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10/08/2006

純米酒フェスティバル2006秋

 原稿は無事に1/4突破したところで、安心して外出。
 年に2回のフルネット主催の純米酒フェスティバル。上手い具合に天気はいい。今回は霜島は杖を振り回しに行き、高瀬も用事ができて不参加なので、7人。今まで休みがあわなかった相方も初めて参加。中村、三日市、宮村の三氏に前回参加の編集氏とそのゲームメーカー勤務の友人という7人。今回はこれといった発見はなかったか。上喜元のもち米四段がおもしろかった。三段仕込みの後に蒸したての熱いもち米を放り込むのだそうだ。冷やだと少し甘いが、燗にするときりっと締まった味になる。しかし、東京だとどこで扱っているかわからないとのこと。その後、松の屋のるみちゃんと会い、同行の高原酒店の方と話をすると、「扱ってますよ」と。そのうち、買いに行こう。初参加のやたがらすは燗向けの酒が多かったのだが、初めてということで勝手がわからずに燗の用意をしていなかった。残念。次回は是非。

 閉会後、いつものように坐唯杏へ。るみちゃんと高原酒店の方も加えて、相方は酒量と体力が限界ということでリタイア。2時間ほどで中村&三日市のふたりが明日の予定と体調を考えて離脱。その後も23時過ぎまで酒の話やゲームの話で盛り上がる。高原さんはさすがに酒業界の裏まで詳しくておもしろい話が聞けた。なんかよくわからない集まりに加わっていただいてありがとうございました。

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