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02/01/2005

音楽の話

 日本酒の趣味嗜好が変わるのと同様に、音楽の趣味嗜好も年齢や経験で変わってくる。というのも、CDを整理しようと聞き返していると、「なんでこんなの持ってんだ?」というくらいひどいアルバムもあるし、「悪くないけど、持ってても聴かないな」というものもあるわけだ。聴き始めた頃は何を聴いてもおもしろいと思ったものが、数をこなしていくと一定のレヴェルを超えたものじゃないと耳が受けつけなくなる。舌が肥えた・耳が肥えたということだろう。それじゃ古いものは全部ダメかといえば、もちろんそんなことはないわけで、今聴いても凄いものも多い。そう思うものの大半はオリジナルだ。JUDAS PRIEST、ASIA、イエロー・マジック・オーケストラ(私の中ではYMOではない)などジャンルを切り開いたものにはやはり強い力がある。
 で、処分するかどうかの判断基準は「この先も聴きたいと思うかどうか」――結局、段ボール半分118枚のCDは処分になった。でも、まだサントラがあるんだよな。

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