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2009年12月の記事

2009年12月29日 (火)

聖し血の夜

Silentnight聖し血の夜』(1972)

■HOWLIN' WOLF
■SAE
■@TOWER

 マイナーレーベルHOWLIN' WOLFからの第2弾。
 オカルトというかスプラッターというか血なまぐさい惨劇を描く。
 音楽は他は知らないガーション・キングスリー。
 限定1000枚

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2009年12月25日 (金)

KEEPING SCORE

KEEPING SCORE

 著:トム・フーヴァー

 ■AMAZON

 映画音楽関連の洋書。映画、TV、ゲーム分野の作曲家へのインタビュー集。取り上げられた作曲家はブライアン・タイラー、デイヴィッド・ニューマン、アンドリュー・ロッキントン、マルコ・ベルトラミ、タイラー・ベイツ、セオドア・シャピロ、ジョン・マーフィー、ニコラス・フーパー、ラミン・ジャワディ、ブルース・ブロートン、クレイグ・セイファン、クリストファー・レナーツ、ジョン・オットマン、ジャスパー・キッド、カイル・イーストウッド、スコット・グラスゴウ、クリントン・ショーターなど。現役からこれからの新人まで幅広いのはいいが、マイケル・ジアッキーノがいないのは片手落ちだろ、どう考えても。内容は専門的なものよりは、映画音楽の履歴や影響された作曲家、手がけた作品についてなど、どちらかというとファンが知りたいことが中心。気楽に(英語が読めたらの話だけど)読める内容……だと思う。まだ読めてませんorz

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オーケストラが好きになる事典

オーケストラが好きになる事典

 著:緒方英子 刊:新潮文庫

 ■AMAZON

 2009/12/24発売

 6年前に『知ってるようで知らないオーケストラ楽器おもしろ雑学事典』として発売された本を加筆して文庫化したもの。旧版のタイトルを見て、以前紹介した『知ってるようで知らない 映画音楽おもしろ雑学事典』の内容のひどさから手に取るのを躊躇したが、これはまったく違いました。しかも、文庫で500ページ超のしっかりした内容です。オーケストラの各楽器につきひとりの演奏者+指揮者+作曲家をひとりずつインタビューし、楽器の特徴や演奏法、手入れ方法、こぼれ話的なものから噂話、さらにはクラシックの曲で楽器にまつわる話など、楽器を中心にした幅の広い話題をまとめ上げています。しかも、文庫化に際して取材をやり直したりしており、気合いの入り方が違います。文章も読みやすく、こんな本なら大歓迎。普段映画音楽で何気なく聴いているオーケストラについてもっと知りたいなら必携。

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2009年12月23日 (水)

アバター

Avatar_ver5アバター

 久しぶりの映画館。結局、ここ数ヶ月、映画館に足を運べる状態じゃなかったので、かなり見逃している。しかし、これくらいは映画館で観ておかないと意味がない。というわけで、3Dで観る。TOHOシネマズにて字幕版。THXシアターでデジタル上映の3D。XpanDのでかいメガネ(しかもメガネONメガネ)で160分も大丈夫かいなと心配しながらの鑑賞になった。ちなみにXpanDでの鑑賞は初めて。やっぱり、フィルター部分のクリーニングが不充分で、自分で指紋などを拭き取る羽目になった。

 ジェイムズ・キャメロンが3Dカメラの開発から初めて2億3000万ドルの巨費を投じた超大作。アメリカではすでに製作費の1/3に当たる7300万ドルを週末3日だけで叩き出している。少なくとも全世界なら赤字にはならないだろう。このところ『ターミネーター4』など大作が赤字で苦戦しているだけに驚異的だ。

 ネタバレはなしで感想を書くと、

 退屈はしなかった。
 映像は凄い。
 世界の描写は凄い。
 宮崎アニメの見過ぎだろ>キャメロン
『パーンの竜騎士』が観られてよかった。
 話は予告編で想像したとおりのことが淡々と起こる。
 ラストも予想どおり(設定を知らなかったので形は違うが)。
 主人公を始めとしてキャラのモチベーションが希薄。
 流されすぎで主体性と知性皆無の主人公(「サー、イエッサーッ!!」な海兵隊なんで自分で考えないんだな、きっと)。
 敵役のキャラが立っていて憎々しいほど強いのは素晴らしい。
 幾つかおかしい(説明を流してるのか、忘れてるのか)シーンがある。 

