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2009年2月の記事

2009年2月28日 (土)

……のようなものの録音風景

 有名コミックの映画化らしきものの録音風景です。ハリウッド・スタジオ・シンフォニーの演奏で、作曲家ブライアン・タイラーの指揮。様子からすると、最後の曲を録音し終えたところだろうか。

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2009年2月26日 (木)

映画ネタ29

★リドリー・スコットが現在準備中の新作ロビン・フッド映画で、ヒロインであるマリアン役にケイト・ブランシェットが決まった。これまではシエンナ・ミラーだったが、大作ということでもっと著名な俳優が要求されたようだ。なお、主役はラッセル・クロウ。これまで色々な映画で色々な俳優がロビン・フッドを演じてきたが、今回はかなりワイルドになりそう。

★もうすぐ新作"KNOWING"が公開されるアレックス・プロヤス監督は、次回作としてジョン・クリストファーのジュブナイルSFシリーズ《トリポッド》を映画化する準備を進めている模様。3部作で、現在1作目の脚本を進めている。ずいぶん前から映画化の話はあったが、ようやく少し動いた?

★『ネバーエンディング・ストーリー』として映画化されたミヒャエル・エンデの『はてしない物語』の再映画化の話が浮上した。現在、ワーナーブラザーズと複数の製作会社(ケネディ/マーシャル、ディカプリオのアピアンウェイ)が話し合いをしているようだ。前よりはマシにして欲しいものだ。

★ポール・ヴァーホーベン監督の『トータル・リコール』の権利をコロムビアが買い取り、リメイクするという可能性がでてきた。これがフィリップ・K・ディックの原作を映画化することになるのか、それとも、映画のリメイクになるのか。今後の展開は夢だけに予想できない。

★チャウ・シンチー監督が降板した『グリーン・ホーネット』の映画化だが、このほぼ正式に監督が決まった。『エターナル・サンシャイン』や『僕らのミライへ逆回転』などのフランス人監督ミシェル・ゴンドリーだ。セス・ローゲンが主役で、ブルース・リーが演じたミスター・カトーにはチャウ・シンチーで変わらず。しかし、ユーモアセンスはともかく、アクションは大丈夫なんだろうか?

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2009年2月25日 (水)

3月のサントラ

 3月のSF/アクション系統のサントラを。『ウォッチメン』と『ドラゴン……っぽいの』は紹介済みなので割愛。

モンスターVSエイリアン

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 3月24日発売
 ドリームワークス製作のSFアニメ。地球侵略に来たエイリアンと戦うのは、アメリカ政府が隠してきたブロブ、ハエ人間、半魚人と巨人女! 往年のSFのパロディ満載の怪作。日本公開は7月11日予定。
 音楽はこれまで『カンフーパンダ』や『ハンコック』などで追加音楽を書いていたRCの新人ヘンリー・ジャックマン。これが初の単独作。

ストリートファイター/ザ・レジェンド・オブ・チュンリー

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Stephen Endelman - Street Fighter - The Legend of Chun-Li (Original Motion Picture Soundtrack)

 3月3日発売
 カプコンの大黒柱の1本『ストリートファイター』から、メインキャラのひとり春麗を主役に据えた。映画化される度に「ああ、これって本当に……」とため息をつきたくなるゲームの映画化だが、少しはマシそう。ゲームのキャラで登場するのは春麗の他、バルログ、ベガ、バイソンなのだが、この3人はゲームがアメリカに渡った時に名前が入れ替わった3人なので、ややこしい。バイソン→バルログ、バルログ→ベガ、ベガ→バイソンとなっている。
 音楽は『グレイスランド』などのスティーヴン・エンデルマン。すでにダウンロード版は発売中なので試聴してみたが、なかなか頑張っているようだ。

KNOWING

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 3月24日発売
 アレックス・プロヤス監督、ニコラス・ケイジ主演のSFスリラー。学校のタイムカプセルから出てきた数字だけのメモ。そこにはこれから起こる事故や災害での死者の数が記されていた。
 音楽は『アイ・ロボット』で監督と組んだマルコ・ベルトラミ。

Jcvd_frontその男、ヴァン・ダム

■SAE
Gast Waltzing - JCVD (Original Motion Picture Soundtrack)

