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2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレSP1

 新春特番として二夜に渡って2時間半ずつ放映されるヨーロッパ編。相変わらずのテンションで、最も下手な千秋の指揮も少しだけマシになっていたような。片平役の石井正則のジャンプ指揮が意外に巧かったのが驚き。

ライトスタッフ

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@TOWER

 指揮者コンクールで千秋が振ったチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。サントラファンならお馴染みだが、ビル・コンティの『ライトスタッフ』のメインテーマとでも言える曲の元ネタ。まさにその部分だけを抜き出しておりました。他にも『惑星』の火星そっくりとか、これでアカデミー賞オリジナル作曲賞受賞だもんなぁ。写真は本人指揮、ロンドン・交響楽団演奏で再録音されたアルバム。サントラはリリースされていない。

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