04/30/2008

イングリッシュパブ

 夕方、カツ丼を造るためにトンカツを揚げていると、実家に戻っている笹本氏から電話。急遽、駅前に出来たイングリッシュパブで呑むことに。帰宅した相方と一緒に歩く。時間に間に合うはずが、名物開かずの踏切で足止め10分。高架化で上りしかないというのに、朝夕はあまり変わらないようだ。普段、こんな時間には踏切横断しないからな。
 店はARROWSといい、イタリアンレストランだったところを全面改装したようだ。アイリッシュパブといってもいいんじゃないかと思うが。ダーツもある。とりあえず、キルケニーを一杯。ビールはあとギネスだけだったか? 先に来ていた笹本氏が注文していたフィッシュ&チップスのミックス。ミックスというのはオニオンリングとシュリンプが加わっている。で、フィッシュなんだが、これが一匹まるまるですかという大きさ。普通、これを一口大に切っているのでは? 味は文句ない。ラムのギネス煮が品切れだったので、何か作ってという笹本氏に対して、出てきたのはメニューにないソフトシェルクラブのトマト煮込み。旨い。パンが欲しいよなとつぶやいたら、すかさず笹本氏は「トーストか何かある?」 相変わらず行動が早い。妙にうるさい常連客(?)が騒ぐので、店の人の腰はとても低かった。
 笹本氏は仕事も詰まっている(はずだよね?)ので、21時にお開き。私も帰って仕事と思ったら、猛烈な睡魔に襲われ、1時まで寝てしまったorz

| | Comments (1) | TrackBack (0)

04/27/2008

不味い

 天気が曇りで気温も低め。気持ちがいいので、久しぶりに自転車を引っ張り出して隣の駅まで走ってみる。ちょうど2週間前の純米酒フェスティバルで旨かった仙禽を扱っている酒販店。木桶仕込み山廃純米袋しぼり瓶火入れを買う。18BYなので、会場で試飲して旨かった方。ちなみに、もうひとつの旨かった神渡の豊香純米生はすでに冷蔵庫に眠っている。さて、いつ呑もうか?>関係者の方々(^_^;)

 で、昼前なので飯を食おうかと走っていると、小金井大勝軒が見えた。なんとなく入る。日曜だし、時間帯が時間帯なので注文から待たされること15分。店の広さと厨房の規模があってないのでは? 定番のもりそばなんだが、やっぱりダメだった。大勝軒系列は東池袋の店についで2回目なんだが、どうも麺があわない。これが旨いという人を否定する気はないが、旨いとは思えない。食感も腰もまったく口に合わない。ぬるいつけ汁もチャーシューもすべてあわない。そのくせ量は多い。全部食えずに席を立つと行列が……。俺は少数派でいいよ。やはり大勝軒は鬼門だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/08/2008

雨降りの二日間

 7日と8日は二日とも雨降り。幸い、7日は運良く傘を差すことはなかったが、降る時はどしゃっと降っていた。そんな中、普段は引きこもりしているのに外出。二日ともに仕事である。
 7日は夕方から新規参入の某社と顔合わせ。正確には出版社の編集ではなく、直接仕事をする編プロさん。ターゲット層の高い小説ということで、他社からの復刊も加えた重いSFとファンタジー。ラインナップをちらっと見させていただいたら、知り合いの作家さんが多い。それだけ年を食った――いや、重厚な作家さんが多いということで。私のも含めて、上手くいってくれると嬉しいなぁ。
 終わってから、ふと思い立って吉祥寺で降り、居酒屋を訪ねる。うろ覚えの住所でしばらく彷徨する。カイ燗という、純米酒専門の小さな居酒屋。大塚屋さんのブログで紹介されていたのだ。大塚屋のチョイスということで、酒揃えは松の屋とデジャヴする。つき出しは蕗味噌。なかなか旨い。もつ煮込みはあっさりしてるなと思ったら、1日目だそうだ。3日目が旨いという。3日目を狙って来いということか。これから出勤という隣のお姉さんと話したりしながら、4合(日置桜、生酛のどぶ、田中農場、醍醐の滴とアレ?)。最初のお客さんが帰った後、オープンしたばかりのbistoroノ貫(へちかん)の店主が来られて、少し話す。吉祥寺のグループ店(蔵、金の猿、LEMON DROPなど)の系列店。別のお客さんは松の屋の常連さんのようだ。22時頃に帰宅。

カイ燗
武蔵野市吉祥寺本町1-25-6 辻ビル2階
営業時間18:00~25:00
あ、定休日訊くの忘れた。

 8日は土砂降りの中、昼間にずっと書いている新作の2巻目の打ち合わせ。その前に腹ごしらえをしようと思い、ラーメン屋へ。以前、池袋の有名店麺屋ごとうの隣りにあった海神がいつの間にか新宿に来ていたのだ。毎日その日に手に入った魚のあらで取った出汁に塩、具は海老しんじょとつみれ。相変わらずさっぱりとしたスープに細麺がよく絡む。へしこ焼きおにぎりは以前と違って型抜き成形? でも、旨い。
 打ち合わせは修正やイメージなど。思ったよりスムーズに進むが、これからが大変なんだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/11/2008

