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2007年7月29日 (日)

FSM Film Composer Collector Cards

Fsmcard サントラ雑誌(現在はウェブ雑誌)《FILM SCORE MONTHLY》がCD購入者に配布していたカードがすべて配布終了になった。現在は販売と発送をSCREEN ARCHIVE ENTERTEINMENTに委託している。全12枚だったが、私が手にできたのは7枚。最後の最後にジェリー・ゴールドスミスが入ってきたのには、こういうコレクター物に興味のない私も歓喜した。

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サントラ」カテゴリの記事

コメント

販促品とはいえ、他人が撮影した写真を無断でサイトに掲載するのは、著作権法違反じゃないでしょうか?管理人殿は作家のようですが、その辺のご認識は如何なものでしょうか。

投稿: 通りすがりのサントラファン | 2007年7月29日 (日) 19:56

これまでにもCDジャケットなどを載せておりますが、このカードも同じです。違うとすれば肖像権とのからみでしょうか。そう考えると、人物写真をカバーにした書籍や、映画のポスターなども同じですね。写真その物ではなく、それを元にした製品を加工せずに載せるのは引用の範囲内ではないかと考えています。つまり、複製できるほどのデータであればともかく、オリジナルよりも遙かに粗いデータであればかまわないという考え方です。もちろん、それでも不可という著作権者(ディズニーなど)もいますし、黙認する著作権者もいます。確かに著作権侵害の可能性はありますが、法律違反ではありません。親告罪ですので、著作権者からの指摘があって初めて法律違反になります。しかし、この話題だけでなく、CDでもポスターでも画像を載せた方がわかりやすく紹介できますので、できるだけ載せたいものです。

投稿: SOW | 2007年7月29日 (日) 21:37

ご丁寧なご回答、痛み入ります。傾聴に値するご意見、拝読致しました。ですが、写真とCDジャケットを同列に論じるのは如何ものか、というのが小生の意見です。すなわち、法律(著作権法)上、著作物に該当するか微妙であるCDジャケットと、明確に著作物として規定されている写真とは明確に区別して取り扱うべきであり、少なくとも明文化されている写真については、権利者(この場合はおそらくFSMのケンドール氏でしょうか。)に一応仁義を通しておくなど、多少とも慎重に対応されてほうが、特に貴殿のような文化人の方にとっては、コンプライアンスの観点から好ましいのではないかと考えた次第です。

なお、著作権侵害の罪は原則として親告罪であり、告訴がなければ公訴されることはないというのは承知しております。ただ、これは刑事上の話であって、刑事罰が問えないケースであっても、民事上の責任が問われるケースは多数あります。「引用」に該当するとのお考えについても、貴サイトからさらに他のサイトへコピーされる場合がありうることを考えると、「公正な慣行に合致する」といえるかどうか議論のあるところだとも思います。そのような趣旨でご回答されたのではないとは存じますが、「法律違反でない」との表現は、誤解を招くおそれがある表現だと思います。

いずれにせよ、管理人殿が自信をもって行なわれているサイト運営の一部であれば、もはや他人がとやかくいう筋合いはないでしょうから、老婆心であることを承知しながらご質問した次第です。お気にさわるようでしたら、削除頂いてかまいませんので、突然のご無礼ご容赦下さいませ。

投稿: 通りすがりのサントラファン | 2007年7月29日 (日) 23:57

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