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2008年6月の記事

2008年6月27日 (金)

映画ネタ14

★『クローバーフィールド/HAKAISHA』の続編あるいは関連作はまだ動き出していない。監督とJJエイブラムズのアイディアがまだまとまっていない。

★『300』の前編を原作者フランク・ミラーが企画中と監督ザック・スナイダーが語った。

★『ヘルボーイ2』がもうすぐ公開のギレルモ・デル・トロは『ホビットの冒険』2部作が終わった後、『ヘルボーイ3』を撮りたいと語る。しかし、5年後かい。

★ドリームワークスは『カンフー・パンダ』の大ヒットに気をよくして、続編を企画中。

★日本でも話題を呼んだモンスター映画『グエムル -漢江の怪物-』の続編が動いている。

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2008年6月24日 (火)

インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国

Indy4インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国

 19年ぶりの第4作。そもそも1作目『レイダース失われた《聖櫃》』は大ヒットにはならなかった。注目度も低く、高校生の私はあまり気乗りのしない友人3人をつれて観に行き、感謝されたものだ。2作目は無茶苦茶な話で、3作目はショーン・コネリーがすべてという、インディ・ジョーンズというシリーズの要がどこにあるのか、いまいちよくわからない。そして、4作目。ついに禁断の領域に足を踏み入れてしまった。サントラを聴いて、もしやと思っていたことが、そのまんま目の前に現れた。『スーパーマン・リターンズ』同様、あのテーマが流れたらすべてOK、すべて許すというなら別だが、そんなことでごまかされてはいけないのである。
 確かにシリーズとおして「ありえねー」アクションはあった。しかし、今作の「ありえねー」度はレベルが違う。ブラッカイマー作品を観ているかのようなデジャヴさえ起こる。そして、ラストにはあれだ。スピルバーグだからOKってもんではない。オカルトアイテムが物語のキーにならなければいけないのに、あれは違う。それでも一応脚本家はマズいと思ったのか、あれはあれじゃないと名前を出させない。あれもALIENとはいわない(時代考証のせいもあるだろうけど)。帰るところも宇宙じゃなくて「宇宙と宇宙の狭間」だそうだ。何のこっちゃ(^_^;) だいたい最初のあれは突っ込み満載上等とはいえ、日本人としては怒らなければ。冷蔵庫くらいで防げるなら苦労せんわ! たとえ鉛で囲われていたとしても、高熱に耐えられるわけがない。吹っ飛ばされたあげくにすぐに外に出て服をぱんぱんって……(^_^;) それにもまして、それがストーリーに何の関係もないのは致命的。つまり、なくても問題なくストーリーが進む。俺が編集なら最大の消費国である日本に配慮してカットする。ヤツらにはそんな頭さえない。いや、それとも「あれはこの程度なんだよガタガタ言うな」と洗脳するつもりなのか。そういえば、「なんでもアリフォルニア」と言っているカリフォルニア州知事も昔同じようなことをしていたな。そういうことか。
 聞くところに寄れば、紆余曲折を得てフランク・ダラボンが書き上げた脚本にスピルバーグはOKしたが、ルーカスが難色を示し、デイヴィッド・コープにリライトを依頼したという。そこで、クリスタルスカルのアイディアを加え、ルーカスは最終決定したが、ダラボンはそのアイディアを嫌がり、脚本のクレジットに名前を連ねるのを拒否した。そのアイディアというのがラストのアレであることは言うまでもないだろう。それをやっちゃいかんだろ。ダラボンの気持ちはよくわかる。だいたい、コープって上手い脚本家なのだろうか? いや、アイディアマンなのだろうか? そうは思えないのだが……。まあ、ルーカスの目が腐っているのはすでにSWでわかっているのだが。

 撮影は過去3作のダグラス・スローカムではなく、スピルバーグの作品につきもののヤヌス・カミンスキー。スローカムはすでに93歳。だいたい、『最後の聖戦』以来仕事をしていないのだから体調もよくないのだろう。一応、カミンスキーはスピルバーグと共に過去作品を見直してカメラワークを研究したらしいが、映像のざらつきはいつものとおり。
 音楽についてはサントラの感想から付け加えるところはなし。

 あとは小ネタで気づいたこと。
 冒頭の若者は『アメリカン・グラフィティ』のイメージか?
 ヘンリー・ジョーンズの写真が映ると聖杯のテーマが。
 倉庫を開けると聖櫃のテーマが流れたのに、肝心のブツが映っても無視とはいかに。
 さすがにカレン・アレンはおばさんになっていた。酒を飲むシーンがないのは不満。あのキャラは酒と切り離したらいかんだろ。

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2008年6月20日 (金)

