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2012年12月 4日 (火)

墓石と決闘

Hourofthegun墓石と決闘(1967)
HOUR OF THE GUN

■TADLOW
■@TOWER

 有名なOK牧場の決闘の後日談を描いた西部劇。『トゥームストーン』の後半といえばわかりやすいか。監督はジョン・スタージェス。ジェームズ・ガーナーがワイアット・アープ、ジェイソン・ロバーズがドク・ホリディという渋い配役。
 音楽はジェリー・ゴールドスミス。従来のサントラは30分しかなかったが、今回は再録音だが57分。さらに『赤い仔馬』組曲を追加した。演奏はプラハ市響。指揮はニック・レイン。PROMETHEUS/TADLOWの製作。
 なお、これはゴールドスミス作品の再録音シリーズ第1弾とのこと。

 メインテーマ録音の様子

12月8日追記:『赤い仔馬』組曲についてのブックレットの記述にミスがあった模様。組曲に編曲するアイディアにアレクサンダー・カレッジが関わっていたという部分は間違いで、実際にはジョン・バーリンガムのアイディアで、デイヴィッド・ニューマンが構成とオーケストレイションを担当したということです。これはAmerican Youth Symphonyによってニューマン指揮で演奏されています。

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コメント

『赤い子馬』組曲について、D・ニューマンが2010年にゴールドスミス記念コンサートの為に、オーケストレーションと指揮を手掛けた事は、出たばかりの『赤い子馬』のヴァレース限定盤のライナーノートにも書いてありますね。

投稿: たかし | 2012年12月 9日 (日) 23:15

>たかしさん
 そうなんですよ。それなのに間違って書いてしまって、TADLOWがFSMの掲示板で謝罪してました。

投稿: SOW | 2012年12月 9日 (日) 23:24

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