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2009年10月29日 (木)

カールじいさんの空飛ぶ家

Upカールじいさんの空飛ぶ家

ウォルト・ディズニー/ピクサー - カールじいさんの空飛ぶ家 オリジナル・サウンドトラック

 PIXARの最新作といっても、アメリカでは夏に公開済みで、ようやく12月に日本公開される。
 サントラは既報の通りアメリカではダウンロード販売のみとなったが、そのダウンロードも日本からはできず、こちらもようやく昨日から開始。日本ではCD販売があるという情報もあるが、今のところ試写で関係者に配布されただけらしい。
 音楽は『Mr.インクレディブル』や『スター・トレック』のマイケル・ジアッキーノ。映画が古き良き時代をイメージしているだけに、音楽もそれを彷彿とさせる。もっともそれに留まらず、アクションもしっかりとあり、聴き応えあり。間違いなくジアッキーノの代表作のひとつ。だからCD出してよ。

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コメント

 なぜ出さないのか、理解に苦しみますね(汗)。

投稿: 尾之上 | 2009年10月29日 (木) 15:56

ディズニーはサントラ(スコアのみの物)について数年前からダウンロードへの移行を示唆してきましたが、それが今年になって実施されたということです。ただ、日本はiTUNESの普及が遅れている上、CDの売り上げがアメリカほど悪くないし、さらにスコアサントラCDのかなりの売り上げが日本からの注文(^_^;)であるという事実があり、ディズニーレコードと契約しているAVEXでも可能性があると発言をしているようです。出したら、全世界に売れるよ>AVEX

投稿: SOW | 2009年10月29日 (木) 16:12

個人的には「盤がないと絶対にイヤ!」って訳でもないので、ダウンロード販売でも構わないんですが。でも実際に買ってみたらビットレートが非常に低い。AACコーデックの128kbpsであの金を取られるんじゃ、ちょっと納得いかないですね。せめてCD音質のLosslessで配信すべきだと思いました。あと。レコーディングクレジットが無いのも痛い。アルバム単位で購入したらpdfでその辺の情報を配信してくれるとか、そういう配慮はあってしかるべきだと思います。

投稿: NNS | 2010年6月 5日 (土) 23:52

>NNSさん
 これがですね、ひどいんですよ。アメリカのiTUNESはビットレート256kbpsのPLUSになってまして、さらにジアッキーノのメイキングビデオ、ジャケとクレジットの入ったデジタルファイルも入って$9.99! この差はいったい何だと言いたいです。

投稿: SOW | 2010年6月 6日 (日) 00:11

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