アメリカ映画ベスト10

 AFI(アメリカ映画協会)が発表したアメリカ映画ベスト10。今回は10個のジャンル別になっている。

★SF
1)2001年宇宙の旅
2)スター・ウォーズ
3)E.T.
4)時計仕掛けのオレンジ
5)地球の制止する日
6)ブレードランナー
7)エイリアン
8)ターミネーター2
9)ボディスナッチャー恐怖の街
10)バック・トゥ・ザ・フューチャー

★ファンタジー
1)オズの魔法使い
2)ロード・オブ・ザ・リング
3)素晴らしき哉、人生!
4)キング・コング(旧作)
5)三十四丁目の奇蹟
6)フィールド・オブ・ドリーム
7)ハーヴェイ
8)恋はデジャ・ブ
9)バクダッドの盗賊
10)ビッグ

 ファンタジーの定義が凄く広いんで、それはそれでいいんだが、一緒に並べるとわけわからんなぁ。
 他のジャンルではアニメーションは『シュレック』以外ディズニーとピクサーばかり。『アイアン・ジャイアント』入れろよ。まあ、参考のためにリストを見ておくのもおもしろい。

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2008年6月17日 (火)

映画ネタ13

★ユニバーサルはドゥガルド・A・スティールの子供向け絵本『ドラゴン学』の映画化権を取得し、脚本にレナード・ハートマンを起用した。この本はビジュアルに凝っており、手紙や鱗など実物のように作られたものが本の中に貼り付けられているのが特徴。ドラゴンの種類や特性、飼い方なども記載された学術書という体裁。もちろんストーリーなどはないので、これを元にしたオリジナルストーリーということだろう。

ドラゴン学―ドラゴンの秘密完全収録版

刊:今人舎

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 同じ著者による『魔法学』や『エジプト学』なども刊行されている。

★エドガー・ライス・バローズの『火星シリーズ』第一作『火星のプリンセス』の映画化はピクサーが取得していたが、ようやく脚本家が決まってた。『ファインディング・ニモ』や『WALL-E』のアンドリュー・スタントン。しかし、まだ実写かCGIかは不明。

★『デスレース2000』のポール・W・S・アンダーソン監督によるリメイク"DEATH RACE"のが予告編が公開された。もう、これだけで全部わかってしまうような予告編ですが。主演はジェイソン・ステイサム。音楽はポール・ハスリンガー。

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INTRADAの旧作新譜2枚

Deltaforceデルタ・フォース』(1986)
"DELTA FORCE"

■INTRADA

 アラン・シルヴェストリの初期作品がついに正規CD化! しかも、14曲75分。限定1000枚。
 以前、『キングソロモンの秘宝』とのカップリングでCD化されていたが、あれは正規とはいいがたく、音質もLP落としなのかいまいちだった。

追記:翌18日朝には売り切れていた……。やはり1000枚では少なすぎるよ。

Emperornorth北国の帝王』(1973)
"EMPEROR OF THE NORTH"
おしゃれスパイ危機連発』(1967)
"CAPRICE"

■INTRADA

 フランク・デ・ヴォルの2作品が初リリース! 限定1200枚。
『北国の帝王』はただの無賃乗車犯と車掌のどつきあい(^_^;) アーネスト・ボーグナインとリー・マーヴィンがいい――と書いて気づいた。『デルタ・フォース』とこれでリー・マーヴィン祭りじゃねーか!(^o^)!

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スタン・ウィンストン死去

 現地時間6月15日、SFXアーティスト、スタン・ウィンストンがLAで亡くなりました。享年62歳。死因は多発性骨髄腫で、7年間の闘病生活の末だそうです。どうりで、最近仕事を聞かなかったはずだ。合掌。
 なんといっても『ターミネーター2』であり『エイリアン2』なわけですが、特殊メイク、メカトロニクス、デザイン、監督など主にアナログなSFX全般に携わった人でした。デジタル・ドメインの創設者のひとりでもある。アカデミー賞は『エイリアン2』などで4つ受賞。初ノミネートはジョン・ウィリアムズ音楽の珍作"HEARTBEEPS"だったのね。監督としての代表作はやっぱりユニバーサル・スタジオの『T2-3D』か?
 そういえばスタン・ウィンストン・スタジオはどうなるんだろうか。まあ、ジム・ヘンソン・スタジオも存続してるから大丈夫だとは思うが。

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2008年6月12日 (木)