 結論として、見せ物としてはありだが、2100円はちょっとなぁというところ。

 前作『タイタニック』ではとにかくタイタニック号そのものを造り上げ、「あの豪華客船のすべてを見せます!」にすべての力を注ぎ込んだ。その代わり、ドラマについてはかなり手を抜いて、ありきたりのメロドラマにしてしまった。今回はというと、未知の世界(火星くらいの大きさの衛星)と、その生態系を造り上げることが主眼だ。原住民から動物・植物までデザインの基本から造り上げている。その代わり、ストーリーはかなり手抜きして、『SF/ポカホンタス』で『SF/ダンス・ウィズ・ウルブズ』でメロドラマ。おまけにデザインで言うと、人間側のメカニックデザインに魅力がない。『T2』や『エイリアン2』とどこが違うんだろうかという印象。まあ、現実的というか、キャメロンの色というか。その分、異世界の色彩豊かなところが映えるわけで、計算尽くかもしれないが。

 話については、まあ、これだけの年月と資金を投じて失敗したら次はないのだから、『タイタニック』同様のメロドラマを縦軸にして女性客も取り込もうというのは理解できる。しかし、あまりにもステロタイプで、『タイタニック』ほどにも盛り上がらない。ライバルはどうした? 今のところIMDBの投票では女性の投票が極端に少ない。評価そのものは8.9/10なのでかなり高いのだが。

 SFファンとしては物足りないのは確か。これだけの設定を用意しながら、投げっぱなしというのはどうだ? まあ、『パーンの竜騎士』実写版もかくやという映像は素晴らしい。

 ラストバトルは主人公の無策と、盛り上がりのない描写で、最近のアクション映画と同じ失敗を犯している。

 これまで3D映画は見せ物として始まり、現在はどちらかといえば子供向けのアニメとして定着しつつある。大人向けの実写として広がるかどうか。これからが正念場なんだが、初手がこれでは見せ物に終わってしまうのではないだろうか。

 で、ホーナーの音楽について。久しぶりにもっとサントラに収録してもいいんじゃないかと思った。最初のアクションシーンとか、ラストバトルでのいつものフレーズとか、激しいスコアが未収録だったのが惜しい。

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2009年12月22日 (火)

復讐捜査線

Edgeofdarkness復讐捜査線
EDGE OF DARKNESS

■AMAZON.COM
■AMAZON

 1985年のイギリスのTVシリーズの映画化。日本では『刑事ロニー・クレイブン』としてビデオ化されているが、単なる映画化ではなく、オリジナルの監督であるマーティン・キャンベルが自らの出世作を再び映像化する。メル・ギブソンが主演し、スチュアート・ベアードが編集。音楽は当初ジョン・コリリアーノだったが、ハワード・ショアに交代。 今のところ、アメリカでは例によってAMAZON.COMのCD-Rとダウンロードのみの発売。

追記:イギリス版CDが発売された。

KAMEN&HOTEI:GUITAR CONCERTO

■AMAZON

 オリジナル版では故マイケル・ケイメンとエリック・クラプトンが後の『リーサル・ウェポン』につながるようなスコアを書いていた。1曲だけ、上記のアルバムに収録されている。ギタリストをクラプトンから布袋寅泰に変えての再録。

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IT'S COMPLICATED

ItscomplicatedIT'S COMPLICATED

ハンス・ジマー & Heitor Pereira - It's Complicated (Original Motion Picture Soundtrack) - EP

 メリル・ストリープ、スティーヴ・マーティン、アレック・ボールドウィン出演のコメディ。
 サントラは当初VARESE SARABANDEからリリースの予定だったが、スコアが短すぎてキャンセルになってしまった。スコア16分少々では、確かにCDにはならないか。こういう場合はダウンロード販売に強みがある。『クローバーフィールド』のように1曲だけでもリリースできるのだから。音楽はハンス・ジマーとRCメンバーのギタリストであるヘイター・ペレイラ。

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KRITZERLANDの新譜

Empireofants巨大蟻の帝国』(1977)
"EMPIRE OF THE ANTS"

■KRITZERLAND
■SAE

 B級映画の雄バート・I・ゴードンがH・G・ウェルズの原作を映画化したトホホな代物。巨大なアリに支配された町を描く。
 音楽はダナ・カプロフ。初サントラ化。
 限定1000枚

Rhapsodysteel"RHAPSODY OF STEEL"(1959)

■KRIZTERLAND
■SAE

『遊星よりの物体X』(普通は『真昼の決闘』とか『ナバロンの要塞』だよね)などで有名な作曲家ディミトリ・ティオムキンが劇場で流すための短編アニメCMのために作曲したスコア。ナレーション入りとスコアのみの2パターン収録。もちろん初CD化。
 限定1000枚

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2009年12月18日 (金)

ハイ・ロード

 直販では買ってはいけないBSXから新譜。

High_road_bsxハイ・ロード』(1983)
"HIGH ROAD TO CHINA"