ジンジャーエール

 カナダドライのジンジャーエールは生ぬるい。いや、ジンジャーが弱い。生姜を愛する相方は常々そう言っている。もちろんフェイバリットはウィルキンソンである。しかし、量が少なく、割高である。悩みどころ。
 で、カナダドライのジンジャーエールにエクストラというのが出た。量も500mlと多い。味の方はというと、許せるレベルだという。確かに、従来のカナダドライよりは生姜っぽさが強い。ウィルキンソンとの中間くらいか。甘さも控えめ。以前出たキリンのディアボロジンジャーを見かけなくなってきたので、これでいいか。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

02/21/2008

43

 誕生日らしい。
 ううむ……。毎年思うが、進歩ねー。
 休みの相方とプレゼントを買うついでにどこかで飯という話もあったのだが、仕事が進んでいない上に、相方の体調がいまいちということで、近くのオーブン・ミトンで昼食……と思ったら、早く行きすぎてランチタイムじゃなかった。まあ、ランチの中身はいまいちだったのでいいか。タマネギのキッシュとデザートセット。やはり、ここはデザートだ。チェリーとチョコのケーキ旨い。ゴマと金柑のタルトはこんがりゴマ部分としっとり金柑部分を別に食った方が旨かったけど(一緒に食うとゴマの香ばしさが勝ってしまった)。生チョコもくどくなくて上品。テイクアウトでチーズケーキと定番の濃厚シュークリームを買って帰る。
 というわけで、仕事中。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/13/2008

旅の途中に大塚屋

Tabi2 今日は寒いし、風が強い。メール便を出す用があったので、コンビニに。出たついでに、来週のイベントに持っていく酒と、宴会用の酒を買おうと高円寺へ。高原酒店が目当てだが、昼食で久しぶりに旅の途中に寄る。といっても、店は隣りだが。ラーメンは醤油だけだったが、塩が増えている。そっちにしようかと思ったら、2月の遊びとして鴨ラーメンが。誘惑に抗しきれずに鴨にチャレンジ。毎日10食程度の限定。合鴨ではなく鴨肉が4切れほど。つきもののネギと春菊、好みで花椒と柚を入れて。鴨ネギ蕎麦のラーメン版だが、ここのラーメン全体に共通して凄くあっさりしたスープ。鴨は柔らかく、出汁にも旨みがたっぷり出ている。1400円という値段は高いので、そうそう食えない(というか期間限定だし)が、旨い。でも、次は通常の塩かな。
 で、高原酒店に行ったのだが、いまいちそそられる酒がなかった。いや、あったのだが、1升瓶だったのだ。仕方なく店を出て駅へ。さあどうするかということで、思い立って吉祥寺へ。そこからバスで武蔵関へ。うろ覚えの住所を頼りに歩き回って大塚屋発見。松の屋で奥様にお会いしたり、他でも話を聞いていたのだが、初めての訪問。小さな店だが、ぎっしりと詰まっている。運良く奥様がおられたので色々話をして試飲させていただく。どれにしようかと迷いまくったところ、隅っこに杉錦生酛特別純米発見。それと、竹鶴初しぼりを買って、またバスに乗って帰宅。久しぶりの外出だった。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

02/06/2008

和菓子処ならは/dancyu

 新小金井の方にあった贔屓の和菓子屋が昨日の新聞チラシに近所に支店を出すとあったので、開店の今日、さっそく行ってみた。もちろん、目当ては開店セール(^_^;) 餅よりも餡よりもあまおうのイチゴがでかい苺大福が200円→150円。菓子8つセットで1260円→1000円。ついでに1000円以上買うと200円引きチケット配布。

 帰りに今日発売の雑誌《dancyu》3月号を買う。例によって3月号は日本酒を取り上げている。昨年はカップ酒だったので立ち読みで済ませたが、今年は純米酒。幾つかのテーマに分かれているが、一番大きいのは日本酒初心者&日本酒にマイナスイメージがある人に勧める純米&純米吟醸。やはり日本酒をもっと広めるにはこういう取り組みは必要だ。もうひとつは飲み方別の純米25選。小さな特集として生酛。竹鶴酒造、若林酒造(開春)、久保本家(睡龍、どぶ)の3蔵の造りを写真入りで紹介。これが一番面白いか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/01/2008

昼酒

 笹本祐一氏が実家に戻っているので、元ジモティの彼が知らない蕎麦屋みやざわに案内して昼酒。いい天気で、平日真っ昼間に人のいない店で酒を喰らうという優雅な感じ。前回はなかった田酒を季節の天ぷら、蕎麦味噌、お焼きをつつきながら呑む。天ぷらはコゴミ、タラの芽、フキノトウと、いつものかき揚げと海老が各2個。これだけ食ってひとり2000円切ってます。話の中で、前日に見舞いに行ったという友人の回復具合を聞いて安堵。そろそろ見舞いに行かねば。
 この後、しばらく仕事をして、相方と現地合流して『スウィーニー・トッド』を観賞。外出する用事を2日にまとめて圧縮したおかげで、明日からは当分の間原稿にかかりきりになる。他にお誘いもあったのだが、こういう状況ですので申し訳ありません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/15/2008

きのう何食べた?

