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06/15/2007

ダイ・ハード4.0

Diehard4_1ダイ・ハード4.0

著:堺三保(マーク・ボンバックの脚本による) 刊:扶桑社

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 いよいよ今月末から公開されるシリーズ第4作。原題は"LIVE FREE OR DIE HARDだが、邦題はサイバーテロを題材にしているのを意識して4.0となっている。
 ノベライズだが、アメリカでは出版されていない。これは脚本家・堺三保氏が持ち出し厳禁の脚本を20世紀フォックス社に通いつめて翻訳し、小説の形に書き起こしたもの。これほど厳重な機密扱いの脚本はあまりないだろうが、脚本から日本で独自に小説化する形式は案外多い。表向きは翻訳となっていても、実はこういう形式だったりする。
 内容については映画を観てから読むつもりなので、今はノーコメント。いや、遠慮してるわけじゃないのよ。

 さて、以下、シリーズの復習のために。
ダイ・ハード トリロジーBOX

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 3作品1枚の廉価版+スペシャル・ディスク付きの4枚組。安くなったもんだわ。

ダイ・ハード トリロジーBOX ダイ・ハード4.0劇場ペアチケット付き

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 amazon独自のセット。上記に劇場前売り券2枚をセット。1300円×2と考えると、あんまり割安感はないなぁ。

ダイ・ハード 新生アルティメット・コレクションBOX

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 各作品2枚組のアルティメットエディション+スペシャル・ディスク付きの7枚組。

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Comments

ハア〜、この手の翻訳オリジナルノヴェライズ
については、堺氏と話したことがありましたが、
まさか本人がそれをされるとは…

Posted by: ZO | 06/15/2007 22:32

意外とこういうノベライズは売れるらしいので、ちょっとでも儲かってくれたらいいなぁ。というわけで、知り合いはひとり一冊ね。

Posted by: SOW | 06/15/2007 22:43

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