■SAE

 ジョン・クリアリーの小説『中国への高い道』を『荒鷲の要塞』のブライアン・G・ハットンが監督、トム・セレックが主演した冒険映画。
 音楽はジョン・バリー。いかにもバリーらしい上品なテーマに、時代背景も相まって優雅な冒険物スコアになっている。公開当時から出ていたLPがマイナーレーベルSOUTHERNCROSSからCD化された後、BSXの前身(?)であるSUPER COLLECTORSからプロモ盤としてLPとほぼ同じ内容にソースミュージックを加えたものがリリースされた。今回はそれをリマスタリングして、さらに組曲を収録してある。ソースミュージックはバリー作曲のものが2曲、パブリックドメインなどをオーケストレイターであるアル・ウッドビリーがアレンジしたものが9曲。
 限定1500枚


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訃報ダン・オバノン

『エイリアン』やら『バタリアン』やら『ブルーサンダー』やら『スペース・バンパイア』やら『トータル・リコール』やら『ヘルハザード』やら、この手のSF/ホラー映画が好きな者としては愛すべき作品ばかりを手がけた脚本家・監督。63歳。LAにて死去。まだそんなに年じゃないよねぇ。合掌。

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2009年12月17日 (木)

鋼鉄の男2&巨人族の戦い

 来年楽しみな派手な映画2作品。

『アイアンマン2』は6月公開予定。スタッフ・キャストはほぼそのままだが、黒人軍人役が交代。ミッキー・ロークとスカーレット・ヨハンソンが敵役に。音楽はラミン・ジャワディからジョン・デブニーに。こちらへ。

 言わずと知れたレイ・ハリーハウゼン映画のリメイクである『タイタンの戦い』は4月公開予定。『インクレディブル・ハルク』などのルイ・レテリエ監督、ペルセウスに『アバター』のサム・ワーシントン。ヱ音楽はクレイグ・アームストロング。こちらへ。

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サンタクロース

Santaclausサンタクロース

■SAE

『三銃士』『スーパーマン』とヒットさせてきたサルキンド&スペングラーの製作コンビ、『スーパーガール』のヤノット・シュウォーク監督で製作したクリスマスの大作。北極にあるサンタの基地から逃げ出した妖精が玩具会社の社長と組んで悪巧み。サンタがそれを阻止する。
『スペース・バンパイア』でファンの腰を抜かした音楽担当のヘンリー・マンシーニが間髪を置かずに放ったのがこれだった。当時は「どうしたんだ、マンシーニ?」という空気があったような……。公開当時のLPと同内容で、24年ぶりにCD化。シーナ・イーストンの歌などクリスマスに相応しい内容。
 スペインのマイナーレーベルSINGULER SOUNDTRACKから限定1000枚。ここは以前紹介したベイジル・ポルデュリスのDVDをリリースしたところ。

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2009年12月16日 (水)

ディセント2

Descent2ディセント2

David Julyan - The Descent: Part 2 (Original Motion Picture Soundtrack)

 ニール・マーシャル監督の長編2作目にして大ヒットをしたホラー。その続編では自らは製作総指揮となり、監督には前作の第2班監督を抜擢。前作で洞窟から脱出した(?)した主人公が救出されたところから始まる。
 音楽は前作と同じくデイヴィッド・ジュリアン。『メメント』などと同じ雰囲気重視のホラースコア。
 なお、MovieMediaScoreレーベルから1月5日にCDが発売される。

Descentディセント

■AMAZON
David Julyan - The Descent

 前作のサントラはこちら。イギリスのマイナーレーベルだったので入手が難しかったはず。
 音楽は同じくデイヴィッド・ジュリアン。

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佐藤勝 映画音楽選集

Satoh佐藤勝映画音楽選集

■東宝ミュージック

 日本が誇る映画音楽作曲家・佐藤勝が亡くなって10年。2枚組で氏の映画音楽を俯瞰する作品集が発売になる。収録内容や購入は上記リンクから。
 12月24日発売で、予約受付中。

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ROBIN HOOD

 アメリカで2010年5月公開予定のリドリー・スコット監督の新作。ラッセル・クロウがロビン・フッドに見えん……。これ、なんてグラディエーター? マリアンにはケイト・ブランシェットの他、ウィリアム・ハート、マックス・フォン・シドウなど。
 脚本は『LAコンフィデンシャル』や『ロック・ユー!』などのブライアン・ヘルゲランド。音楽はこのところスコット監督と組んでいるマーク・ストレイテンフェルド。

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2009年12月15日 (火)