きのう何食べた?

著:よしながふみ 刊:講談社

amazon

『大奥』が有名な著者が《モーニング》で連載中のゲイの弁護士が料理する話。
 相方が持ってきたので読んでみた。42歳でナルシストなので30半ばくらいにしか見えず、気味悪がられる。そうか、42で痩せて、髪もある男は気味悪いのか。

 最初に主人公が作っていたご飯が食いたそうな顔をしていた相方が何気なく材料を冷蔵庫に入れていたので、仕方なく作る。炊飯器に米・塩鮭・出し昆布・笹がきゴボウ・舞茸を入れて、酒と醤油を加えて炊く。出来たら、鮭を出して、身をほぐして再投入して混ぜる。まあ、予想どおりの物が出来た。特にアレンジはしなかったが、青菜を加えるといいのでは。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

01/07/2008

モッフル

 相方がウェブで見つけた妙なもの――モッフル。
 調べてみると、amazonにもこんなものが。

モッフルメーカー

amazon

 餅で作るワッフル=モッフル。
 ワッフルメーカーでも出来るが、モッフル用に改良してあるらしい。写真は2枚用だが、1枚用もある。詳しい説明もあるので、ご覧ください。確かにワッフルはバターや油を使うが、餅を焼くだけなら不要だ。カロリー控えめ。間に挟む物にも寄るが。

Mofu1Mofu2Mofu3 というわけで、家にあるワッフルメーカーで試してみる。が、普通の切り餅ではモッフルメーカーの写真にあるようにフタが閉まらない。左のように半分に切って並べてぎりぎり。なるほど。餅専用というように、ワッフルの谷の部分(へこんだところ)の厚みがワッフルメーカーよりも厚くなっているのだろう。右側はもちしゃぶ用の薄い餅を2枚並べ、パスタ用たらこと刻み海苔を置いて、挟んでみた。ワッフルメーカーではあまり分厚いものは挟めそうもない。
 3分ほど焼いてみると、2枚目の写真のようになった。さらに2分で切り餅の方は3枚目のようになった。食べてみると、サクッともちっと。餅のような煎餅のような。醤油でも砂糖でもシナモンシュガーでもあう。餅という概念を覆すような、でもやっぱり餅のような。子供には受けるな、これ。ワッフルメーカーがある方はお試しあれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

12/21/2007

蕎麦を食う

 相方が休みなので、昼に近所の蕎麦屋に行く。この界隈では一番評判がいいようだ。みやざわは住宅街のど真ん中にある普通の住宅。どうやら主人が退職後に開いた感じ。店の中もいわゆるリビングと居間の二部屋にテーブルを置いたもの。古民具や伊万里焼の皿なんかが置いてある。とりあえず、ざる豆腐、蕎麦味噌、季節の天ぷらと、どぶろくを注文。長野のどぶろくということだが、蔵元不詳。甘酒のように甘いが、アル添ではなさそう。他に〆張鶴(純吟)、田酒(特純)などがあった。天ぷらは海老2匹に掻き揚げ、インゲン、クワイ、銀杏、玉葱、百合根がそれぞれ2つ以上入って1000円。揚げ具合も食感もいい。蕎麦味噌も美味。蕎麦は田舎とせいろを注文。700円。盛り具合も少なくはない。つゆは鰹だしの香りがほんのりする薄味。個人的にはもう少し濃いつゆの方が好みだが、悪くはない。田舎は大根、せいろは鮫肌おろしの山葵とネギが薬味。蕎麦は噛みごたえがあり、しっかりしている。最後に相方が栗の渋皮煮に目をつけて注文。出てきた物に目をむく。何ですか、このでかいのは? 俺が親指と人差し指で輪を作ったよりもでかいんですけど。聞けば、もっとでかい物もあるという。イガはどんなの? それが生る樹はどんなの? 当たったら死ぬんじゃないの? それはさておき、これだけ食って4000円は安いと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/25/2007

北海道チョコポテト

 明治の新製品、北海道チョコポテト。言うまでもなく、北海道のロイズのポテトチップチョコをぱくったスナックだが、あれをイメージしていると肩すかし、いや、はっきりと落胆するだろう。まあ、値段の差があるので、そこまで期待する人はいないだろうが、それにしても。チップスの形状が違うというのはおいておくとして、まずチョコが甘すぎる。量も多い。ロイズはチップスの片面にチョコが塗ってあるので、もう片面の塩加減とあいまって微妙な味のバランスがとれていたのだ。ぞれをどっぷりと全部かけてしまったために、塩がチョコの中に完全に隠れてしまった。もっと太いポテトスティックにして、半分だけチョコがけにすれば……。まあ、それでもこのチョコじゃダメだろう。もうちょっとビターなら……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