インクレディブル・ハルク

Hulkインクレディブル・ハルク

■AMAZON.COM

 マーベルコミックの有名ヒーロー、アン・リー監督の映画もつい最近だったように思えるのだが、まったく関係なくまたも映画化。今回の監督は『トランスポーター』のルイ・レテリエ。アメリカでは先に公開されて大ヒットを記録した、同じマーヴェルコミックの『アイアンマン』と関係のある作品になっている。日本公開は8月1日。『アイアンマン』の方が9月27日と公開が逆になる。
 さて、音楽は『ボーンコレクター』でメジャーに颯爽と登場したクレイグ・アームストロング。ピアニストとしてのアルバムも出しているとおり、静のイメージがある。実際、アクション映画はジェット・リー主演の『キス・オブ・ザ・ドラゴン』以来久しぶりである。この作品はリュック・ベッソン製作で、『トランスポーター』もベッソン製作。この辺りでつながったのか。
 サントラはスコアのみの2枚組。LP時代には2枚組アルバムもあったが、豪華版やボックスセット以外の新作映画のサントラがCDで2枚組というのは初めてだろう。LP2枚では限界まで詰め込んでも2時間。実際には90分程度。それが本作は110分。果たしてだれずに聴き通せるのかという不安もある。
 予告編で見るとかなりのアクション大作のようだが、スコアの方はドラマ重視で太い音。『ボーンコレクター』を想像すればかなり近い。とはいえ、音は重いが、分厚くない。RCのような「とにかく楽器がわからないくらい音を重ねる」のとは逆のスカスカさはゴールドスミス晩年の境地に近いと言ったら褒めすぎか。メインテーマや愛のテーマもあり、それほど強烈な印象はないが、スコアに一本筋を通している。リズムパターンのせいか、ダニー・エルフマンのような印象を受けるところもある。アクションスコアは熱く燃えるものではなく、内面を描いて徐々に燃え上がるという感じ。ハルクには相応しい手法ではないか。オケはノースウェスト・シンフォニア。パーカッションとシンセ打ち込みを加えている。TVシリーズのジョー・ハーネルのメインテーマをアレンジして、アームストロング自身がピアノで演奏するというサーヴィスもある。

 なお、このアルバムはAMAZON.COMの製作・販売であり、日本のAMAZONなど通常の輸入ショップでは取り扱いがないため、AMAZON.COMかサントラ専門ショップで購入するしかない。残念なことにプレスCDではなく、CD-Rである。

13日追記:AMAZON.COMのMP3ダウンロード・サーヴィスで、約半分22曲を$8.99で販売開始。日本から購入可能かどうかは試していないので不明。

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2008年6月11日 (水)

VARESE CD CLUB

 サントラ専門レーベルVARESE SARABANDEによる限定盤シリーズVARESE CD CLUBの最新版が発表になった。「これまでで最大」という売り文句だったのだが、実際にはこのようなラインナップになった。

Inshalowgrave哀しみのラストダンス』(1987)
In A Shallow Grave

 ケネス・ボウサー監督、マイケル・ビーン主演の第二次大戦の帰還兵を描くドラマ。音楽はジョナサン・シェーファー。
 限定1000枚

Manwholoveグッバイ、デイビッド』(1983)
The Man Who Loved Women

 フランソワ・トリュフォー監督の『恋愛日記』のリメイクで、ブレイク・エドワーズ監督、バート・レイノルズ、ジュリー・アンドリュース主演。音楽はもちろんヘンリー・マンシーニ。
 限定2000枚

Mycousin謎の佳人レイチェル』(1952)
My Cousin Rachel

 ヘンリー・コスタ監督、オリヴィア・デハビラント、リチャード・・バートン主演のドラマ。音楽はフランツ・ワックスマン。
 限定1500枚

Ironeagleアイアン・イーグル』(1985)
Iron Eagle

 シドニー・J・フューリー監督、ルイス・ゴセットJr.主演のアクション。音楽は今年亡くなったベイジル・ポルデュリス。QUEENの主題歌"ONE WORLD"は未収録。ようやくスコア盤がリリース!
 限定3000枚

Elmerbernstein4ギャング・オブ・ニューヨーク』(2001)
Gangs Of New York
ナティ物語』(1985)
The Journey Of Natty Gann
スカーレット・レター』(1995)
The Scarlet Letter

 エルマー・バーンスティーンのリジェクト集! 諸般の事情で実際に公開された映画には使われなかった3作品のスコアが4枚組でまとめて公開される。
『ギャング・オブ・ニューヨーク』はマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演の大作。音楽はこの後『アビエーター』でも組むハワード・ショア。
『ナティ物語』はジェレミー・ケーガン監督のディズニー実写アドヴェンチャー。音楽はジェイムズ・ホーナー。これはホーナーのサントラも正規盤がリリースされてない。
『スカーレット・レター』はナサニエル・ホーソンの小説『緋文字』の映画化で、ローランド・ジョフィ監督、デミ・ムーア、ゲイリー・オールドマン主演。音楽はジョン・バリー。
 限定2500セット