 3月10日発売
 落ち目のアクション俳優ジャン・クロード・ヴァン=ダムが自らを鼓舞するように自分自身を演じる一風変わった映画。
 音楽は以前同じMSMレーベルで『ドラゴン~竜と騎士の伝説~』を出したガスト・ワルツィング。なんと『ダーティハリー』ばりのジャズ&ビッグバンドで聞かせます。元々ジャズ畑出身なので、こっちの方が本業なんだろうけどね。ダウンロードはすでに発売済みなので、試聴してみてください。レーベルサイトでも試聴できます。

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2009年2月23日 (月)

アカデミー賞結果

 作曲賞はARラフマーンの『スラムドッグ・ミリオネア』でした。予想どおりすぎておもしろくも何ともない。しょせんこの程度か、アカデミー賞。ついでに主題歌賞も同作の"JAI HO"が獲り、ラフマーン、ダブル受賞。
『おくりびと』が外国語映画賞を獲ったのは快挙といっていいだろう。
 長編アニメは『ウォーリー/WALL-E』がゴールデングローブ賞でパンダに負けたのを取り返した。短編アニメで日本のアニメ(でも絵柄はフランスっぽい?)『つみきのいえ』が獲得。
 なぜかあれだけのヒットにもかかわらず冷遇されている『ダークナイト』は8部門ノミネートされたものの、音響編集とヒース・レジャーの助演男優賞のみ。故人の受賞は二人目。合掌。
 13部門ノミネートの『ベンジャミン・バトン』のメイクアップはともかく、特殊効果も獲るとは予想外。あとは美術の3部門のみに終わった。
 結局、9部門で10個のノミネートだった『スラムドッグ・ミリオネア』が作品、監督、脚色、音楽、主題歌、音響効果、撮影、編集と8部門で受賞して独り勝ち。いかにアカデミー会員がエスニックに弱いかを露呈したような結果である。

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2009年2月22日 (日)

……のようなもののサントラ

Dragonballドラゴンボール

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 あ、タイトル書いちゃった(^_^;)
 例の有名マンガにそっくりな感じがしないでもない超大作のサントラが3月17日に発売される(輸入盤なので入荷日は不明)。音楽は『AVP2 エイリアンズVSプレデター』や『ランボー最後の戦場』のブライアン・タイラー。まあ、まさか日本のアニメ版テーマなど使っていないだろうから、デジタルビートを利かせたアクションスコアになるんだろう。浜崎あゆみの主題歌は未収録。ちなみにアメリカ公開は4月10日なので、サントラ発売は日本にあわせたことになるようだ。

追記:邦題は『DRAGONBALL EVOLUTION』だそうですので、やっぱり別の作品ですね。

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2009年2月18日 (水)

CORALINE

CORALINE

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『サンドマン』や『スターダスト』の原作者、『ベオウルフ』の脚本家ニール・ゲイマンによる児童向けダークファンタジーの映画化。監督は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』のヘンリー・セレックで、ストップモーションによる人形アニメ。
 音楽はフランスの作曲家ブリュノ・クーレ。『クリムゾン・リバー』や『WATARIDORI』などが有名か。いまいち作風がはっきりせず、作品毎にがらっと変わっているのだが、今回もダニー・エルフマンに影響を受けたと思われる個所が耳につく。もっとも、それは一部で大半はフランスらしいエスプリを利かせたちょっと狂った世界。基本はハンガリー交響楽団とコーラスによる演奏で、劇中歌は小編成バンドによる演奏。どちらも分厚い音ではない。歌もやっぱりどこかおかしく、原作の雰囲気がよく出ている。

コララインとボタンの魔女

著:ニール・ゲイマン 刊:角川書店

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 原作邦訳。小さい子供が夜読むと泣くかも。不気味な世界を少女の生意気な視線で描くことでどことなく楽しげに見せてしまっているが、よく考えるとやっぱり不気味。

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LA-LA LANDの新譜2009/02/18

 たまに限定盤を発売するLA-LA LANDから懐かしのSFホラー。

Drmoreauドクター・モローの島』(1977)
"THE ISLAND OF DR. MOREAU "

■LA-LA LAND

 H・G・ウェルズ原作の映画化。
 音楽はローレンス・ローゼンタール。過去にINTRADA製作のプロモ盤が出回っていたが、初めての正規CDリリース。
 限定1200枚

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2009年2月17日 (火)

トランスフォーマー:リベンジ

 スーパーボウルのCMからヴァージョンアップした正式なティーザー予告です。破壊っぷりが凄いですな。で、元の設定に疎いのでわからんのですが、あのでかい車輪のデストロンもといディセプティコンはデバスター? いやデバステイター? もうわけわからん。

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FSMの新譜2009/02/17

 ええっ? また? という感じでFSMの新譜が発表になった。INTRADA化?