08/07/2007

ディアボロ・ジンジャー

Ginger キリンビバレッジが今日から発売した炭酸飲料。悪魔が出てくるゲームとか、スーパーカーとか出てきたが、それはディアブロ。
 知っている人は知っているが、うちの相方は生姜好き。当然、ジンジャーエールも好きだが、普通に売っているカナダドライなんかでは満足しない。ウィルキンソンである。しかし、最近出たウィルキンソンのボトルは日本製のせいか生姜味が弱い。で、今日早速買って飲んだ。生姜っぽさはカナダドライとウィルキンソンの間だが、ちょっと甘みが強い。それに他に色々と入っているので、ジンジャーエールとはいいがたいが、許せる範囲だそうだ。私もそう思う。いつの間にか感化されているな、俺。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

06/12/2007

ペプシきゅうり

Pepsi_1 朝から歯医者に行った後、コンビニに寄って今日発売のペプシを買ってみる。

 ペプシ アイスキューカンバー

 アイスはいい。この色、そして、キューカンバー! きゅうりじゃねえかよ! 胡瓜! しかし、キュウリ果汁、いや、野菜汁は入っていない。
 まず、香りは……キュウリ臭い……。一口……あれ? ペプシ独特の甘さがあるので、それほどわから……いや、後味に残るこれは……スイカの白い部分を食ったような……って、瓜だもんな、当たり前か。
 というわけで、結論。スイカの白い部分を搾って、シロップを大量添加してソーダで割った感じ。

 いや、後味が口の中に……消えない(T_T)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/10/2007

珈琲教室

 雨が降り始めた10時前。近所の花屋PETALに行く。花を買うわけではなく、珈琲屋台出茶屋の珈琲淹れ方教室に参加するため。鶴巻さんという女性の方がリヤカーを引っ張って毎週土日にここで珈琲屋を開店している。一度祭りに出張されていた時にお邪魔したことはあったが、ここでは初めて。花屋を訪れるのも初めて。近所だと逆に足が向かないというか、単なる出不精である。10時の開始の頃には雨足が強くなってきたが、他の参加者3名も全員到着。ひとりずついつもの淹れ方でトライして、鶴巻先生の淹れ方と違いを確かめる。確実に味が違う。2回復習すると、それなりに美味しくなる。自家製梅ゼリーのおやつも食べて、お土産に豆と花束をもらって帰宅。まだ雨は止まず。
 相方が帰ってきてから珈琲を入れる。ふたり分だとちょっと勝手が違った(^_^;) 応用力が必要である。夕食は一昨日買った天豆を天ぷらにする。結構成功。当然、先日行った天ぷら岡本のカウンター越しに見た光景を元にしている。食い物屋に行ったら何かひとつ盗んでくるのだ。飲み食い代金は授業料込みと思えば高くない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/01/2007

天ぷら岡本

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を観た後、食事。天ぷらが食いたいので、少し奮発して天ぷら岡本にチャレンジ。小さな店で、外観からは「こんなところで?」という怪しげな感じがするが、期待以上。季節物の銀宝が食べたくて、天ぷらコースの他に何品かお好みで追加。酒は焼酎、日本酒、ワインがそろっている。当然、日本酒で、豊盃、悦凱陣、飛露喜など呑む。まず最初に厚切りさつまいもをオーダー。4センチ近い輪切りのさつまいもをじっくり20分ほど揚げるという。その間にコース物が出てくる。エビやホタテはミディアム状態。アスパラはみずみずしい。天ぷらというのは、蒸し物であるというのがはっきりわかる。汁と塩+レモンの両方があるが、塩で食べるのがいい。そうこうするうちに件のさつまいもができあがる。壮観だ。じっくり揚げられて表面が濃い揚げ色がつき、焼き芋のような香りが湯気と共に立ち上る。甘みもあるが、塩を少しつけると格別。これは旨い。別オーダーの稚鮎や銀宝もいい。〆の天茶漬け(ミニ天丼とどちらか)や漬け物、自家製デザート(トウモロコシのアイスと豆腐チーズケーキ)まで満足。出費もそれに似合うレベルだったので、そうそう行けないが、年に2回くらいは行きたい店だ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/30/2007

