トレック2』と『アポロ13』はサントラよりもさらにトランペットが自己主張してテクニックを見せつける。それにしても、ウィローのテーマをサックスでやろうなんて誰が考えたんだ?

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