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2016年9月20日 (火)

CINEMA-KANレーベルから2作品

震える舌

■AMAZON
■TOWER

2016/11/09発売
――レーベルコメント――
破傷風に侵された少女と両親の闘病の日々を描いた超・異色ヒューマンドラマ『震える舌』(80)が、ついに初商品化!
"難病と闘う少女と、それを見守る家族"という平凡な物語が、『八つ墓村』(77)の野村芳太郎による大胆かつ独特な演出により、ヒューマンドラマの域を超越し和製エクソシストと化してしまった、邦画史上に残る怪作。奇病による痙攣で口から血を吐き絶叫する少女と、看病の疲れから徐々に精神を蝕まれていく両親など、正視に耐えないトラウマ映像の連続は公開当時から"最も恐い映画"として語り継がれ、現在に至るまでその地位を不動のものとしている。
今回、封印されるが如くひっそりと倉庫に眠っていたマスターテープに最新リマスタリングを施し、芥川也寸志によるプログレッシヴな劇中使用曲が完全復活。未使用テイクなど現存する楽曲をすべて収録した、サウンドトラック史上最恐の1枚。

カラテ大戦争

■AMAZON
■TOWER

2016/11/09発売
――レーベルコメント――
史上最強のカラテ・スター真樹日佐夫 初主演のアクション映画『カラテ大戦争』(78)が、全カラテファン待望の初商品化!
ブルース・リーのカンフーブームに日本中が湧いた1970年代、ブルース・リーに続けと国内で量産されたアクション映画群のなかでも、本作は極真会館空手四段(当時)というホンモノの空手家を主演に、カンフーやムエタイといったアジアの達人に挑む様子を描いた本格派。
音楽も「燃えよドラゴン」をはじめとするカンフー映画や、ブラックスプロイテーションの影響を強く受けたグルーヴィーな仕上がりで、本作に出演もしている香港出身の歌手/女優パイ・ピンピンによる主題歌「カンフー・エレジー」は当時7"カットされ、現在では中古市場で高値で取引されていることからも、本作の音楽に対する評価が今持って低くないことも伺えるだろう。
今回のCD化にあたり、予告編を含めた現存するすべての楽曲に加え、高騰していた7"シングルの音源も完全収録。
ここにカラテ・グルーヴのマスター・ピースがついに誕生したのである!

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