DavidraksinDAVID RAKSIN AT M.G.M.

■SAE

 5年前に亡くなった作曲家デイヴィッド・ラクシンのMGMでの作品集を5枚組で。
 収録作品は『ミズーリ横断"Across the Wide Missouri "』(1951)、 "Kind Lady"(1951)、"The Man With a Cloak"(1951)、"The Girl in White"(1952)、"The Magnificent Yankee"(1950)、"The Next Voice You Hear.."(1950)、"Right Cross"(1950)、"Grounds for Marriage"(1950)、『葡萄の季節"The Vintage"』(1957)、"A Lady Without Passport"(1950)、"Until They Sail"(1957),、『パットとマイク"Pat and Mike"』(1952)、『猛獣と令嬢"The Reformer and the Redhead"』(1950)
 限定1500セット

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INTRADAの旧作新譜2009/02/17

 隔週刊INTRADAの時間です。このところ1枚ずつのリリースでしたが、次回からは2枚に戻るようです。ってか、1ヶ月に1回4枚まとめて発表してくれ。頼むから。ちなみに、次回は80年代と60年代の作品で、80年代のものはお待ちかねの作品だそうだ。但し、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ではないらしい。

Mia1地獄のヒーロー』(1984)
"MISSING IN ACTION"

■INTRADA

 チャック・ノリスのベトナム捕虜奪還物。シリーズ化されて3作目まで出ている。公開日こそ同内容の『ランボー2怒りの脱出』より半年早いが、『ランボー2』は脚本を書き直したりして時間がかかっているので、恐らく今の内にやってしまえと低予算の強みで撮ってしまったような気がする。内容でいえばこれより先に『地獄の七人』があるわけで、パクリというのも無粋だ。正直言えば、サントラを出すなら、『地獄の七人』にしろと言いたい。
 音楽はジェイ・チャッタウェイ。2作目だけはブライアン・メイで、INTRADAからリリース済み。3作目もリリース予定。
 限定1000枚

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2009年2月15日 (日)

相棒デラックス

相棒 ORIGINAL SOUNDTRACK Deluxe

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@TOWER

 映画のヒット、シーズン7、DSゲーム、番外編鑑識米沢の映画化と、シーズン7の今後が気になりながらも、快調な『相棒』のサントラです。でも、この間、ようやく出たよね? なんで? と思っていたら、シーズン7のメインテーマを収録して、全80曲CD3枚組だそうですよ。ふさけるなー! 最初からこれを出しておけよ! 売れるに決まってんだから! こういう商売してるからavexは……。CD3枚で4800円は日本のCDとしては安いけど。それでもなぁ。
 まあ、買うけどさ。3月18日発売予定!

2月28日追記:3枚組とはいえ、TVシリーズは2枚で55曲。もう1枚は劇場版。ただし、既発のサントラとは違って4つあったダイアローグをカットして、5曲増えています。

鑑識・米沢守の事件簿

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@TOWER

 ついでにその1週間後に発売になるスピンオフのサントラ。シリーズと同じ池頼広の音楽です。

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ナイト・ミュージアム2

 そう言えば、予告編の紹介してなかったなと思い出した。2007年の佳作『ナイト・ミュージアム』の続編。前作はニューヨーク自然史博物館が舞台だったが、今回は原題が"NIGHT AT THE MUSEUM:BATTLE OF THE SMITHSONIAN"だもんで、スミソニアン博物館に例の石版が持ち込まれてしまう。スミソニアンなんで展示物も桁が違う。複葉機もロケットもあるんである。アメリア・イアハートが新たなヒロインになって空を飛ぶんである。引き続き登場する歴史上の人物もいれが、ライト兄弟やイワン雷帝など新顔も多数。ミッキー・ルーニーは出ないようだが、ディック・ヴァン・ダイクは登場するらしい。ウェルメイドな前作に迫れるか。アメリカ公開は5月。
 音楽は前作同様アラン・シルヴェストリ。

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2009年2月14日 (土)

ラドラム・ブーム?