3D映画

 3D映画元年などといわれて、多くの3D映画が封切られる。が、今年に入ってまだ3D映画は観ていない。『ベオウルフ』が最後だったろうか。確か、バルト9だったのでDolby 3Dですな。
 というわけで、来週から始まる『アバター』に行こうと思うのだが、方式が3種類+1ある。さて、どれにしたものかと調べてみた。どれでも立体感はそれほど変わらないらしいが……。

RealdReal D 公式サイト

 3Dが赤青フィルターではなく、現在のような形になって最初に登場して最も普及しているのが、この方式。
 メガネは偏光フィルターのみなので軽く、折りたたる。安価なので使い捨てにもできる(2年前の記事によれば、Dolby 3D方式の1/100の原価だそうだ)。そのため、フィルターが綺麗なまま使える。円偏光フィルターのため、顔を傾けても立体に見える。REAL Dとmasterimageのメガネは方式が同じなので互換性がある。
 暗い部分に弱いため、スクリーンをより明るいシルバースクリーンに張り替えることで改善を図っている。そのため、シネコンでは上映スクリーンが固定してしまう。
 導入劇場:ワーナー・マイカル、ユナイテッド・シネマ、立川シネマシティなど。

Dolby3dDolby 3D 公式サイト

 音響システムで大きなシェアを持つドルビーによるシステム。
 メガネには50層からなるフィルターが入っていて、加工が難しいため、高価。フィルターは左右が赤と青に薄く色がついている。回収して、フィルターをクリーニングするため、たまに曇っていたりする。首を傾けても立体に見える。
 スクリーンは通常のホワイトスクリーンのままでよいが、映写機を移動するのが難しく、シネコンでもスクリーン変更が面倒。
 導入劇場:T・ジョイ大泉・新潟万代・長岡・京都・東広島・出雲・博多・久留米・リバーウォーク北九州、HUMAXシネマズなど。

XpandXpanD 公式サイト

 メガネには電池が入っており、映像と連動して左右の液晶シャッターを切り替えるため、4つの中で最も重く、暗くなる。 これも回収してクリーニング。液晶シャッターが水平に走っているため、首を傾けると立体に見えない。
 スクリーンは通常のホワイトスクリーンのままでよく、映写機も移動可能なので、シネコンの場合、スクリーンの移動ができる。劇場側にとって運営が楽。
 導入劇場:新宿バルト9、横浜ブルク13、梅田ブルク7、広島バルト11、Tジョイ蘇我、パークプレイス大分、鹿児島ミッテ10、新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、MOVIX、109シネマズMM横浜、シネプレックス、シネマサンシャイン土浦・茂原・平和島・沼津・かほく・衣山・エミフルMASAKI・今治・大洲・北島など。

Xpand2 XPANDではメガネの改良もされており、従来は重量71gだったが、56gに軽量化され、明るさも改善されたものが新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、なんばパークスシネマで採用されているようだ。
 
 
 
 

Imax3dIMAX 3D 公式サイト

 日本ではわずかな劇場しかないが、アメリカでは拡大し続けるIMAXデジタルシアターの3Dシステム。
 スクリーンが通常より広い(特に上下に)ため、メガネも他のシステムより大きくして見やすくしている。回収してクリーニング。円偏光ではなく直線偏光フィルターなので、首を傾けるとずれてしまう。
 スクリーンはシルバースクリーンに変え、映写機も2台使用なため、劇場全体を改修する必要がある。また、IMAXデジタルシアター用に加工された作品しか上映できない。
 導入劇場:109シネマズ川崎・木場・菖蒲・湘南・名古屋・箕面・クランベリーモール、ユナイテッドシネマ札幌・浦和・としまえん・岸和田・キャナルシティ13、TOHOシネマズ新宿

Masterimage1masterimage 公式サイト

『アリス・イン・ワンダーランド』上映時に国内初導入されたシステムで、韓国マスターイメージ社の開発。REAL Dとほぼ同じで、スクリーンはシルバースクリーンに張り替える必要があるが、映写機などで初期費用が抑えられるという。メガネは使い捨てタイプと回収タイプの2種類がある。円偏光フィルターのため、首を傾けても立体に見える。REAL Dとmasterimageのメガネは方式が同じなので互換性がある。
 導入劇場:TOHOシネマズ、丸の内ルーブル、新宿ミラノ2、109シネマズ佐野・高崎・菖蒲・木場・グランベリーモール・川崎・名古屋・四日市・明和・箕面・HAT神戸・広島・佐賀・ムービル、シネマサンシャイン土浦・茂原・平和島・沼津・かほく・衣山・エミフルMASAKI・今治・大洲・北島

