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2009年5月14日 (木)

アパルーサの決闘

アパルーサの決闘

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 私立探偵スペンサー・シリーズで有名なロバート・B・パーカーの同題西部劇小説を映画化した作品。6月24日発売になる。エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・アイアンズ、レネ・ゼルウィガーとこれだけのスターが出演するというのに日本では劇場公開されなかったが、こうやって日本版DVDが出るだけマシか。傑作"3:10 TO YUMA"も結局劇場公開はおろか、DVDすら発売になっていない。こっちだってラッセル・クロウとクリスチャン・ベールなんだからひけはとらないのにな。
 なお、DVDには特典として「甦る西部劇~キャスト/スタッフが語る映画の魅力~」、「西部開拓時代を再現するために」、「ディーン・セムラーが撮る西部劇」、未公開シーン集、オリジナル・プロローグが収録されるという。
 日本じゃ西部劇は今や鬼門。わかっちゃいるけど、好きなもんは好きなんだい。

追記:"3:10 TO YUMA"は『3時10分、決断のとき』という邦題で劇場公開が決まったようです。8月予定。しかし、内容のしまり具合と違って微妙に間の抜けた邦題だなぁ。

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コメント

『3時10分、決断のとき』はもちろん、劇場に駆け付ける予定です。

一方の『アパルーサの決闘』はDVDスルーで残念ですね。
ラッシー&クリスに比べ、ヴィゴ&エドは渋過ぎたのでしょうか。
日本盤Blu-ray Disc発売は難しいのでしょうが、出してもらいたいものです。

投稿: Horka | 2009年5月14日 (木) 23:05

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