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2008年11月 4日 (火)

CITY OF EMBER

CITY OF EMBER

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 ジェニー・デュープロの同題児童文学ファンタジー(邦題は『エンバー/失われた光の物語 』)を『モンスターハウス』のギル・キーナン監督が映画化。地下に住む人々にとって明かりは電灯のみ。夜になると定時に消え、乏しい資源で質素な暮らしを送っている。主人公の少年と少女は謎の箱を手に入れ、中にあった暗号を解いて街を脱出する計画を立てるが……。脇をティム・ロビンスとビル・マーレイが固める。
 音楽は『センター・オブ・ジ・アース3D』のアンドリュー・ロッキントンが90名のオーケストラとコーラスを率いて描き出す。オーソドックスなスコアだが、鳴らしすぎの音楽が多い中、貴重。メインテーマもわかりやすく、『センター・オブ・ジ・アース3D』が気に入ればこちらもお勧め。ただ、続けて聴いているとどっちがどっちかわからなくなるほど雰囲気が似ている。オーケストレイターはニコラス・ドッドだが、ソリッドなアクションスコアがないので、いつものフレーズは気にならない。

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