『ボーン・アイデンティティ』トリロジーのヒットで、急にロバート・ラドラムの映画化がブームになっている。まず、ユニバーサルは『ボーン』の4作目をオリジナルで製作する予定で、さらに『狂気のモザイク』の映画化権を取得した。他に『シグマ最終指令』を準備中。MGMではディヴィッド・クローネンバーグ監督、デンゼル・ワシントン主演の『マタレーズ暗殺集団』の映画化が進行中で、これにトム・クルーズの出演が噂されている。
 気になるのはやはりクローネンバーグとラドラムの取り合わせ。音楽はやっぱりハワード・ショアだろうし、楽しみではあるのだが。

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2009年2月13日 (金)

FSMの新譜2009/02/13

 前回の『タイム・アフター・タイム』から時間がたってないのに新譜です。

Johnnymandel卑怯者の勲章』(1964)
"THE AMERICANIZATION OF EMILY"
いそしぎ』(1964)
"THE SANDPIPER"
"DRUMS OF AFRICA"(1965)

 ジョニー・マンデル作品3枚組。『いそしぎ』はLPヴァージョンも丸々収録し、アカデミー主題歌唱を獲った"The Shadow of Your Smile"も収録。
 限定2000セット

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2009年2月12日 (木)

ハワード・ショア2作

『ロード・オブ・ザ・リング』で一躍一般にも名前が知られるようになったハワード・ショアが、自身のレーベルを立ち上げ、まずは2月24日に新作2作品をリリースする。これが上手く行って、『キング・コング』のボツになったスコアとかリリースされたりしないかなと思いながら応援しよう。

Doubtダウト ~あるカトリック学校で~

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ハワード・ショア - Doubt (Original Score)
 トム・ハンクス&メグ・ライアンという黄金コンビ主演にもかかわらず公開されなかった『ジョー、満月の島へ行く』のジョン・パトリック・シャンリー監督の2作目。元々は脚本家で『生きてこそ』や『コンゴ』、『恐竜大行進』なんかも書いている。
 本作は彼自身が脚本を書き、2004年に初演した舞台『ダウト/疑いをめぐる寓話』を元にしている。舞台ではトニー賞とピューリッツァ賞を受賞した名作。1964年、黒人少女に性的虐待をした疑いをかけられた牧師と、対立する女性校長を主人公にしたミステリー。メリル・ストリープ主演。

Betrayal"THE BETRAYAL"(Nerakhoon)

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ハワード・ショア - The Betrayal (Nerakhoon) [Original Score]

 ラオスから強制的に移民させられた家族のドキュメンタリーで、今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされたが、受賞はならなかった。

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2009年2月11日 (水)

BUYSOUNDTRAXの新譜2009/02/11

 問題の多いサントラショップBUYSOUNDTRAXからの新譜。

T6500_korgoth突撃バンパイア・レポーター/トランシルバニア6-5000』(1985)
"TRANSYLVANIA 6-5000"
"KORGOTH OF BARBARIA"

■BSX
@TOWER

 ジェフ・ゴールドブルムとジーナ・デイヴィス共演のホラーコメディ。これが縁でふたりは結婚した。
 音楽はリー・ホールドリッジ。正統派ホラースコアにコメディの要素を加えたオーソドックスなスコア。タイトルがグレン・ミラーの"PENNNSYLVANIA 6-5000"をもじってあるので、スコアにもこの曲を混ぜ込んである。過去にVARESE SARABANDEからリリースされたLPと同内容で、"KORGOTH OF BARBARIA"から4曲追加。
 限定1000枚

Holdridgedenver"LEE HOLDRIDGE CONDUCTS THE MUSIC OF JOHN DENVER"

■BSX

 サントラではなく、歌手ジョン・デンバーの曲をオーケストラで演奏したアルバム。タイトルどおり、リー・ホールドリッジの指揮。ホールドリッジは過去にデンバーのアルバムでアレンジを手がけていたようで、その縁でこのアルバムを製作することになったようだ。

 ところで、冒頭の「問題が多い」という個所の注釈をひとつ。本当に問題が多いんですよ。自作のCD以外を一緒に注文すると、枚数を間違えるとか、別のCDが入っているとか、しかも、発送前に請求されるので返金が面倒なので「別のCDでどう?」とか平気で言ってくる。別に私だけの問題ではなく、私のサイトのお客さんや海外サイトのBBSでも頻繁にこういう問題が書き込まれ、FSMのルーカスに至っては「どうして、いまだにBSXで買い物をする人がいるんだ? 我々のBBSはBSXのカスタマーサーヴィスじゃないんだ!」と悲鳴を上げる始末。気をつけましょう。新譜1枚だけなら比較的問題は少ないようですが、複数枚注文するとまず確実に枚数を間違ってきます。さすがアメリカ人は計算が苦手(いや、大多数のアメリカ人に失礼か?)。あくまでも自己責任で。