チャルメラカップ

Charumera チャルメラのカップ麺がリニューアルされた。ちょっと黒猫に惹かれて3つとも飼ってしまういや買ってしまう。化学調味料と添加物の山だが、まあ、たまにはいいや。
 で、3つを見て、ふと気づいた。妙だ。しお、しょうゆ、とんこつ……。味の表現として、この3つはおかしい。調味料、調味料ときて、とんこつは出汁(ダシ)だ。スープだ。出汁だけでは成り立たない。塩は海鮮っぽい出汁、醤油は鶏ガラ、豚骨は塩味だったので、この場合、海鮮ダシ、鶏ガラダシ、豚骨ダシでなければいけないのではないのか。
 で、思い出したこと。とある有名ラーメン店で若いカップルがラーメンを食べていた。その店は豚骨出汁に塩、醤油、味噌と味が選べるスタイルで、一番人気は塩。メニューには、しお・しょうゆ・みそと書いてある。カップルは塩を注文。一口食べた女性が「美味し。塩じゃなくて、とんこつみたいな味~」それを受けて男性は「ホントだ」――いや、君らが食ってるのは正真正銘の豚骨ラーメンだって。
 というわけで、豚骨というのは調味料なのか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/29/2007

ヱビスTHE HOP

Yebis 昨日の日本酒に続いて、今日宅配便で届けられたのはヱビスビールの新製品THE HOP350ml缶2本。発売記念の懸賞に応募したのが当たったらしい。出せば当たるもんだね。当選率がどれくらいだったのかを考えると、少なくとも昨日の日本酒よりは遙かに低いはず。GWも関係なく働く私にちょっとだけご褒美と思いたい。呑むのは一段落してからになると思うけど。というか、ヱビスビールは白黒あわせて数本在庫があるんだよな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/30/2007

サボテンの花

 キャラメルボックスの芝居に行く。原作は宮部みゆきの同題短編。小学校の卒業式に発表する卒業研究に「サボテンの超能力」を取り上げるという6年1組の問題児グループ。反対する担任、擁護する教頭、様々な問題が起こる中、どうなるのか。内向的な主人公の小学生の仕草がそれっぽく見えるのも凄いが、教育問題や教師の理想など現実的な視点がなかなかはまっている。さらに、今回は音楽劇ということで、主要部分で出演者が歌を歌うスタイル。さほど違和感はなかったが、いつものダンスが減ったのはそれはそれで残念。今回、一番のツボは酒飲みの和尚に扮したコング桑田(リリパットアーミー)。名前の通りのいかつい顔が酒が出ると、ころっと声と表情が変わってかわいくなる。

 終演後、今日はほとんど何も食ってなかったので、ふと目に入った歌舞伎町入り口のすずやに入る。とんかつ茶漬けを久々にトライ。が、店が改装されている。談話室だった三階にも客が入れるようになったし、店内は民芸調だったのが、普通の喫茶店のようになっている。テーブルのボタンを押したら番号が表示されるファミレスのようなスタイルになっている。この時点でイヤな予感。メニューも若干変わっている。漬け物はテーブルの上にある入れ物から取り放題だったのに、ふたりでひとり分くらいに減っている。味噌汁は+80円で豚汁に変更可。とんかつが載った鉄板は専用にデザインされたこじゃれたものに変わっている。しかも、持ってこられた時にジュウジュウと音を立てていない! 特徴的だった醤油のこげる香りも少なめ。おかげで茶漬けにすると味が薄い。俺が食いたかったのはこれではない。上品にするような料理じゃないだろ、これは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/02/2007

いちご大福

Ichigod 相方が休みで明日はひな祭りということで、先日買ったひなあられと桜餅をまた買いに和菓子屋ならはまで散歩。ついでにいちご大福。あまおうをまるまる1個入れてあり、餡は砂糖が少ないこしあん。色が薄いのは小豆の皮がなく、色もつけていないからだろう。量もいちごの底に少し敷いてあるくらいだが、あまおうが甘いので、これでちょうど良い感じ。1個200円。
 散歩の途中、通りすがりの爺さんが話しかけてきた。川向こうの桜が少しだけ咲いているという。確かに少し色が桜色。開花予想は17日だというが、この分ではもっと早いのかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/07/2007

酒粕酵母パン再び2

Pan7 というわけで、焼いてみました。完成。
 前回より水を少なめにして、バターを加えたりしたので、前回のべっちょりとした生地がかなり硬くて、手にくっつかない状態に。丸めやすいし、扱いが優しい。この状態が正解なんだろうな。前回の失敗から学んでクッキングシートを敷いたら、あら簡単に取れる!(^_^;)! 料理はするが、基本をなおざりにしてきたのが、こういうところでバレるなあ。

Pan8 断面写真。前回と比べたら全然違う。前回は下半分がなくなったのを考慮しても全然きめの細かさが違う。当然、食べた時の感触もまったく別。あとは形だな。切れ込みの入れ方もまだ足りなかったし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/06/2007

酒粕酵母パン再び

 先日、初挑戦した酒粕酵母パンに再びトライ中。
 前回は実質2日で酵母ができたが、同じ酒粕を使ったが、時間がたっているせいで活きが悪く、4日ほどたってようやく泡を噴いてきた。というわけで、先ほど小麦粉を投入して練った。前回は水が少し多かったので、今回は少なくしてかなり堅めの生地にする。焼きは明日。さて、今度こそ満足いくパンが焼き上がるか? 待て、次回!

