新聞社共同サイト
来年1月を目標に読売・朝日・日経の各新聞社がネット上でニュースサイトを共同運営するらしい。同じニュースを比較できるように表示したりするというので、情報の補完、視点の補正ができる。どうせなら毎日も加わってくれんかな。
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日ペンの美子ちゃんmeetsヤフオク。
ご本人のmixi日記で知って、ようやく今日になって検索かけて発見。正しくは「ヤフオクの美子ちゃん」であるのだが……。初代日ペンの美子ちゃんを描いておられた中山星香氏が20年ぶりに美子ちゃんを描いた。考えてみると、妹が買っていた雑誌の裏で見たのは初代のはず。今は5代目なのね。舞台が変わったおかげで、「テキストはバインダー式よ」の台詞がないのが悲しい。
今日、PCを起動したらiTunesがアップデートを始めた。あれかと思って調べると、やはりiPod touchの不具合に対応するためにiTunesをアップデートしたらしい。ただそれだけ。そのくせにWINDOWSを再起動してくださいときた。もちろん無視して仕事。関係ない他人を巻き込むなといったところで、無理だろうが、仕事中に邪魔されて気分が悪い。
NIGHTWISH、待望の6thアルバムがリリースされた。
このNIGHTWISHはフィンランドのヘヴィメタルバンド。母国ではゴールドディスクを獲るほどのメジャーバンドで、前作はアメリカでも大ヒットしているが、日本ではまだそこまでメジャーになっていない。こういうジャンルに興味のない方も公式サイトで試聴していただきたい。きっとイメージが変わると思う。
昔から人気バンドのフロントマンであるヴォーカリストを代えるという場合、様々な問題が起こってきた。ほとんどの場合、マイナスにしかならない。偉大なバンドであればあるほどマイナスになる。ヘヴィメタルの代名詞とでもいうべきJUDAS PRIESTとIRON MAIDENの場合もそうだった。ふたつのバンドは新ヴォーカリストにあわせて楽曲を書いた。違いはJUDAS PRIESTの新ヴォーカリストは以前の曲も遜色なく歌いこなせたが、IRON MAIDENの新ヴォーカリストは以前の曲を歌うには苦しかったという点だ。結局どちらもアルバム数枚で元のヴォーカリストが戻ってくるという結果になっている。ファンの反応も怖いが、他のメンバーと新ヴォーカリストとの距離感・疎外感が解消できないなど色々な問題があるわけだ。
さて、NIGHTWISHの場合も前任ヴォーカリスト、ターヤ・トゥルネンが電撃的に解任された時、これで終わりだという声が少なからずあった。ターヤは音楽大学で専門的にクラシックとオペラの勉強をして、まさにオペラティックな歌い方をヘヴィメタルに持ち込み、母国フィンランドだけでなく世界的に成功したのだから、それに代わるヴォーカリストなどおいそれといないだろうというのが大半の見方だった。NIGHTWISH=オペラメタルという構図で見るなら、確かにその通りかもしれない。しかし、1stアルバムではターヤのヴォーカルはさほどオペラティックではなく、しかも、男性ヴォーカルと半々くらいの割合で分け合っていた。つまり、ナイトウィッシュはオペラメタルを意識して結成されたバンドではないということだ。そして、オペラメタルは4thで究極に行き着き、5thではすでに一部の曲で違うアプローチも取り入れていた。バンド側も意識してその変化をしたとインタビューでも述べており、すでにNIGHTWISH=オペラメタルという図式は当てはまらなくなっている。そこにヴォーカリストの交代。これは完全なるオペラメタルとの決別宣言である。ここに来てオペラメタルを求めるのは間違っている。
それはともかく、ニューアルバムである。新ヴォーカリストはALYSON AVENUEというポップロックバンドにいたアネット・オルソン。特にクセはなく、北欧のイメージから受けるとおりの伸びやかな声だ。
1曲目、ささやき声の入る静かなオープニングから、オケとバンドによる強烈なアタックを食らった瞬間、傑作の予感がした。アネットのヴォーカルも高音から中音まで表現力豊かだし、パワーの必要なところは充分に力強い。演奏はいつも以上に気合いが入り、重く、アレンジは複雑。曲調は従来路線もあるが、テクノ路線に足を踏み入れた前作の"WISH I HAD AN ANGEL"のようなアレンジもある。全体的にさらにハードでヘヴィなHMに向かっている。特に5曲目までぎっしりと音の詰まった曲が続くので、聴いている方にも体力を要求するほどだ。12曲目に過去の曲フレーズが出てきたのは意外だった。歌詞については色々な解釈があるだろうから口をつぐむが、色々複雑な感情は読み取れるよなぁ。
