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10/25/2005

おまたで日本シリーズ第3戦

 相方がコンサートで留守なので、夕方から出かけて、食事がてらおまたで酒。8杯? わからん(^_^;) 天遊琳、秋鹿、美田鳳凰、豊盃、ささ一、楯の川、十四代、王祿など半合ずつ。マスターのアドバイスではずれはなし。少しずつ傾向が違って、旨い旨い。秋鹿と天遊琳は80%と75%の低精米の酒で、まだ炭酸が残った状態でおもしろかったのと、王祿の意宇(おう)がかなりしっかりした良い酒だった。低精米の純米酒が増えてきているのは、純米酒の定義がこれまでの精米歩合70%以下というしばりが廃止されたからだろう。確かに、こんな酒なら従来の純米酒と変わらない。いや、それ以上に旨いかも。
 飯より酒だったのは感心できんが、ひとりだとあんまり注文できないんだよ。そこで衝撃。マスターと私は同学年だった。いや、もうそういう年齢なのはわかっているんだが、酒場のマスターというものは年配だというイメージ(思い込み)が強くて。
 で、日本シリーズを途中まで見て店を出る。帰ってから電話したりしながら最後まで。また10点取られて負けかよ! なにか対策考えたのかよー。1勝くらいしてくれよー。

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