 すべて■VARESE SARABANDEからどうぞ。

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映画って本当にいいものですね

 映画評論家にして監督・俳優でもあった水野晴郎氏が昨日10日15時、亡くなられました。享年76歳。合掌。
 言うまでもなく水曜ロードショー→金曜ロードショーの解説者であり、淀川長治氏と共に世話になった人も多いはず。『シベリア超特急』というトンデモ映画シリーズが記憶に残……らなくてもいいけどね(^_^;)

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2008年6月 9日 (月)

ダークナイト

ダークナイト

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@TOWER

 夏の大作ラッシュの中でも目玉のひとつ。『バットマン・ビギンズ』の続編。ジョーカーが登場するが、これが遺作となったヒース・レジャーである。『バットマン』でのジャック・ニコルスンとはどう違うかが焦点。アメリカ公開は7月18日、日本公開は8月9日。
 サントラは7月15日発売。音楽は前作同様、売れっ子大将ハンス・ジマーとジェイムズ・ニュートン=ハワードのコンビ。正直、前作はあまりおもしろいとはおもえなかった。双方の特徴を相殺していたみたいで。今回はどうだろうか。まあ、映画自体も電子レンジの中で平然とアクションしてるような代物だったもんなぁ。不安。

 こちらは限定盤だそうだ。デジパックらしく、横長。ただし、収録曲は同じで、恐らくブックレットがページ数増の豪華版ということだろう。

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2008年6月 4日 (水)

アウターリミッツ

Outerlimitsアウターリミッツ

■LA-LA LAND

 LA-LA LANDから60年代のTVシリーズ『アウターリミッツ』の3枚組セットがリリース。音楽はドミニク・フロンティア。限定3000セット。直販では数量限定でサイン入り。

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ランボー最後の戦場

Ramboランボー最後の戦場

 シリーズ復活かつ恐らく最終章。1作目の出だしを考えると、このエンディングしかないという点で、存在意義はある。少なくとも3作目よりは。
 しかし、2作目と同じ密林だというのにランボーのサバイバル術やら隠遁の術(^_^;)がまったくないのはもったいない。殺しの描写だけには必要以上に力が入ってるのは予告編で充分に見せられたとおり。それ以上なんだけどね。
 DVDでの鑑賞になったのは、特典として音楽についてブライアン・タイラーとスタローンがコメントする映像があったから。まあ、あんまり珍しい話はなかったし、字幕がないから正直半分しか理解できなかったんだけど(T_T) ゴールドスミスの姿もなかったし、映画のクレジットにはラストに"RAMBO FIRST BLOOD composed by JERRY GOLDSMITH"としか出なかったし、もうちょっと敬意を払えよ。

 ところで、このDVD(BDも)は2枚組で、デジタルコピーというのが1枚ついてくる。PCやMACといったパソコン、あるいはiPODや携帯などの携帯型汎用機で観るために、データ形式が収録されているものだ。アメリカでは『アイ・アム・レジェンド』などを始め、徐々に増えてきた。使い方はまずPCやMACにディスクを入れて、パスワードとメールアドレスを入力。データ形式(WMVとMOV)とサイズ(パソコン用と携帯用)を選択すると、ダウンロードできるようになっている。ちなみに『ランボー最後の戦場』の場合、本編91分がパソコン用WMVファイルで1811MB、携帯用で445MB。DVDが3GBくらいだろうから、それなりの画質ということか。まあ、こういうものでなくとも、褒められない方法でも携帯機器用にDVDを変換する方法はあるわけだが、メーカー側が公式にやることはいいことだ。それにそっちの方が遥かに変換が早い。日本でももうすぐ発売の『マトリックス』ボックスなどでデジタルコピーをサポートするものが発売される。
 さて、こうなると現在いまだにもめている保証金問題がどうなるのか。最初からコピーされることを前提にした商品なのだから、当然価格にもその分が含まれている。その上にiPODなどの機器にも保証金を上乗せしようというのははっきりとした二重取りである。その分、消費者に返却されるのか? 無理だろ? 機器に保証金上乗せするなんてバカなことはとっととやめろ。

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2008年6月 3日 (火)

INTRADAの旧作新譜2枚

 INTRADAの新譜2枚。

Crosscreekクロスクリーク
"CROSS CREEK"(1983)

■INTRADA

『アイリスへの手紙』や『ノーマ・レイ』などの監督マーティン・リットによるドラマ。メアリー・スティーンバーゲン主演。音楽は今年亡くなったレナード・ローゼンマンで、サントラリリースは初めて。
 限定1500枚。

Biggamble栄光のジャングル
"BIG GAMBLE"(1961)
ゴールデン・コンドルの秘宝
"TREASURE OF THE GOLDEN CONDOR"(1953)

■INTRADA

 リチャード・フライシャー監督によるアクションはモーリス・ジャール音楽。『決断の3時10分』などの監督デルマー・デイヴィスによる史劇はソル・カプラン音楽。どちらも初サントラリリース。
 限定1200枚。

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