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2010年9月25日 (土)

Killing Me Softly

Killing Me Softly: My Life in Music

著:CHARLES FOX
刊:Scarecrow Pr

■AMAZON

 タイトルでピンと来た人には説明する必要もない映画音楽作曲家チャールズ・フォックスの自伝。このタイトルは正確には"KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG"、日本名で『やさしく愛して』といい、ロバータ・フラックが歌い、昔ネスカフェのCMに使われていたといえばわかるだろうか。
 担当した映画は『ファール・プレイ』や『9時から5時まで』といったコメディから『燃える昆虫軍団』などのB級まで結構幅広い。2003年にジェリー・ゴールドスミス・コンサートで代役として急遽来日して指揮し、この曲を含む自作も指揮した。前書きにロバータ・フラックが文章を寄せているようだ。

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コメント

この歌、ポール・ニューマン主演の「新動く標的」の劇中で、インストゥルメンタルのみ、何度も流れてました。おかげであの映画のために作られた歌かと思ってました。

投稿: ひぐちあきお | 2010年9月25日 (土) 21:46

歌は73年のヒット曲で、『新・動く標的』は75年ですね。映画のスコアはマイケル・スモールですが、この曲の部分のみフォックスがオーケストレイションし直したようです。

投稿: SOW | 2010年9月25日 (土) 21:55

個人的には『アバウト・ア・ボーイ』での使われ方が強烈な(^^; 曲です。
フォックス氏、タクトを振って見事代役をこなしていましたね。
同時に、コンサート会場でTVに映し出されていたジェリーの、「今回はごめんなさい。今度必ず日本に行きます」といった挨拶VTRが痛々しく思い出されます。

投稿: Horka | 2010年9月28日 (火) 01:00

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