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10/19/2006

ミイラ・パラダイス

Wedjat 朝からラッシュアワーにもまれながら科博へ。大英博物館ミイラと古代エジプト展を見るため。まだ時間があったので、同時期に開催している化け物の文化誌展を見る。目玉はミイラ。河童、天狗、人魚のミイラ。写真では見たことのある怪しげなミイラの現物が見られるというのは高ポイント。しかし、基本は古から昭和初期までの化け物周辺をあくまでも民俗学などと関連づけて考察する真面目な企画である。百鬼夜行絵などを示して、江戸時代には化け物はポケモン化していたと見せる。それはそうと、人魚の肉とか百ヒロとかあったんだが、いっそ町おこしで「人魚チップス」とか「人魚ジャーキー」とか売り出しませんか>八戸の人。
 その後、時間が来たので、エジプトのミイラへ。これは時間を区切って入場者を制限する。それというのも最初に30分程度の3D映画を見せるため。発見された神官のミイラをCTスキャンし、シリコン・グラフィックスが3Dイメージを作り出したのが今回の展示の目玉。それからわかったことを映像化したものが映画。展示はその実物や、発掘された物だ。有翼スカラベやウジャトやカエルの指輪など小物がいい。グッズ売り場ではウジャトのピンがそこそこの出来だったので購入。有翼スカラベのブローチなんか作ればいいのにねえ。

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