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12/23/2006

ロバの音楽座

 昨日は『エラゴン』の前に、相方に連れられてライヴに行った。子供をつれて親が来るような児童向けの民族音楽集団だ。実際に子供は多かったが、ひとりで来ている大人も数人。子供は演奏者の前に芋を洗っているようにごろごろと(^_^;) ガキどもは「へんなおじさん~」などと演奏中でも平気で声を上げる。しかし、さすがに子供扱いに慣れている演奏者たちは適当につきあい、適当に無視する。プロだ。クリスマスソングを子供に歌わせると、ぎゃーぎゃーと大声でまるでグレムリンの大合唱。民族楽器や手製の楽器など色々な楽器が見られておもしろかった。初めて見る楽器もあったので、調べておかなければ。
Biyabon 手製の口琴(ビヤボン)を売っていたので買ってみる。マカロニウェスタンでよく聴くビョ~ンという音だが、ちょっと音色が違う。調べてみると色々な形状があるものだ。これは音程の違う3つが束になったもの。開いた口の前で端を弾き、口腔で音を響かせる。倍音の多い独特の音が口から生まれるのは妙な感じ。簡単ホーミーという感じ。

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