 そんなことをしている隣では、相方が熱を出して寝込んでおります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

01/27/2007

酒粕酵母パン

 酒粕の酵母でパンが作れるという話を聞き、幸い酒粕が手元にあるので作ってみようとパンを作ることにした。
 で、まずネットで検索。ヒットしたのは五人娘を造る寺田本家のサイト。発芽玄米酒むすひという非常におもしろい酒を造っているのでも有名。むすひは酸っぱい! 駄目な人にはどうしても駄目な味だと思うが、健康志向の人に歓迎されているという。おもしろい酒を呑みたい人は是非。酒粕料理のページにはパン以外にもレシピがあるのでチャレンジしてください。
 さて、レシピどうりにまずは種を作る。酒粕はぎちぎちに絞った粕よりも緩めに絞って酒の匂いがプンプンした新鮮な物の方が酵母の活きがよいし、数も多いので、発酵しやすいということだ。幸い今ある粕はまだ新しい滋賀の浪乃音の純米吟醸の粕。香りもいい。冷凍していたご飯を解凍して粕と水を加え、つぶした状態がこれ。
Pan1_1 ここから待つ。レシピには1日から1週間とあった。密封するかどうか書いていないが、日本酒は解放しているので空気は必要なはず。ラップを軽く乗せてホコリが降ってこない程度にする。2日たった頃に変化が。

Pan2 泡キター! 順調に醸しているようで安心する。もう半日待って、ついに次の行程に突入。レシピどおりの小麦粉、天然塩、種をボウルに入れ、水を加えて練る! 練る! 練る! 手首が痛くなるほど練ったら凄い粘り気。

Pan3 そして、できたのがこれ。




Pan4 さらに半日おいたのが、これ。ほとんどはガス。ガス抜きをして、4分割して、30分放置。オーブンで30℃1時間。ちょっと膨らんだ。そして、ついに焼き。

Pan5 焼けました。
 が、ここでミス発覚。普通、こういうのを焼く時って天板にバター塗るんだよな。忘れてた……。パンがくっついてはがせない!

Pan6 というわけで、無理矢理はがしたので下がない状態のパンの断面。外はカリカリ、中はもっちり。天然酵母パンって独特の酸味があるけど、確かに同じような味がする。でも、香りは吟醸酒だよ。焦げたところは酒粕を焼いた味。
 次こそは形もいいパンを作るぞ。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

01/11/2007

Blue

 キャラメルボックスの大内氏が企画したダンスパフォーマンス『Blue』を見に、相方と共に中野のスタジオへ。稽古場として使われているスペースでの初公演。
 まず高円寺に行き、南下。商店街を散策。相方が行きたかったというので、喫茶七つ森でカレーを食べる。ココナツカレーとキーマカレー、ジャンボプリン、チャイを注文。ココナツは辛くなくて酸味が強い。キーマはドライカレーに近いパラパラしたもので辛め。どちらもいい味。サービスでシナモンケーキと蕎麦ぼうろうとチョコが来て腹一杯。シナモンケーキはレシピを間違ったのかと思えるほどシナモンが効いて辛い(^_^;) しかし、相方はこれが気に入った。
 のろのろと新中野まで歩き、会場へ。
 稽古場に舞台を作って、その周り三方に客が20人ずつ座る。手を伸ばしたら役者さんにさわれるくらいの距離で3人が台詞なしで音楽に合わせて踊る。ストーリーはあるが、見方によって色々なストーリーに解釈できる。4パターンほど考えたが、相方には笑われた(^_^;) 3人のうち、女性の小川さんは『少年ラヂオ』で少年役が似合っていたのだが、今回はとても綺麗で驚いた。少年っぽさと色っぽさがあって、今書いている話のキャラにぴったり。イメージを使わせていただきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/16/2006

カレーのプーさん

Pu1 引っ越し先に美味しいカレー屋があるらしいと聞いたものの、引越直後に閉店したらしいと知ってがっかりしていた。その後、元の場所に改築していると知り、待っていたら今日が新装開店。今日は相方の帰りが遅いので、開店直前を狙って店に行くと、すでに8人並んでいるではないか。おお、人気店。mixiにもコミュがあったりするだけはある。並ぶとほどなく店長がドアを開けて開店。メニューはインドカレー。チキン、ビーフ、ポーク、ホタテ、エビ、アサリ、野菜とあり、野菜は他の組み合わせが出来る。野菜はダブルもできる。注文したのは写真の野菜チキンカレー。ご飯の量はレギュラー。他にプチと大盛りがあるが、レギュラーは最近小食の私には多かった。辛さは5段階で、普通でちょっと辛いレベル……と思ったが、食べてるうちに汗がにじんできた。薬膳カレーに近い独特の味だが、旨い。それにこれだけの野菜を一度に食べるのも普通では難しいので、1500円と値段は高いが、また食いに行く気になる。ちなみに野菜は覚えているだけでも、じゃがいも、さつまいも、なす、にんじん、インゲン、しいたけ、マッシュルーム、しめじ、トマト、おくら、カリフラワー、ブロッコリ……。いやあ、食った食った。
Pu2 食後にはコーヒーか自家製アイスクリームがつく。この日のアイスはカルーアバナナ。アイスというよりシャーベットか。バナナが強い。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