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2009年2月10日 (火)

ウォーリー/WALL-E

 ピクサーの傑作が4月22日発売。期待作だけにヴァージョンが妙に多い。順調にBNLによる地球上にゴミを増やす計画は進行しているようだ(^_^;) じっくり見ていると、ウォーリーがまとめているゴミの中にこのディスクがあったりして。

ウォーリー/WALL-E 初回限定 2-Disc・スペシャル・エディション

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 最も一般的だと思われるのが、このDVD2枚組。短編『マジシャン・プレスト』や『バーニー』、メイキング、未公開シーンなど。

ウォーリー/WALL-E

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 より安価なDVD1枚もの。短編『マジシャン・プレスト』や『バーニー』、未公開シーンなどは収録されている。

ウォーリー/WALL-E

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 BD2枚組。DVD2枚組と同じ内容の他、BDだけのインタラクティヴな特典映像が幾つか収録されている。

ウォーリー/WALL-E

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 上記BD2枚組に、DVD本編1枚というセット。今はBD持っていないが、そのうちという人向けなんだろうか。

ウォーリー/WALL-E コレクターズ・ボックス

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 上記セットにおまけのついた豪華セット。内容は徳間書店刊の「THE ART OF ウォーリー」+タカラトミー製「Uコマンド WALL・E」。

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グラミー賞

 今年の結果が発表されました。例によって映画音楽関連部門のみ紹介。

 ベストスコアアルバム部門では、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』や『アイアンマン』、『ウォーリー』を抑えて、ハンス・ジマー&ジェイムズ・ニュートン=ハワードの『ダークナイト』が受賞。ベストコンピレイション部門は『ジュノ/JUNO』。
 主題歌部門では2作ノミネートの『魔法にかけられて』などを抑えて、『ウォーリー』からピーター・ガブリエルの「ダウン・トゥ・アース"DOWN TO EARTH"」が受賞。
 もうひとつ、ベストインストルメンタル部門。これは映画音楽だけではなく、色々なジャンルのアルバムに収録されたインスト音楽すべてが対象ですが、作曲部門で、ジョン・ウィリアムズの『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』から「マットの冒険"THE ADVENTURES OF MUTT"」が受賞。編曲部門でトーマス・ニューマン&ピーター・ガブリエルの『ウォーリー』から「宇宙空間でダンスを"DEFINE DANCING"」が受賞。

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2009年2月 9日 (月)

……のようなもののゲーム

 ゲームの話は虚房日記にするんですが、映画関係なのでこちらで。
 このところ話題のドラ……なんとかの映画っぽいものですが、映画公開にあわせてPSPで対戦格闘ゲームがでます。そのゲーム動画が公表されました。

 い、いやぁ、いい動きしてますねぇ、亀せ……チョウ・ユンファ(^_^;)

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2009年2月 7日 (土)

アッカーマンの遺産

 先頃亡くなった世界最大のSF・映画関係のコレクター、フォレスト・J・アッカーマンのコレクションの一部がオークションにかけられることになった。4月の最終週に行われるオークションがそうで、LIVE AUCTIONEERSにてネットからも受け付ける。出品されるのは、一例として、ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』初版本にストーカーのサインやら色々なサインが入ったもの(予想価格$6000~8000)、ベラ・ルゴシが『ドラキュラ』ではめていた指輪(予想価格$20000~30000)、フリッツ・ラングが『メトロポリス』監督時にかけていた単眼鏡(予想価格$3000~5000)、ベラ・ルゴシのマントやケープなど。円高ですが、どう?

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2009年2月 6日 (金)

……のようなもの2

 この夏、みんなが待ってる大作だぞ。オラも期待でワクワクだ! 浜崎あゆみの歌も全世界で聞けるぞ!!

