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12/03/2006

松の屋宴会

 2日は宴会ウィーク最終日。夕方に新宿まで出かける。中村龍徳&宮村和生のイラストレーターおふたりに三日市さんの4人。三日市さんは少し遅れると言うことで、先に松の屋へ。今日は店と常連さんが主催した貸し切り宴会。純米酒フェスティバルを主催しておられるフルネットの中野社長が持ち込みの飛露喜で乾杯。ぎりぎりに三日市さん到着。店には大量の酒と、持ち込みの酒がある。私は不老泉の山廃純米大吟醸生を冷蔵庫で寝かしたものと、常温放置を持ち込む。それと以前差し入れた貴醸酒が残っていた。中野氏は西勝酒造をご存じで、注目していたのにねえと残念そうだった。不老泉の常温放置は少しだけ老ね香があるが、味はかなり濃厚になっていた。これは成功。冷蔵の方も新酒の頃と比べれば見違えるほど味乗りがして良い感じ。やはり不老泉は熟成させなければいけない。蔵元的には難しい商売になるんだろうけど。客は最終的に30人くらいになったのか。広くはない店内はぎゅうぎゅう詰め。その中を酒を求めて人が動く。その中を不老泉と貴醸酒を薦めて回って話をする。皆さん、常温熟成の方が旨いと口をそろえる辺りが飲兵衛ですなぁ。料理は手の込んだ前菜盛り合わせから鶏、にょっき、芋煮。結構食いました。
 三人は23時頃に帰り、私はもうしばらく粘ってから店を出る。帰宅は日が変わってから。かなり酔っていたはずだが、ウコンの力のせいか、目覚めはすっきり。しかし、酔っぱらってあまり褒められることではない話をしていたような気がする。申し訳ない。

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