ひとつのバンドのアルバムとしては文句なく素晴らしい。まだ「これがNIGHTWISHだ!」と断言できるほど自分の頭の中で過去を払拭していないが、新生NIGHTWISHとしてはこれ以上ないほどのアルバムだろう。ボーナストラックを入れて14曲80分というヴォリュームは疲れるが(^_^;) とにかく、次作で名実共にバンドの一員となったアネットの作品も聴いてみたい。なんせ、今作ではできあがった曲を歌うだけだったのだから。
リンクしたアルバムは初回限定でボーナス以外の全曲のインストバージョンを収録した2枚組。ヴォーカルが気に入らなかったら自分で歌ってみなという挑戦かと思ったが、インストだけでも充分聴けるというバンド側の自信もあるのだろう。それくらいアレンジ、オーケストレイションは凝っている。通常版もあるが、インストだけも面白い。
以前の記事だが、こちらのミスだった。申し訳ない。
ISBNが改訂されてISBN-13になったわけだが、てっきり頭に978が加わるだけだと思いこんでいた。最後の一桁(チェックデジット)も計算し直しているのだな。以前、ISBNについて調べたのに忘れていたよ。
チェックデジットというのは、その前の数字が正しいかどうかをチェックするために加えた数字で、12桁(以前は9桁)を後ろから順に×3、×1、×3、×1……として、それぞれを合計し、10で割る。その余り(つまり総和の一の位)を10から引いた数字。
本には10桁のISBNはすでにないというのに、amazonでリンクするには10桁でもOK(リンクURLには10桁しか表示されない)というややこしいところで、勝手にこちらが混乱した結果のミスでした。
明治の新製品、北海道チョコポテト。言うまでもなく、北海道のロイズのポテトチップチョコをぱくったスナックだが、あれをイメージしていると肩すかし、いや、はっきりと落胆するだろう。まあ、値段の差があるので、そこまで期待する人はいないだろうが、それにしても。チップスの形状が違うというのはおいておくとして、まずチョコが甘すぎる。量も多い。ロイズはチップスの片面にチョコが塗ってあるので、もう片面の塩加減とあいまって微妙な味のバランスがとれていたのだ。ぞれをどっぷりと全部かけてしまったために、塩がチョコの中に完全に隠れてしまった。もっと太いポテトスティックにして、半分だけチョコがけにすれば……。まあ、それでもこのチョコじゃダメだろう。もうちょっとビターなら……。
編集氏から電話。月末の校了前で期待していなかったが、ちゃんと連絡がきた。感謝。ほぼOKで、若干の注文&相談ということで、来週イラスト候補を持って打ち合わせとのこと。ああ、肩の荷が少し下りた。この数ヶ月で最もいいニュース。とはいえ、もっと深刻なもうひとつはいまだに音沙汰がないのだが。
iPod touchにWindows環境で利用できない不具合→ITmedia
appleがiPhoneを発売できない地域に向かって電話機能(他にもメール機能とか色々)を省いて、恐らく戦略的に発売した商品のはずだが、WINDOWSで起動できないという信じられない事態が起こっているらしい。起動しないというのは不具合ではなくて、商品でさえないのでは? 欲しいとは思えないので個人的にはどうでもいいが、到着して繋いだ途端、動きが止まったらショックだろうねえ。
新刊が出たので、amazonのリンクを貼ろうとしたのだが、何度やっても「そんなページない」と出る。定型のリンクにISBNを書き換えるだけで問題ないはずなのだ。amazonでタイトル検索すると問題なく表示される。おかしいと思ってamazonのISBNを確認すると、13桁のISBNは正しいが、10桁のISBNは最後の1桁が間違っているではないか。試しに間違ったISBNでリンクを作ると表示されるが、それでは問題が発生する。仕方なくメールで報告したが、いまだに直っていない。下のリンクは間違ったISBNで作成したもの。これが非表示になったら、訂正されたということ。
昨日は、記憶をたどると、1ヶ月半ぶりの外出。あ、この場合外出というのは電車に乗って出かけること。スーパーへの買い物はのぞく。ずっとかいているように、外に出られるほど余裕がなかったのだ。
根津の弥生美術館で行われている武部本一郎展にようやく行けた。その前に根の津でうどんを食う。知り合いのおすすめ「釜あげめんたいバター」を。胡椒がかけてあって、さらにお好みで粉チーズ。パスタっぽいが旨い。洋風なのはこれだけで、後は普通のぶっかけや生醤油。相方は「ごまだれぶっかけ」を。どちらも700円程度と手頃。うどんはしっかりした腰のある讃岐。結構有名店なので行列覚悟だが、回転は速いのでそれほど待たなくていい。
