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2011年6月13日 (月)

TADLOWの再録音2作品+α

 TADLOWレーベルによるオリジナルスコアの再録音シリーズ。オケはプラハ市響で、指揮はニック・レイン。

Villa_rides_cover戦うパンチョ・ビラ(1968)
VILLA RIDES! THE WESTERN FILM MUSIC OF MAURICE JARRE

■TADLOW
■SAE

8月22日発売
『アラビアのロレンス』に続いてモーリス・ジャールの作品の再録音。今度は西部劇スコア集。
『戦うパンチョ・ビラ』はフランスユニバーサルからCD化されたばかりだが、スコア31分のところ58分のフルスコアを初めて録音。他にボーナスとして『エル・コンドル』(1970)"EL CONDOR"、『ロイ・ビーン』(1972)"THE LIFE AND TIMES OF JUDGE ROY BEAN"、『レッド・サン』(1971)"RED SUN"、"CIMARRON STRIP"(1967)、『プロフェッショナル』(1966)"THE PROFESSIONALS"からのメインテーマを新録。

 レコーディング風景はこちら。

Tarasbulba隊長ブーリバ(1962)
TARAS BULBA

■TADLOW
■SAE

7月25日発売。
 16世紀のウクライナ、トルコを舞台にしたゴーゴリの原作をJ・リー・トンプソン監督、ユル・ブリンナー、トニー・カーティス主演で映画化した史劇。
 音楽はフランツ・ワックスマン。サントラはRYKOから44分のCDが出た後、KRITZERLANDからボーナストラック収録で出ていたが、2枚組フルスコアを録音。さらに映画のために作詞作曲された歌やピアノ曲も録音してボーナストラックとして収録。

 レコーディング風景はこちら。

LucieLUCIE SVEHLOVA: THE LARK ASCENDING

■TADLOW
■SAE

8月22日発売
 プラハ市響のコンサートマスターによる、ヴァイオリンとオケの共演。指揮はニック・レイン、デイヴィッド・アーノルド。
 収録されるのは、ウィリアムズの『シンドラーのリスト』から3曲、プレヴィンの『黙示録の四騎士』、ジャールの『フィクサー』、ローザの『ベン・ハー』と『シャーロック・ホームズの冒険』、ナイジェル・ヘスの『ラヴェンダーの咲く庭で』の他、ヴォーン・ウィリアムスの『揚げひばり』、ニック・レインの"RENACUAJO"、ポール・ハートの"GREENSLEEVES RHAPSODY FOR VIOLIN AND ORCHESTRA"となっている。

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