Masterimage2 こちらが再使用タイプ。

Sdc3dSony Digital Cinema 3D 公式サイト

 ソニーが開発した最新式のシステム。左右の映像を交互に映写する通常方式とは異なり、左右別々の映像を縦に並んだ2つのレンズで同時に映写するためちらつきがないという。メガネは使い捨て可能なサングラスタイプの偏光レンズ。
 導入劇場:TOHOシネマズ甲府(世界初導入)・上田・渋谷(元渋東タワー1・2)・スカラ座・天神、109シネマズ富谷・湘南

Toho3d_2TOHOシネマズ 3Dメガネ

 TOHOシネマズは従来のmasterimage他に、このタイプのメガネを配布する劇場が現れた。サイズがLとS、2種類あり、メガネの上からでも邪魔にならないデザインになっているようだ。方式については未確認だが、オリジナルデザインのmasterimage用じゃないかと思う。

2010年8月追記:新システム導入に伴って劇場が変更されたりしたので、修正&追記。
2011年6月追記:TOHOシネマズがXpanDからmasterimageに変更したのに合わせて修正。ソニー追加。
2012年3月追記:現状の対応状況に修正。同じチェーンでも複数のシステムを導入していたり、変更したりしているようだ。ソニーとIMAXが増えている。
2012年12月追記:TOHOシネマズの新3Dメガネ追加。XPANDのメガネ追加。

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アバター

AVATAR

 ■AMAZON
James Horner - Avatar (Music from the Motion Picture)

 いよいよアメリカでは今日から公開。日本では恐らく完成が遅れたせいで充分な宣伝期間が取れなかったために当初同時公開の予定が1週間延期された。ジェイムズ・キャメロン12年ぶりの劇場大作。3Dで上映することを基本に製作されたという点でも注目される。2億3000万ドルという史上最大の製作費のうち、かなりの割合が3Dカメラの開発に当てられているのだろう。果たして、それを回収できるのか。初日で1億ドル突破するくらいの興収がないと難しいだろうなぁ。

 さて、サントラ。
 ジェイムズ・ホーナーにとっても久しぶりの大作。ここ数年は小品ばかりで、サントラもダウンロードのみの作品さえあっただけに期待と不安がないまぜ。しかも、いつものように限界ギリギリまで詰め込んだ79分。しかし、本編が162分なので、ほぼ半分というところか。
 予告を見てもわかるように、SF/ポカホンタス、SF/ダンス・ウィズ・ウルブズな内容なので、音楽もトライバルな要素が多い。ホーナーは過去に『アポカリプト』などを経験しているし、パーカッションも使えるし、元から尺八のホーナーといえば有名なので、里帰りしたようなもの。
 サントラは恐らくシーン順に並んでいるのだろう。前半は異世界の描写と原住民との交流を描いており、穏やかなスコアに、時折、異星の驚異的な景色に主人公が驚いているような部分もある。中盤になると異世界での冒険。コーラスで盛り上げるのは得意技。終盤になると人類vs原住民の戦い。打ち込みのリズムを少し加えたり、新しいぶぶんもある。11分に及ぶ最後の曲は聞き物。全体にほぼいつものホーナー時々新味ありといったところか。全体にオーケストレイションが薄く、最近の必要以上に分厚く重ねまくったスコアに食傷気味だっただけに、かえって新鮮ですらある。
 レオナ・ルイスが歌う主題歌"I SEE YOU"はホーナーのメインモチーフに歌詞を乗せた物だが、今回はホーナーは歌詞にも一枚かんでいる。サビの部分でつられて"MY HEART WILL GO ON"を歌ってしまいそうになるのはご愛敬。

 クレジットを見て初めて気づいたが、SFXはILMやデジタルドメインではなく、WETAなのね。

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INTRADAの新譜2009/12/15

 今回の隔週刊INTRADAは変則的に先週に続いて毎週になりました。今年はこれで打ち止め。

Entityエンティティー/霊体』(1982)
"THE ENTITY"

■INTRADA
■@TOWER

 シドニー・J・フューリー監督、バーバラ・ハーシーが見えない霊に犯される迫真の艶技が見物のオカルト。
 音楽は『エルム街の悪夢』などのチャールズ・バーンスティーン。初サントラ化。
 限定1200枚

Lastritesマフィア/最後の祈り』(1988)
"LAST RITES"

■INTRADA
■@TOWER

『タイムマシーンにお願い』や『犯罪捜査官ネイビーファイル』の製作者ドナルド・P・ベリサリオ監督、トム・ベレンジャー、ダフネ・ズーニガ主演のサスペンス。
 音楽は『トゥームストーン』などのブルース・ブロートン。初サントラ化。
 限定1000枚

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2009年12月14日 (月)

サマー・ウォーズ

サマー・ウォーズ

■BD→数量限定

■DVD

 今年の夏の話題作が3月3日に発売。
 本編ディスクには特報・予告、特典ディスクには「サマーウォーズ・ナビ」 絵コンテ、インタビュー、コメンタリー、キャストコメンタリー、CM、関連商品ギャラリー等 ・細田監督対談。特典としてOZ公式ステッカー。
 さらにBD版は数量限定でオリジナル花札、アートブック(背景画集)、豪華ブックレット、フィルム・ブックマークがついてくる。恐らく、限定盤がなくなったら特典なしの通常盤が売られることになると思われる。

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!