武部本一郎展は今月末まで。終盤なので、デジャー・ソリスの入ったポスターは売り切れ。絵はがきも5種類あるうち、デジャー・ソリスのみ売り切れ。残念。展示は貴重な原画と本を中心に、採用されなかった別の構図のイラストも数点。小学生の頃に読んだアレとかコレもそうだったのかと驚いたり。見た甲斐があった。
相方と別れてお茶の水まで歩いた……つもりなのだが、気がついたら秋葉原にいた。おかしいぞ。しかし、金がないので、コスプレやメイドをながめてJR。渋谷で時間をつぶす。ゲーセンでサイレントヒルのガンシューティングを発見したが、先客がまったく終わる気配がないので諦める。マン喫で1時間休憩。そういえば、現在の個室がメインになってからは使ったことがなかったな。しかし、このイスでは寝られんぞ。マン喫難民も大変だな。18時前に出る。
渋谷すみやで合流。GFMSの懇親会。今年は10人。居酒屋の隅を占拠して4時間以上映画音楽の話をする。帰宅したのは日付が変わる頃。
武部本一郎SF挿絵原画蒐集〈上〉
| 武部本一郎SF挿絵原画蒐集〈下〉
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武部本一郎少年SF挿絵原画集 上
| 武部本一郎少年SF挿絵原画集 下
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朝起きてmixiを見ると、お願いをしていたものが入り、喜んでいたら、もうひとつ驚愕のお知らせが。友人が昨夜倒れて手術・入院。まだ面会できる状況じゃないようだ。今は祈るしかない。
NIFTYで知り合ったので、もう15年近くたつはず。仕事を振ってもらったこともあったが、直接担当にはなったことがなかったか。それより酒の友だったか。俺より4つほど下なのに。また元気になって酒が呑みたい。いや、俺も気をつけないと。
ライトノベル作家のつくりかた―実践!ライトノベル創作講座
著:浅尾典彦&ライトノベル研究会 刊:青心社
作家へのインタビューや座談会、それ以外のコラムもライトノベル業界の内情を身も蓋もないほどあからさまに描いていおり、これを読んでもなおライトノベル作家になろうという強者以外をふるい落として、まっとうな社会人に戻してあげようという、極めて良心的な本――かもしれない。創作の前段階――文章の書き方から始まって、応募作の注意まで実践的だし、作家インタビューにも学ぶことは多い。作家インタビューは在阪出版社ということもあって、関西在住(榊一郎、五代ゆう、三田誠、大迫純一など)の方が多いことと、デビュー2~3年の方が多いのが特徴的。榊、五代の両氏へのインタビューは以前紹介した『小説指南』とはインタビュー氏が違うこともあり、違う角度からの話も多い。刺激も受けたし、色々な意味で面白く読めた。
なお、カバー裏の「ライトノベル作家人生スゴロク」は見ない方がいい。うっかりマスの文章を読んで爆死してしまったよ……。俺はあのマスとかあのマスに思いっきり止まってるなorz
いつも悪い対応しか書かないので、最近の素早い対応についてふたつ。
1)在庫ありなのに48時間たっても「まもなく発送」ステイタスから切り替わらないので文句を言うと、ギフト券300円くれた。まあ、いつもの対応だけど。
訂正:ギフト券ではなくポイントだった。ここがミソかも。
2)とある商品を見て、レビューがあまりにもひどい(日本語として意味不明&気味悪い)ので、関連商品を見たら、そこにもまったく同じレビューが。さらに見ると、そこにも。レビュワーを見ると、30件、まったく同じレビューが……。しかも、別の作品の別メディア(DVDと小説とコミック)だというのに。当然ながら参考になったに投票している人はほんの数人。なかなか壮観ではあったが、怨念を感じる光景だった。で、こういう場合、御社ではどういう対応をするのかと問い合わせたら、数時間後には当該レビューはすべて削除されてました。まあ、他の人からも指摘があったのかもしれんが。その作品というのがXとWなのは秘密だ。
よくおかしなレビュー(発売前のゲームに対する間違いや思い込みだけの書き込みとか、明らかな宣伝とか)があるが、amazonは対応しているのか疑問だったが、これくらいおかしいと対応はするんだなとわかった。
FRAMING ARMAGEDDON / ICED EARTH