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2009年2月 3日 (火)

INTRADAの旧作新譜2009/02/03

 隔週刊INTRADAの時間です。

Untilsep9月まで抱きしめて』(1984)
"UNTIL SEPTEMBER"

■INTRADA

『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』のリチャード・マーカンド監督によるロマンス。カレン・アレン主演。日本では劇場公開されなかった。
 音楽はジョン・バリー。以前、『スタークラッシュ』とのカップリングとしてリリースされていたが、曲数は増えて16曲がシーン順に並べられている上、よりよい音源からのマスタリング。
 限定1200枚

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TRANSFORMERS2&G.I.JOE

『トランスフォーマー』の続編『トランスフォーマー・リベンジ』"TRANSFORMERS:REVENGE OF THE FALLEN"の予告。スタッフ・キャストほとんど変わっていないので、クオリティはそのまま。変形がますますスムーズになってるような気が。
 音楽は同じくスティーヴ・ジャブロンスキー。

 スティーヴン・ソマーズ監督による玩具&コミックの映画化"G.I.JOE:THE RISE OF COBRA"。
 音楽はこのところ監督とコンビを組むアラン・シルヴェストリ。

 いやあ、今年はSFやバカな超大作映画が多くて楽しいなぁ。

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2009年2月 2日 (月)

LAND OF THE LOST

 ウィル・フェレル主演のSFコメディ"LAND OF THE LOST"のスーパーボウルで公開された予告編。なんか、似たような映画が最近あったような気がするが、多分錯覚(^_^;) 監督は『キャスパー』や『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のブラッド・シルバーリング。
 元々は、70年代のTVシリーズで、そのノリを生かしたおバカコメディになったようだ。しかし、フェレルでコメディで、題材がこれだと、日本公開は危なそうだ。
 ちなみに、音楽は今年"STAR TREK"と"UP"を控えるマイケル・ジアッチーノ。

 で、こちらが、オリジナルのTVシリーズのオープニング。なんちゅうか、ほとんどそのまんまじゃん。

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2009年2月 1日 (日)

007/慰めの報酬

Quantum_of_solace_ver4007/慰めの報酬

 ダニエル・クレイグによるジェイムズ・ボンド第2作にして前作『007/カジノロワイヤル』の続編。前作終了後、わずか1時間後から始まり、観客に状況説明など放棄して突っ走る。前作もタイトだったが、今回はさらに輪をかけてタイト。タイトすぎて余裕がない。これは脚本のせいというよりも、編集のせいだろう。上映時間106分と007史上2番目に短い(最短は『007/ドクター・ノオ』で105分。最長は前作で144分)にもかかわらず、同じように世界各地に舞台を移す。前作ではあったイギリスならではのお洒落さや余裕が感じられない。おまけにアクションが『ボーン・アイデンティティ』3部作(4作目も進行中)のような「カメラ接近しすぎ。カット割り速すぎでよくわからん」というのが多いので、余計にそう感じてしまう。上映時間をもう10分長くしてもいいと思うのだが。
 しかし、脚本の方はいかにも現代的で、前作から加わったポール・ハギスの功績だろう(ちなみに彼の新作は『ターミネーター4』)。ようやく敵の姿がおぼろげに見えてきて、ダニエル=ボンドはこれからかつてのスペクターのような敵を相手に戦うことになるようだ。ヴェスパーの件の決着や、Mとの関係も出来上がり、ラストにはようやくアレが。次回からようやく通常シリーズになるのかもしれない。
 今回のボンドガール、オリガ・キュリレンコは時折若い頃のデミ・ムーアっぽく、なかなか精悍な感じがよろしい。しかも、シリーズ初じゃないか、ボンドガールが……しなかったの。

007crawlCRAWL,END CRAWL

Four Tet - Crawl, End Crawl (from the Motion Picture "Quantum of Solace") - Single

 サントラのレビューで触れたが、主題歌はやっぱり不可。なんか、007要素を付け足しただけの、けだるいロック。紹介するのは、エンドクレジットで007のテーマ(これもちょっとおもしろいアレンジだったが、サントラ未収録)の後に流れる"CRAWL,END CRAWL"。音楽担当のデイヴィッド・アーノルドの曲で、FOUR TETの演奏。ちょっと単調。

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BALLAD

『BALLAD~名もなき恋のうた』なんちゅう映画が製作中というので詳細を見て愕然。以前、話題に上がった『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』の実写映画化ではないか。監督・脚本・特撮は山崎貴。まあ、これは妥当なところ。樋口真嗣が『隠し砦の三悪人』であれなら、他に思い当たらない。原作にも愛がありそうな人材だし。しかし、主演が草なぎ剛とはどういうことだ。おまたのおじさんが……。ヒロインの姫が新垣結衣というのはまあよしとしよう。タイトルからして、メインは侍と姫の淡い恋で、タイムスリップした子供(と家族? 犬は? ボディブレードは?)は狂言回しになるんだろうな。まあ、原作もそういう感じではあったが。製作はROBOT。『K-20』がなかなかよかったので、あの線でひとつ、お願い。

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