■AMAZON

 ネタもとになっているというか、ほぼ同じ構成になっている細田監督によるデジモン劇場版のDVD。細田監督が『サマー・ウォーズ』に至る軌跡を確認するには必見です。

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2009年12月13日 (日)

DRAGONAGE ORIGINS

DragonageDRAGONAGE:ORIGINS

Inon Zur - Dragon Age: Origins

 PC、PS3、XBOX360でリリースされるファンタジーRPGのサントラ。セクシャルな描写もあるということで、レイティングが上がっている。
 音楽はゲーム音楽では賞も獲得しているアイノン・ズール。これまでに『クライシス』などを手がけている。いかにも『ロード・オブ・ザ・リング』以降のファンタジー音楽という感じで、打ち込みメインにコーラスや民族楽器風の音を加えたスコア。主題歌として女性ヴォーカル曲が収録されている。

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2009年12月12日 (土)

FSMの新譜2009/12/12

 FSMの新譜。

Mgmvol2Northwest Passage: Classic Western Scores From M-G-M, Vol. 2 (1940-1974)

■SAE
■@TOWER

 タイトルどおり、MGMの西部劇コンピレーション第2弾。3枚組で限定2000セット。
 収録作品は『北西への道』(1940)音楽ハーバート・ストサート、『渡るべき多くの河』(1955)音楽シリル・J・モックリッジ、『ブラボー砦の脱出』(1953)音楽ジェフ・アレクサンダー、『独立騎兵隊』(1961)音楽ハリー・サックマン、"THE GODCHILD"(1974)音楽デイヴィッド・シャイア

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2009年12月11日 (金)

KRITZERLANDの新譜

Childrenshour噂の二人』(1961)
"THE CHILDREN'S HOUR"

■SUMIYA

 ウィリアム・ワイラー監督、オードリー・ヘップバーン主演のドラマ。
 音楽はアレックス・ノース。単独サントラとしては初。
 限定1000枚

Lovewiththeマンハッタン物語』(1963)
"LOVE WITH THE PROPER STRANGER"
忘れえぬ慕情』(1963)
"A GIRL NAMED TAMIKO"

■SUMIYA

 スティーヴ・マックウィーンとナタリー・ウッドによる青春ドラマと、ロマンスのカップリング。
 音楽はエルマー・バーンスティーン。
 限定1500枚

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1月のサントラ

 2010年1月のサントラから。なんか、新年から悪魔だとか吸血鬼だとか天使だとかろくなもんがないな(^_^;) いや、そんなんばっかり選んでるんだけど。

1月5日
Dr.パルナサスの鏡

■AMAZON

 ヒース・レジャー急逝で完成がまたも危ぶまれたが、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが代役になって完成したテリー・ギリアム監督の最新作。毎度毎度大変なギリアムだが、頓挫したドン・キホーテ物がロバート・デュバルを主役にして動き出す可能性があるとか。ただし、資金が集まれば。というわけで、この映画がヒットしないとまずいわけだ。
 悪魔と契約して手に入れた鏡での芸を生業とするパルナサス(クリストファー・プラマー)、鏡を通る度に姿が変わる弟子のトニー(4人が担当)。そして、悪魔は契約のためにパルナサスの一人娘を奪いに来る。ふたりはどうするのか?
 音楽は『きみがぼくを見つけた日』のマイケル、『バイオハザード2』のジェフのダナ兄弟。

DAYBREAKERS

■AMAZON

『アンデッド』のオーストラリア人スエリッグ兄弟による別の『アイアムレジェンド』的なSFアクション。
 ほぼすべての人類が吸血鬼化した世界で、数少ない人類は血液のために家畜にされている。その中のグループが逃亡を図って、ひとりの吸血鬼に助けを求める。ウィレム・デフォー、イーサン・ホーク、吸血鬼のリーダーにサム・ニール。
 音楽はTV版『死霊伝説』のクリストファー・ゴードン。