アメリカ、フロリダのヘヴィメタルバンドICED EARTHの8作目にして、ヴォーカリストに元JUDAS PRIESTのティム・”リッパー”・オーウェンスが加わっての2作目。サブタイトルは"Something Wicked Pt. 1"ということで、9年前に出た5作目"Something Wicked This Way Comes"からの続き(タイトルは言うまでもなくレイ・ブラッドベリの小説『何かが道をやってくる』)。リーダーであり、バンドの核であるジョン・シェイファーがアメコミのスポーンのファンということで、過去にはそのままジャケットに使用したことがあったが、今作ではそれっぽいキャラになっている。これは5作目のジャケットと同じキャラクターで続編を意識しているが、前の方がイラストが巧いよなぁ。
前作は南北戦争や第2次大戦といった現実の戦争を題材に、オーケストラを使用したシンフォニックでシリアスなヘヴィメタルだったが、今作は原点に戻ったストレートな音で、ダークでファンタスティックな作風。ここ数作分厚い音だったので、2作目辺りのスラッシュ寄りに戻ったような隙間のある音に近いのはかえって新鮮。リッパーのハイトーンシャウトも健在だが、全体的に中低音に比重が置かれている。曲数が19曲と多いが、1曲目の"OVERTURE"を始め、つなぎ的にインストが6曲入っているのも新しい試み。それというのも本作はコンセプトアルバムなのだ。ストーリーはというと、シェイファーのオリジナル(いや、全然オリジナルじゃないんだけど)。太古の地球にエイリアンが訪れて人類を導き、巨大遺跡を建造させた。そのエイリアンは星間戦争で追われたもので、その後滅ぼされたが、その神秘の教義は今もひっそりと伝えられているとか何とか(ほら、オリジナルじゃないでしょ?)。なぜか、コンセプトアルバムってこういうのが多いのよね。使い古された物語の自分風改変。
またですかって、いうまでもなくO・J・シンプソンですが→ニュース。
アメフトの元スター選手というよりも、映画ファン的には『カプリコン1』の宇宙飛行士、『タワーリング・インフェルノ』、『裸の銃を持つ男』なんかで印象が残るんだが、元妻殺害容疑も民事では有罪だし、今回はさすがに刑事でも無罪は難しいんだろうな。誰も白だと思ってないだろ。
気温が乱高下して今朝は涼しかったせいか、風邪気味になった。関節が痛い。頭が重い。腹の調子がいまいち。熱はないが、風邪薬を飲んで静かに部屋にこもって原稿を直す――って、いつもの生活である。誰かが職を辞そうが関係ない。TVがずっとそのニュースばかりだろうが関係ない。相変わらず問題はまったく解決も進展もしていないが関係――ないわけないだろ!
電脳コイル1巻
NHK教育で土曜日18時30分から放映しているアニメ。2話から欠かさず観ている。公式サイトはこちら。久しぶりにDVDが欲しいと思ったアニメである。
今日放映分が15話で、全26話。折り返しに入ったところで、先週からいよいよ物語の核心に突入というところ。これまでの伏線が生きてくるのを観ているとこの年でもワクワクする。一言で言うと、小学生がサイバーパンクする話なのだが、とてもそれだけでは説明できない妙な味わいがある。子供の描写の巧さとか、SF的小ネタとか、駄菓子的なSFガジェットのネーミングや使い方とか、語り出すと止まらない。ヒゲでシビライゼーションした回は爆笑した(何のこっちゃわからんでしょうけど)。原作・脚本・監督である磯光雄は80年代からアニメーターとして押井守、宮崎駿、高畑勲の作品に参加し、巧さに定評があった人。その彼がずっと企画を温めていたのが本作。あちこちに持っていったらしいが、なかなか制作にゴーサインが出なかったというが、誰かがNHKと耳打ちしたとか(^_^;) やはりNHKは騙されやすいSF企画に寛容だ。
なお、DVDは特典ディスクとブックレットの入った限定版もある。
電脳コイル2巻
このところ情報アップだけでお茶を濁していましたが、つまり仕事しかしていなかった証なのです。
4日に懸案の原稿冒頭50ページの修正にOKが出た。それから残りの250ページを修正し、ようやく終わる。気がついたら299ページ。原稿用紙換算でちょうど400枚。恐らく、320ページの文庫の限界です。タイトル、目次、イラスト、後書き、奥付で16ページ前後。章タイトルで1ページ取ったりするとオーバーする。このまま行くか、削ることになるのか。ここらへんは原稿を送ってみないとわからない。とにかく、現在は2巻目前半の修正(2巻の3/5まではすでに書いてあるのだ。かなり手を入れることになるけど)に取りかかっている。これを23日までに上げるのが目標。その間にもう一つの懸案事項――ウェイズ事件簿4巻が進めばいいな。いや、進まないとマズいのだが。