11/08/2006

ALLT GOTT

 相方の誕生日は1週間前だが、ケーキよりもトナカイが食いたいという妙なリクエストだったので、希望の店に予約して、本日行ってきた。吉祥寺にある北欧料理の店ALLT GOTT。スウェーデン語でALL GOODだそうだ。ランチはいつも人がいっぱいらしいが、ディナーはそれほどでもなかったか。平日だったし。店の接客はよし。料理の出るタイミングもいいし、雰囲気もこぢんまりとしている。料理は北欧という感じがあまりしないが、どれも美味しい。メインは相方がトナカイのチョコレートソース、私が子鹿のリンゴンベリーソース。トナカイは結構あっさりしていて癖がなく、牛肉の赤身といわれてもわからない。チョコはほとんど感じない。子鹿も癖はないが、食感が少し違う。ソースも美味。最初「リンゴとベリーのソース」だと思っていたのは内緒だ。デザートは3品盛り合わせで、結構量がある。アイスクリームがおもしろかったが、中身を忘れた(^_^;) ナッツと初めて聞く名前のフルーツが入っていたのだが。味と量を考えると、とてもリーズナブルな店。クミンの入ったパンも美味。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

08/25/2006

旅の途中

Tabi 日曜日に相方の両親+妹が遊びに来るので、先日の宴会でほぼなくなった(熟成中の2本の他はいただいたカップ酒だけになった)酒を買ってこようと高円寺に行く。その前に、隣のラーメン屋・旅の途中に突入。明日から3日間休暇ということで、今日行ってよかった。12時半だったが、客はひとりだけ。それもすぐに出たので、カウンター7席の狭い店内に店主とふたりだけになる。つけ麺もあったが、オーソドックスなラーメンに玉子をつける。先に青菜が出てくるが、タレをつけてもラーメンに入れてもOKとのこと。ラーメンには野菜が少ないので、これはうれしい。できたラーメンは太いチャーシュー、水菜、細切りメンマ、焦がしネギが浮いている。スープは透き通った醤油。魚の香りは強いが、呑んでみるとものすごくあっさり。食べていると味がしっかりわかるようになる。麺がいい。細いが、しっかりした噛みごたえがある。普段から食べても飽きが来ないという感じか。チャーシューも旨い。ごちそうさまでした。

 隣の高原酒店では先日立川で呑んだ遊穂の四合瓶があったので、それを買う。上立ち香よりも含み香の方が強く、味わい的にも弱いと感じたのだが、たまにはこう言うのもいいだろう。夜じゃなくて昼間に呑む予定なので。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/26/2006

東洋食堂

 晴れた。10日ぶりだそうだ。洗濯物がすぐに乾いた。部屋で荷物整理をしていると汗がダラダラと流れてくる。気温31度。久しぶりにクーラー起動。関東の梅雨明けは来週だというが、確かに天気図を見ると梅雨前線はしばらく居座りそうに見える。長い梅雨だなぁ。
 夕方、笹本祐一氏が実家に滞在しているので、せっかくなのでその間に飯でもということになり、近所で一番旨いという東洋食堂に相方と共に行く。 線路沿いでこんなところにあったのかという場所。なかなか旨い。2時間半ほどだべって別れる。その頃には気温も少し下がっていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07/05/2006

陳健一麻婆豆腐店

 朝、相方が出勤前にテレビをつけているのが寝ぼけた耳に聞こえてくる。テポドン? 起きると、無事打ち上げたシャトルも何か剥がれているらしいとか、イヤなニュースガぞくぞく。台風のせいで梅雨前線が刺激されているのか、雨も強い。
 一番近いビックカメラが立川になったので、立川に行く。数年ぶりの立川はえらく変わっていた。HMVでCDを買い、その上の階でコミックの新刊を買おうとしたが、他に色々あったのでまとめ買い。なかなかでかいし、品揃えの豊富な本屋だった。確かオリオン書房。それからビックカメラ。クーラーを見る。リビングにはクーラーがないのだった。相方はクーラーをつけないで夏になるとタコのようになるので、非常に効率が悪いし、夏に暑くて客を呼べないというのも寂しい。かといって、そんな豪華な物はいらないので、安売りでいいやと。だいたい、電源が100Vなので、今流行の高性能なものや広い部屋用のものは200Vがほとんどで対応できないのだった。工事費含んで、しかも割引、ポイント13%というのを選ぶ。それでも今年の新製品だが。SF大会後に届く予定。
 で、終わったら昼食時。一度食べたかったが、怖くてまだ行っていなかった陳健一麻婆豆腐店へ。辛い物はOKなんだが、汗かきなので口は問題なくても、吹き出す汗で周囲から「大丈夫ですか?」と言われるのでカレーなどを食べる時は覚悟が必要なのだった。店に着くと、すでに10人くらい並んでいる。やっぱり人気なんだね。それでも注文するものがひとつしかないので回転が速く、それほど待たずに座れた。セットと当然のように杏仁豆腐を注文。セットにはスープとザーサイとご飯がつく。一口食べると、辛く……ない。後で来るかと思ったが、そんなこともない。おまけに麻が全然足りない。花椒を振りかけて、ようやく麻婆豆腐らしい、いい感じになった。値段を考えれば、これくらいか。個人的には杏仁豆腐の方が旨かったよ。柔らかさと弾力と香りが理想的。これを食べるためにまた来ようかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/23/2006