1月19日
LEGION

■AMAZON

 特撮畑出身のスコット・スチュワートの初メジャー監督作品で、シナリオも自身。現在、『ダーク・クリスタル』の続編"THE POWER OF DARK CRYSTAL"の製作も担当している。
 天使が人類抹殺を決めたが、ただひとりミカエルは救世主を宿した女性を守るために、なぜか銃で戦う。デニス・クウェイド出演。
 音楽は『エイリアン4』や『リーピング』などのジョン・フリッゼル。はまりすぎの人選。

ARMORED

■AMAZON

『ホステル』のニムロッド・アーンタル監督作。現在、来年7月公開予定で『プレデター』の新作"PREDETORS"(また複数形かよ)を撮影中。
 ローレンSH・フィッシュバーン、マット・ディロン、ジャン・レノ主演で警備会社の社員が銀行強盗に成功した後の顛末を描くアクション。
 音楽は『28日後…』などのジョン・マーフィー。

Sunshineサンシャイン2050

John Murphy - Sunshine (Music from the Motion Picture)

 ところで、ジョン・マーフィーといえば、これがいつの間にか日本でもダウンロード出来るようになっていたので、紹介しておく。音楽はUNDERWORLDも参加。マーフィーとの共作もあり。本編はいうまでもなく、真田広之出演のとんでもなSF。

TOOTH FAIRY

■AMAZON

 ホッケー選手のドゥエイン"ザ・ロック"ジョンソンが人間なのに妖精に選ばれてしまい、抜けた歯を探し回るハメに。他にアシュレイ・ジャッド、ジュリー・アンドリュース、ビリー・クリスタル出演。
 音楽は『モータル・コンバット』や『オースチン・パワーズ』などのジョージ・S・クリントン。

LEVERAGE

■AMAZON

 ディーン・デブリン、ジョナサン・フレイクスなどが監督、ティモシー・ハットンなどが出演したTVシリーズ犯罪ドラマ。

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2009年12月10日 (木)

THE SORCERER'S APPRENTICE

 ブラッカイマー&ディズニーが贈るファンタジーアクション?のティーザー予告。公開は来年7月。 『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブ監督&ニコラス・ケイジ。音楽も同じくトレヴァー・ラビン。他にアルフレッド・モリーナ、モニカ・ベルッチ。ディズニーらしく少年が魔法使いの弟子になる話だが、予告じゃ少年は影が薄すぎ。ニコケイは髪が増えすぎ(^_^;)

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2009年12月 8日 (火)

INTRADAの新譜2009/12/08

 隔週刊INTRADA。今回は2作品。
 なお、次回は再来週ではなく、来週15日となり、2009年は打ち止めとなります。

Blackstallionreturnsワイルド・ブラック2/黒い馬の故郷へ』(1983)
"THE BLACK STALLION RETURNS"

■INTRADA
■@TOWER

 フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮による野生馬と少年の交流を描く『ワイルド・ブラック/少年の黒い馬』の続編。
 音楽はジョルジュ・ドルリュー。前作はカーマイン・コッポラで、INTRADAから3枚組でリリースされている他、PROMETHEUSレーベルから続編とあわせて2作品のカップリングが出ていた。それは両作品とも公開時のLPと同内容で、編集されたヴァージョン。今回はLPヴァージョンとフルスコアを両方収録。
 限定1500枚

Callerパラドックス・ワールド』(1988)
"THE CALLER"

■INTRADA
■@TOWER

 マルコム・マクドウェル主演のスリラー。
 音楽はリチャード・バンド。初サントラ化。
 限定1000枚

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2009年12月 7日 (月)

VARESE CD CLUB新譜2009/12

 VARESE SARABANDEがシーズン毎に贈る限定盤。今回は下記の3作品。

Freudフロイド/隠された欲望』(1962)
"FREUD"

■VARESE SARABANDE
■@TOWER

 ジョン・ヒューストン監督で、フロイドの若き日を描いたドラマ。 
 音楽はジェリー・ゴールドスミス。公開時にはサントラが出ず、1977年にようやく出たLPのみで、CD化されていなかったが、LPより5曲15分増やして初CD化。『エイリアン』でリドリー・スコットが勝手に流用してしまったことでも有名なスコアでもある。
 限定3000枚

Birdofparadise南海の劫火』(1951)
"BIRD OF PARADISE"
嵐を呼ぶ太鼓』(1952)
"LYDIA BAILEY"

■VARESE SARABANDE
■@TOWER

 20世紀フォックスの史劇2作品。  
 音楽はダニエル・アンフィシアトロフとヒューゴ・フリードホッファー。
 限定1000枚

Revolutionレボリューション/めぐり逢い』(1985)
"REVOLUTION"

