世界最大の翼竜展
恐竜博はよくあるが、翼竜に的を絞っての展覧会は初めてだろう。昨年夏から北九州→大阪→名古屋で先に開催されていたのだが、お台場の日本科学未来館に移って8月31日まで開催。公式サイトはこちら。
今日が3日目だが、平日ということもあり、空いていた。目玉は最大の翼竜かつ最大の空を飛ぶ生き物でもあるケツァルコアトルスの骨格と実物大復元。この色彩には違和感があるが、どんと吊されていると圧倒的。広角レンズじゃないのでこれが限界。
ケツァルコアトルスの復元と並ぶプテラノドン骨格。
他には最近恐竜大国となった中国の翼竜6つが初出展。ヌルハチウスのネーミングには笑った。さすが中国。ちなみに私がヌルハチという名前を初めて聞いたのは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』だったっけ。
メガスターが常設されたドーム状シアターがあるというのでいつか行こうと思いつつ、延び延びになっていた。が、メガスターをフルに使ったプログラムはなく、アニメ『宇宙エレベーター』を観る。軌道エレベーターは最近はこういうらしい。宇宙エレベーターを子供にもわかりやすく夢物語ではないと解説するアニメのはず。しかし、あまりにも未来的な表現すぎてただの夢物語にしかみえないのが致命的。アニメのクオリティの低さ(絵柄のばらつきももちろん)にも目を見張るものがある。もっと現実の延長として描かないと子供はついてこないぞ。


大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル
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SPORE クリーチャークリエイター
NOSTRADAMUS / JUDAS PRIEST
Nikolo Kotzev's Nostradamus
REVELATION / JOURNEY










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