純米酒フェスティバル秋
年2回のフルネット主催の純米酒フェスティバル秋。霜島ケイ、高瀬美恵、森岡浩之、中村龍徳の5名に、10名の宮村和生組(^_^;) あちらはどんどん増えているので、収拾がつかない。写真は恒例になっている小芋のドコ○ダケ。隣のおばさんに無茶苦茶受けていた。
今回はいつも前もって発表している出品蔵名簿が公表されず、当日会場でわかるという趣向。ちょっとイヤな予感がした。結局、いつもより5蔵少ない45蔵。9蔵が初参加。はっきり言うと、全体にあまりインパクトなし。新しいところでは白老の梅酒が旨かったくらいか。旨いところはいつものとおり。杉錦が新しく造った山廃純米自然醸造が酸度が高くてお燗向けの独特の味わいでおもしろかった。長龍のふた穂 特別純米2006年醸造もぬる燗でいい感じ。
前々回くらいから感じていたのだが、どうも小さな蔵元を応援し、周知するという目的からは離れていっているようだ。負担が大きいわりに、宣伝効果が見込めない。いい酒だと思ったら、一回だけの参加だという蔵も多い。義理で参加しているような蔵も多いし、すでに宣伝などいらない大きな蔵(浦霞とか獺祭とか酔鯨とか)も増えてきた。蔵元を応援するなら酒屋で酒を買って、居酒屋で呑むというのがいい。当たり前だが。
終了後、5人で池袋で軽く呑む――つもりが、気がついたら22時半。雨の中帰宅。
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Comments
今日、お客様と「純米フェスティバルはどうだったか」という話になったけど、やはり残念な結果でしたか・・・
Posted by: るみるみ | 10/11/2008 at 01:46