■VARESE SARABANDE
■@TOWER

『炎のランナー』のヒュー・ハドソン監督による、アメリカ独立戦争を背景にした歴史ドラマ。アル・パチーノ、ナスターシャ・キンスキー、ドナルド・サザーランド出演。
 音楽は『アルタード・ステーツ』とアカデミー賞を受賞した『レッド・バイオリン』の3本しか映画音楽を担当していないジョン・コリリアーノ。初サントラ化。
 限定枚数なしで、あとで通常販売予定。

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2009年12月 4日 (金)

午前十時の映画祭

 全国の映画館25館で来年2月6日から約1年間にわたって午前十時の映画祭というのが開催される。選定委員として、品田雄吉、おすぎ、襟川クロ、高井英幸、小泉今日子、戸田奈津子、弘兼憲史、三谷幸喜といった面々、そして一般からの投票で、50年代から70年代を中心に傑作洋画50本を選び、午前10時から上映するという企画。料金は大人1000円。作品は下記の通りで、どの映画館で何がいつ上映されるかは公式サイトを参照のこと。

 明日に向かって撃て、アパートの鍵貸します、アマデウス、雨に唄えば、アラビアのロレンス、ある日どこかで、ウェストサイド物語、裏窓、映画に愛を込めて・アメリカの夜、エデンの東、お熱いのがお好き、男と女、カサブランカ、クレイマー・クレイマー、刑事ジョン・ブック目撃者、激突!、ゴッドファーザー、ショウほど素敵な商売はない、ショーシャンクの空に、十二人の怒れる男、スタンド・バイ・ミー、スティング、戦場にかける橋、太陽がいっぱい、第三の男、大脱走、チャップリンの独裁者、追憶、鉄道員、天井桟敷の人々、眺めのいい部屋、2001年宇宙の旅、ニュー・シネマ・パタダイス、パペットの晩餐会、薔薇の名前、パピヨン、羊たちの沈黙、昼下がりの情事、フィールド・フォー・ドリームス、フォローミー、ブリット、ベン・ハー、北北西に進路を取れ、ミクロの決死圏、ライトスタッフ、ライムライト、レインマン、ローマの休日、ロミオとジュリエット、ワイルドバンチ

 映画館で見逃した作品ありますか? 『ワイルドバンチ』とか観てみたいよなぁ。
 こういう企画は応援したいものである。

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FSMの新譜2009/12/04

 先にミクロス・ローザBOXを案内しましたが、もうひとつ出てきました。

Bullitブリット』(1968)
"BULLITT"

■SAE

 いうまでもなく、スティーヴ・マックィーンの代表的なアクション映画。
 音楽はラロ・シフリン。これまでにサントラとして出ていたのは2種。公開時から出ていたものはアルバムヴァージョンで、再録音・編集されたもの。その後、2000年に作曲者のレーベルALEPHから映画で使用されたヴァージョンを含んだものが発売になっている。今回のアルバムはその両方をまとめたもの。アルバムヴァージョンはすべて前半に収録されているが、後半は映画使用ヴァージョン。ALEPH版には未収録だった曲や、長さの違うものもあり、違いがはっきりわからない。困りましたな。持っていないなら、これ1枚で事足りると思うが……。

訂正:ALEPH版は映画で使用されたヴァージョンを再録音したものでした。つまり、映画で使用されたサントラとしては初リリースになります。

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2009年12月 3日 (木)

ベヨネッタ

ベヨネッタ

■AMAZON

『デビル・メイ・クライ』や『大神』の神谷ディレクターが製作したXBOX360&PS3用アクションゲーム『ベヨネッタ』のサントラ。CD5枚組、豪華ケース入りという超絶豪華仕様のため、あっという間に初回プレス分が売り切れ、一時は5倍もの価格で転売していたバカがいたが、ようやく追加プレスが市場に入ってきたようだ。
 無駄にゴージャス、必然にスタイリッシュ、必殺のエロティック、神聖のゴシック(今適当に書いた)な内容に相応しく、音楽もすべての要素を取り込んでバラエティ豊かで、取り込みすぎてちょっとまとまりがない部分もあるが、ベヨ姐さんの素肌をさらけ出すとどめの魔獣召還攻撃を脳天直撃された身としてはこれでよしである。基本は打ち込みとコーラスで、生楽器はないようだ。『エヴァンゲリオン』とは違う、ベヨ姐さん的FLY ME TO THE MOONもいいし、ラストの大バトル(自分で何をしてるのかわからんようになった……)のコーラスバリバリのアクションスコアもいい。CD4枚で全スコア。おまけの1枚にはその他の音楽素材やプロモ用スコア、プロトタイプなどを収録。腹一杯杉です。

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