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2009年1月26日 (月)

イーラン・エシュケリ

 『ハンニバル・ライジング』で梅林茂と共に音楽を担当し、『スターダスト』で大仰なまでのシンフォニックスコアを書いた若手イーラン・エシュケリ。もう少し活躍して欲しいと思っていたら、今年は新作が多い。大作というほどではないが、小粒なものが幾つか進行中。現在、録音しているのが"NINJA ASSASSIN"――タイトルで頭が痛くなりそうだが、『Vフォー・ヴェンデッタ』のジェイムズ・マクティーグ監督のアクション。"KICK-ASS"は『スターダスト』のマシュー・ヴォーン監督によるコメディ。スーパーヒーローになろうと決心したコミックファンの少年を描く。アメコミファンのニコラス・ケイジも出演。"THE YOUNG VICTORIA"はビクトリア女王の若い頃を描く史劇。本作の脚本を書いたジュリアン・フェロウズが監督するのが、"FROM TIME TO TIME"でこれは原作が『グリーン・ノウ物語2 グリーン・ノウの煙突』として邦訳されているルーシー・M・ボストンの児童文学ファンタジー"The Chimneys of Green Knowe"ということらしい。なかなかバラエティに富んでいるので、できればサントラを出して欲しいものだ。

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