10月から深夜で放映開始するという新作ウルトラセブン。Xってのはどうもいいイメージがないなぁ。ガンダムとか……。あ、公式サイトね。
で、新セブンだが、目つきが悪いなぁ。ショルダーパッドが盛り上がってる? 常在戦場ってことでしょうか(^_^;)
世界観は『エイリアン・ネイション』っぽくて、エイリアンはすでに人間にまぎれて生活しているそうだ。ウルトラ警備隊ではなく、DEUSという組織がエージェントを派遣して、問題エイリアンを処分すると。かなりスケールが小さいような……。全12話。さて、どうなるんだか。
iPod touch
新型iPod3種が発表された。nanoは縦長から正方形っぽくなり、材質が変わって質感がよくなった。shuffleは色以外変化ないようだ。オレンジがなくなったな。ノーマルのiPodは160GBが登場。ボディがアルミニウムに。でも、やはり、一番の目玉はtouchなんだろうな。iPhoneから電話をなくしたもの。無線LANでネットにつなげるのが一番の売り。PDAのように使えるかもしれないと思うと、食指がそそられる。まあ、そんな余裕ないし、脂性で指紋がべたべたつく私にはタッチパッドって鬼門なんだよな。
8日追記:iPod touchのスペックを見てみたが、想像とはかなり違うのがわかった。電話機能がなくなっただけだと思っていたが、他にもカメラ、BLUETUTH、メーラーなどがなくなっている。ブラウザはあるのにメーラーなしというのは妙だ。まあ、WEBメールで対応できるけど。
昨夜、出窓に飛び込んできたアブラゼミ。もう息も絶え絶え状態で、すでに動けず、ひっくり返って時折ケッケッと鳴くのが精一杯。朝になって見ると、完全に動きを止めている。死んだかと思っていると、いきなりケッと断続的に鳴くではないか。生きているのかとさわって見たが動く様子はまったくない。それでもケッと。死後硬直?
読売新聞(今月から朝日から読売に変わった)にワールドコン(世界SF大会)の記事があった。運営側の不手際のこともちらっと書いてあったが、参加者側のそれすらも楽しむ姿勢を褒めて(?)あるのがなんとも。参加者の日記や相方の話を聞いていると、いろいろと楽しめる大会だったようだし、滅多にない企画もあったようだし、はっきり言って行くべきだったかと思う。しかし、今の状態ではとうてい楽しんでいられるとは思えない。原稿抱えているくらいなら何の問題もないんだよ。そんなもん放り出して喜んで行っただろう。今抱えているふたつの問題がクリアにならない限り、何もできない。自力でできる方をあがいてみたが、結果が出ればいいなぁ。これでダメなら何をすべきかまったくわからん。現在の心境は断頭台に登って首を固定されたところ。
雑誌《大人の科学》つながりでテルミンを検索したところ、こんなのがあった。いや、ふにゃふにゃしたテルミンではない。単にソフトテルミンである。ややこしいこと書くな。WINDOWS XPのみで、.NET FRAMEWORK 2.0以上をインストールしないと使えないが、マウスを上下左右に動かすとなかなかそれっぽい音が出る(左右で音程、上下で音量)。あまり女声っぽい感じがしないのが残念だが、フリーソフトとは思えない。ちょっとテルミンっぽい音が聞きたい時(どんな時だよ)に重宝するぞ。
全天プラネタリウムやら万華鏡やらお茶くみ人形のキットがついてくる科学雑誌《大人の科学》今月28日発売の最新号はテルミンだ! 詳細は公式サイトまで。赤い小さいテルミンもなかなかかわいいじゃないか。どれくらいの音がするんだろう。楽しみだ。
といっても、海外だけだが。アメリカ・ヨーロッパで展開していた音楽配信サーヴィスCONNECTを、2008年春までに停止すると発表した。日本でもiTMSが優勢になってきたが、海外ではそれ以上。さらにブランド力低下、ソフトの使い勝手の悪さなどで悪化していたらしい。アメリカのソニーレーベルはiTMSにも配信していたので、遠からずこうなるだろうとは予想できた。日本からは購入できなかったのでまったく影響はないわけだが、そのうち日本でも撤退という可能性はゼロではないだろうなぁ。
ちなみにCONNECT限定でPS2用ゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』1作目のサントラがあったんだよな。買えなかったけど。
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