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07/02/2005

HINOKIO

 試写状をもらったので、ひろ2号と観に行く。その前にモスバーガーで新商品ナンタコス・スパイシーにトライ。ナンの上にタコスがのっかっている代物。セットでマンゴーラッシー。マンゴーが少し薄いかな。ナンタコスはおもしろいが、食べにくい……。味はまずまず。
 さて、『HINOKIO』。事故で母親を目の前で亡くした少年は悪くした足のリハビリもせずに引きこもってしまう。父親は遠隔操縦できるロボットを与え、学校に行かせる。その頃、ネットゲームが流行っていて――。『ジュブナイル』の山崎貴に続いて、VFX監督出身の秋山貴彦初監督作品。特撮監督ってロマンチストなんでしょうかね? 日常に入り込んでくるロボットの映像は違和感がなく、動きもASIMOっぽいところが今を感じる。CGIと繰演のロボットは見事でわからないほど。さすがにロボットが人間を背負っているシーンでは人間がCGIなのがわかってしまう。やはり、CGIに残された最後のフロンティアは人間である。ただ、主人公とヒロインの心の変遷がいまいち伝わらないのが残念。SFとしてみると、クライマックスや、設定では他にも同じロボットがいるように言われているのにまったく風景に出てこないとか、色々と不満もあるが、ヒロインに免じて突っ込まないことにする。でも、髪をロングにしない方がよかったぞ。

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SOWに誘われて、九段会館で「HINOKIO」の試写会。 ちょっとネタバレあり。 [Read More]

Tracked on 07/03/2005 01:59

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