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12/13/2005

ゲド戦記

 スタジオ・ジブリが正式にアーシュラ・ル=グウィンの『ゲド戦記』アニメ化を発表した。監督は宮崎駿の息子・吾朗。製作日誌と監督のブログが公開された→こちら。しかし、なぜか3巻目の『さいはての島へ』をメインにするらしい。いきなりゲドは成長した後からですか。どうやってバックグラウンドを説明するんだろ。まあ、アメリカのTVミニシリーズのような大失策をやらかさなければ、それでいいです。

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Comments

TVシリーズ版は米盤DVDでご覧になったのですか?日本盤はまだ出ていないようなので、公開前にはどこかのメーカーが出すだろうと思って、余裕があれば買って観てみようと思っていたのですが、そんなに大失策なんですか…。

3巻メインなのは、きっといつものジブリのように原作のエッセンスだけ抜き出して、構築しなおすつもりなんじゃないかな、などと思っているのですが。なんにせよ、ディスニーなりドリームワークスなりがアニメ映画化、なんてことにはならなかったので、それよりは期待しているのですが。

でも『時をかける少女』や『パプリカ』のほうが今のところ楽しみではあります(笑)

Posted by: たけちゅー | 12/14/2005 22:26

3巻が中心とはびっくりですね。ドラゴンが描きたいのではないかとか思ってしまったのですが(笑)
(「ハウル」も動く城が描きたくて作ったのではないかと思っています(笑))
ハイタカが色黒だといいなあと思ったのですが、ポスターを見るとそんなに黒くもないですね。(あ、もしかしてあれはハイタカじゃないのでしょうか・・・? 剣つけてますね、そういえば。)
原作どおりではないだろうと思いますが、それなりに面白い作品になっていたらいいなあと思います。

Posted by: ぐら | 12/14/2005 22:26

 TVミニシリーズは買おうと思って、AMAZONの買い物かごに入れたものの、海外及び国内で誰も褒めている文章がなかったので怯えてキャンセルしました(^_^;) あと、ジェフ・ローナのサントラが買う気を削ぐ出来だったのも大きいです。で、中身は1&2巻を一緒にして、勧善懲悪物に変更してしまったようです。そりゃダメだろ。
 なんいせよ、ジブリ(と鈴木プロデューサー)にとってはかなりな賭けになるのは間違いないでしょう。

Posted by: SOW | 12/15/2005 01:44

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