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12/21/2007

蕎麦を食う

 相方が休みなので、昼に近所の蕎麦屋に行く。この界隈では一番評判がいいようだ。みやざわは住宅街のど真ん中にある普通の住宅。どうやら主人が退職後に開いた感じ。店の中もいわゆるリビングと居間の二部屋にテーブルを置いたもの。古民具や伊万里焼の皿なんかが置いてある。とりあえず、ざる豆腐、蕎麦味噌、季節の天ぷらと、どぶろくを注文。長野のどぶろくということだが、蔵元不詳。甘酒のように甘いが、アル添ではなさそう。他に〆張鶴(純吟)、田酒(特純)などがあった。天ぷらは海老2匹に掻き揚げ、インゲン、クワイ、銀杏、玉葱、百合根がそれぞれ2つ以上入って1000円。揚げ具合も食感もいい。蕎麦味噌も美味。蕎麦は田舎とせいろを注文。700円。盛り具合も少なくはない。つゆは鰹だしの香りがほんのりする薄味。個人的にはもう少し濃いつゆの方が好みだが、悪くはない。田舎は大根、せいろは鮫肌おろしの山葵とネギが薬味。蕎麦は噛みごたえがあり、しっかりしている。最後に相方が栗の渋皮煮に目をつけて注文。出てきた物に目をむく。何ですか、このでかいのは? 俺が親指と人差し指で輪を作ったよりもでかいんですけど。聞けば、もっとでかい物もあるという。イガはどんなの? それが生る樹はどんなの? 当たったら死ぬんじゃないの? それはさておき、これだけ食って4000円は安いと思う。

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