横尾

 和ちゃんが昼過ぎに遊びに来る。夕方に吉祥寺に行き、相方は友人の結婚式プレゼントを物色。夜は相方が気になっているという居酒屋横尾へ。スイーツの店が開いた少し大人の女性をターゲットにした日本酒の店らしい。値段を見ると確かに大人向け。腹一杯食って呑もうと思うとひとり当たり8000円はいきそう。酒は種類は多くないが、酸味の強い山廃や純米がメインか。料理は素材を生かしたシンプルなものやちょっと凝ったもの。個人的には料理と酒の相性いまいちに感じた。量も少ないので、しっかり呑んで食うには物足りない。金目鯛の刺身は確かに旨かったけどね。付け合わせのタマネギスライスが一番旨かったというと店の人は複雑な表情に(当たり前)。何か飲み足りないので久しぶりに須弥山に行ってみたが、いっぱいで入れず。仕方なく帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

06/01/2006

牛タン→仕事→無線LAN

Date 朝、洗濯をした後、打ち合わせのために池袋へ。時間があったので食事をしようかと物色。以前行った宮城ふるさと館を通りがかると、メニューに「芯タン定食」を発見。いつの間に増えたのか。とにかくチャレンジ。焼くのに時間がかかるが、確かに分厚い。0.8~1.5センチくらいなので、通常の倍と考えてもいいか。伊逹の牛タンで普通のタンはいまいちなのだが、これは価値がある。通常の1.5倍定食よりも安いし。しかし、数量限定。機会があればどうぞ。
 その後、打ち合わせ。思ったよりは修正は少ないものの、時間的にきついので、少し締切を延ばしてもらう。それからビッグカメラに行き、ADSLモデムと無線LAN用ルータを買う。引っ越し先は無線でないと配線がきついのだ。
引っ越ししてからセッティングをするのも面倒だし、今使っているADSLモデム内蔵ターミナルアダプタを処分しなければならないので、さっそくセッティング。何度か詰まりながら何とか開通。思ったよりも面倒。ついでにDSがWIFIでつながるか試してみたが、こっちは簡単につながった。たいしたもんだ、任天堂。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

04/09/2006

ジョ、ジョニーが真っ二つに……

Johnny TVでも紹介されて品薄になるほど売れている《風に吹かれて豆腐屋ジョニー》だが、なんと、真っ二つになってしまったぁ! 容量は変わっていないんだが、スパッと斬られてしまったよ。食べやすいんだけど、前のも捨てがたいんだが……。
 なんのこっちゃわからない人は、男前豆腐店を見てください。いかれた豆腐屋です(会社名は三和豆友食品(株))。とりあえず、テーマソングは聞いてみてね。味もいいから、スーパーで見たら買ってみてね。
 で、久々にサイト見たら、また変わって、さらにいかれていたよ。しかも、商品どっと増えてるし。《女やねんけど男前 お嬢》(霜○だな、顔もどことなく……)、ジョニーにはブラウンとグリーンまであるし……。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

03/14/2006

ホワイトディ

 相方にもらった分を返そうと、何か物色するために池袋まで歩く。チョコレートより焼き菓子がいいとのリクエストなので、幾つか見て歩く。デパ地下のC3で焼き菓子、シェシーマで春限定マカロン。さらに歩いて、先日見つけたPAYS DE PERLEで小さなチェリーパイ。腹が減ったので、近くの坐唯杏別館に寄り、四川坦々蕎麦に挑戦。鰹だしの担々麺で、麺は蕎麦。ちゃんと麻辣が効いている。花椒がもっと効いているとそれっぽいが、蕎麦が死ぬかもしれないので、これが限界か。まあ、それでも汗が噴き出して、店員さんに冷たいタオルを出されたが(^_^;)
 さて、パイだけ今日食べる。直径15センチくらいの小さなホールパイで、500円。前に買った小さなパイもそうだったが、パイ生地があまりサクサクしていない。家庭で作った感じ。でも、中のチェリーは酸っぱくって美味しい。値段を考えれば充分なんだが、パイらしいパイが食いたい時には肩すかしという感じ。豊富な味があるマドレーヌなんかは問題ないんだけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

03/03/2006