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02/11/2005

宴会

 石清水氏がマレーシアから一時帰国ということで、いつものように宴会をする予定が、おもしろい酒が手に入ったので、家でやろうということになった。霜島ケイと杉本蓮の両氏が一番。神月摩由里氏は土壇場で動けなくなったそうで、残念。森岡(そんな場合じゃない)浩之氏もキャンセル。6人で宴会開始。まずはメインの酒。

FUKU福千歳 活性山廃純米吟醸「私も搾ってみたい」
 ■原料米:越の雫(福井県産) 
 ■精米歩合:麹40%・掛55%
 ■アルコール度:16度以上 17度未満
 ■使用酵母:田嶋2号

 福井の蔵で、山廃と燗酒が得意という蔵。生酒はこの数年でようやく売り出したという頑固な感じが良い。名前の通り、もろみを粗ごしした状態で、そのまま瓶に詰め、ガーゼと漏斗で漉せば、あらばしりができてしまうというもの。漉さずにそのまま呑んでもOKという。「開栓注意!」の文字が自己主張してます。炭酸を含んでいるせいで噴き出す恐れがあるわけです。

FUKU2FUKU3FUKU4

 開栓直後。すでに泡が出て噴き出してます。こんなに緊張した活性酒は初めて。炭酸が落ち着くまで10分くらい開け閉めを繰り返しました。はっきり言ってシャンパンよりも恐ろしい時間でした(^_^;)
 軽く搾ってます。ガーゼの目が粗いので、あらばしりもかなり白濁してます。
 酒粕です。思ったよりも多い感じ。もうちょっと搾れますが、ここらでおしまいに。だいたい酒は3合くらいになったようです。
 炭酸が残る軽やかな舌触り。さっぱりした、それでいて山廃らしいしっかりした味です。食中酒にはピッタリですが、刺身よりはしっかり味の付いた煮物の方が相性が良いような気もしました。料理作る方に気が飛んでいて、じっくり味わってないのが残念。もう一瓶あるんですがどうしようか。
 もう一本は梅乃宿しぼりたて「一番汲み」特別純米。こっちもピチピチした元気な酒ですが、ぬる燗にすると落ち着きが出て味がくっきりしました。

 今日の料理は合鴨つくね鍋、ぶり大根、ジャーマンちぢみ、豚の味噌付けに、差し入れの刺身、さらにケーキ類。途中で3人増えて、呑んで食って11時半に三々五々解散。

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