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04/16/2006

純米酒フェスティバル春

 昨年10月に続いて、2回目の参加。霜島ケイ氏、高瀬美恵氏、中村龍徳氏、宮村和生氏のプロ4人と三日市さん、宮村氏の知り合いの編集氏ふたり+1名という9名。
 今回から席指定、食事は松花堂弁当ということで、食事の確保に走る必要がなくなったのはありがたい。どうやら、食事をメインにしていた参加者がいたようで、その対策もあるのだろう。基本は酒を味わうイベントなのだ。
 今回の収穫は山岡酒造。「いい風」という銘柄が非常に柔らかくてよかった。亀の尾で造った「亀かくし」の澱がらみも素晴らしい。
 もうひとつは濃縮純米熟成酒。酒を凍結させて水分を飛ばし、エキス分とアルコール分を濃くするという技法で、アルコール度数25.6%、38.5%という蒸留酒並の度数を実現した。はっきり言って、キワモノだと思っていたのだが、呑んでみると甘みの少ない貴醸酒と紹興酒の中間というところ。旨い。すみませんでしたと謝っておく。
 一本プレゼントは千代むすびの純米だった。霜島がいい風を引き当てていた。

 終わってから、坐唯杏へ。23時過ぎまで。

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